
どうも、レンジです。
先日、てきとーにネットサーフィンを
していたときに、たまたま「理系男子がモテない理由」みたいな
記事を見つけました。
僕自身がっつり理系の人間なので
つい色んな記事を読み漁ってしまったのですが、
面白かったので僕も少し恋愛における理系男子の
特徴みたいなものを考えてみました。
自分が見ていたサイトでは7個も10個も
書かれていて、じゃあこれを見て何から改善してけばいいんだと
思ったのでここでは本当に重要な3つに絞って書いていきます。
題して、
「理系男子が恋愛で苦戦する3つの理由と特徴」
①単純に女性と関わる回数が少ない
とにもかくにもまずはこれです。
理系の人に聞いてみたいのですが
あなたはこの一週間で何人の女性と
会話をしましたか?
もちろんコンビニの女性の店員さんとした
事務的な会話とかはノーカンですよ(笑)
おそらくほとんどの人が5人以下なのではないかなと思います。
理系という分野の性質上、仕方ない部分も
ありますが恋愛のフィールドでは
そんなものは言い訳にはなりません。
普段は女性と接する機会が異常に少ないので
いざ久しぶりに女性と接するときに何を話していいか
わからなくなり撃沈してしまう。
ついでに普段から女性の目を気にすることもないので自然と
服装や身だしなみなどにも無頓着になってしまう。
こんな感じで様々な弊害を生む原因になってしまいます。
②自分の世界に入り込んでしまう
これも理系の人が敬遠されてしまう大きな理由の
一つなのですが、
自分が普段いる世界に没頭しすぎてしまうんですね。
言い方を変えると、相手の現実に合わせた発言が
できないといったところでしょうか。
例えば、自分の得意な分野の話になると
急にペラペラしゃべり始めて、相手がドン引きしてるにも
関わらず延々とその話を続けてしまう、
これなんかは自分の世界に入り込みすぎているいい例ですね。
あとはなんでも何でも理系の知識に結びつけてしまうとかもですね。
相手はそんなに深い知識を話されてもわけわからないし、
そもそも別にそんな会話をしたいわけではないんですね。
相手の現実に合わせて、ちゃんと相手に意味が通じる
言葉や話題を使って会話する。
これができないと、あの人は何を言っているかわからないと
女性から避けられる原因になってしまいます。
あなたは、遊園地のジェットコースターを見て、
位置エネルギーや加速度がどうたらこうたら、
フィクションの映画を見て、現実ではこんなこと起こらない、
実際はどうたらこうたら言ってはいませんか?
③楽しいかより正しいかを優先してしまう
理系の人はとにかく楽しさより、正しさを優先してしまう人が
多いように思えます。
普段から数式いじって、この解は正しいか正しくないかみたいな
ことばっかりやっているので、そんな癖がついてしまっても
しょうがないとは思いますが、
その行動は正しいのかという部分ばかり
気にしてしまいます。
例えば、女性が
「この前、久々にフェスに行ってきてさ、
雨降ってたんだけど、楽しすぎてはしゃいでたら
風邪ひいちゃったよー(笑)」
みたいな会話をしたとしましょう。
(ちなみにこれ、この前僕が実際に女性と話した会話です)
で、こういう時に多くの理系男子は、
「いやいや、何で風邪ひく前に帰らなかったの?
それに事前に天気予報とか見て雨だってわかるんだから
タオルとか持っていけばよかったじゃん。
遊びに行って風邪引くとか意味なくない?」
といったような、その行動が正しいかどうかという
返しをしてしまう人がほとんどだと思います。
この時は大丈夫でしたが、かくいう自分もこれに関しては
未だにやらかしているときがあります^^;
フェスが楽しかったという楽しさより
風邪を引いてしまったという間違いにフォーカスして
そこを指摘してしまう。
そういったある種の堅苦しさは女性からすると
ただただうっとうしいだけなんですね。
理系とは関係ありませんが、キャバクラとかで
おっさんが、「キミ、こんなところで仕事してちゃダメだよ」
とか言って、裏で「うぜー」と陰口を言われるのも同じですね。
間違っているところを指摘して、改善策を
打ち出すのは理系に関わる人間としては正しいのかもしれませんが
女性からすると、ただのめんどくさいやつになってしまいます。
(ちなみに今の例文に対する理想的な返しとしては、
「風邪引くぐらい楽しかったんだね」といった
相手の楽しかったという感情に共感する返しです)
と、言うわけで理系の人間が恋愛で苦戦しやすい理由を
3つ上げてみました。
恐らくこの3つを改善するだけで
それまでと比べて女性の反応は何倍もよくなり、
数倍モテるようになると思います。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
では、今回はここまでにします。
読んでいただきありがとうございました。
レンジ