先週は災害復旧の為に宮城県の沿岸部を中心に言って参りました。


昨日に帰宅しましたが、未だに瓦礫処理ができずまだ埋もれている可能性も高いと思います。


ただこの時期に余震で震度6強の地震があり、現地にいた僕はそれを体験してきました。

現地で僕が思ったのは、色々なものが津波に流されて地震で色々なものが壊れと言う現象に
心を痛めました。

そして現地の人には桜を見る事が出来ず、まだ災害が続くかも知れないという不安を抱えながら過ごす毎日です。

支援物資も役所関係などで制御して物流のコントロールを行っていますが、これから先の不安も多々ある訳です。


余震が起きた4月8日は横揺れで継続時間としては約1分強と言う感じでした。

そして次の日の9日は僕が空を見上げると黒煙の様に真っ黒な雲で一部雲が渦巻いてました。

8日の夕方は夕焼けが鮮やかなものでした。

しかし、それは何かの前触れだったのかも知れません。

どんな時でも事前対策は必要だと僕は思いました。


そしてまだ福島県の方々は原子力発電所の問題も大きな課題となっております。


いち早く復興ができればと僕は思っております。


そして日本全体が笑顔で過ごせる毎日になれるよう頑張っていきたいと思います。






今回の震災で僕が思ったのは



世界大恐慌と言う歴史の中にあった訳だけど、今回の事は日本大恐慌みたいな感じに思います。


安全か危険か?そういう問題は今ははっきりわかりません。

人はいつも生きる事、死ぬ事との背中合わせだという事をみなさんに分かって貰いたいです。


それが分かれば、逆に考え方を変えると何だってできると僕は信じています。


まだまだ僕は未熟ですが、できるだけの事をやっていこうと思います。