どうも、レンジです。
恋愛においてゴリ押しというのは基本的に通用しません。
ここで言う、ゴリ押しとは、毎日メールを送ったりだとか、
しつこくデートに誘ったりとか、強引に酒を飲ませようとしたり
です。
あと、一途に彼女のことを思っていればいつかきっと
彼女はわかってくれるはずだみたいのもある種のゴリ押しですね。
とにかく、こういった力技で強引に自分の思い通りに
しようとするのは恋愛では通用しないんですね。
いや、中には通用する女性もいるかもしれませんが
見た目がいい、性格がいい、魅力的な女性には
まず通用しません。
昔の僕もそうだったのですが
まだあまり恋愛慣れしていない状態だと
知らず知らずの内にゴリ押しをしていることがあります。
そして、結局うまくいかずに、
「結局、オレなんかいくら頑張ってもモテない…」
と思い込んでしまうんですね。
と、いうことで今回はどうして恋愛でゴリ押しが通用しないのか。
そしてゴリ押しをしないためにはどうしたらいいのか。
この二つについて話していきたいと思います。
まず、ゴリ押しが通用しない理由ですが、
単純に余裕がないように見えるんですね。
なんとしてでも女性に気に入ってもらおう、
どうにかして自分のことを好きにさせよう、
そんな必死になっている感じが女性に伝わり、
「なんかこの人余裕がない…」
と思われてしまいます。
恋愛に限った話ではなく余裕のない人には
人としての魅力は感じにくいので
女性の中でこの人はナシという判断をされます。
あとは、飲み会の席で強引に酒を飲ませようとしたり、
しつこくデートに誘い続けるといったことも、
なにか他のものの力を借りたり、その場の勢いに任せないと
アプローチできない男として思われてしまいます。
それに仮にこういったゴリ押しが通用したとしても
その先につながらないんですね。
例えば、これは昔の自分の話なのですが
大学生の時に、同級生で一人可愛い子がいて、
飲み会があった時に、まだあまり話してもいないのに
取りあえずその場の勢いでアドレスを聞いたことがあったんですね。
「取りあえずさ、アドレス教えてよ!」
みたいな感じで。
普通に考えたらアドレスなんて教えてくれるわけが
なかったんですが、その時はたまたま教えてくれました。
で、当時の自分はそれでとても喜んでいたのですが、
そのあと、メール送っても返信が返ってこないで
そのまま進展がなく結局諦めたことがありました。
こんな感じでゴリ押しをして、偶然うまくいっても
その先に発展していかないんですね。
では、どうすればゴリ押しをしないで済むようになるのか。
それは、出会いの数を増やすのが一番です。
以前の記事でも出会いの数を増やすことの
重要性は書いているのですが、
そもそも、どうしてゴリ押しをしてしまうのかというと
その女性以外に彼女候補の女性がいないからなんですね。
その女性以外に候補がいない
↓
目の前の女性で失敗できない
↓
失敗できないプレッシャーから
自然と必死になる
↓
女性がそれを察知し、距離を置く
↓
距離を置かれたことに焦り、余計に必死になる
彼女候補となる女性が少ないとこのような
流れに乗ってしまう可能性が非常に高くなります。
特にまだ恋愛経験が少ない状態であれば尚更です。
なので、まずは数を増やしてほしいんですね。
候補が常に何人か入れば、
「この子で失敗しても別のあの子がいるからいーや」
という余裕を持ったメンタルになることができます。
そして、その結果、不自然に必死になることもなく
平常心で女性にアプローチすることができます。
ということで、今回はここまでにします。
読んでいただきありがとうございました。
レンジ