日本一ソフトウェア 6月13日にJASDAQ上場
ジャスダックの公式ページ から。
当日はセレモニーなどが行われるものと思われます。
よく見れば以前わたしが働いていた会社の名前も(笑)
そっちはホントに大丈夫なのかどうなんかわかりませんw
さて、日本一ソフトウェアというとやり込み系のSRPGがすぐに頭に浮かびますが
最近ではラインナップにも幅が出てきており、着実に足場を固めつつあります。
日本一ソフトウェア
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- ■グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入)
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- ■魔界戦記ディスガイア PORTABLE(通常版)
1000回まわしてもお目当ての景品が出ない?!『女神転生IMAGINE』訴訟へ
BOTNEWS Light ~ボットニュース ライト~
さんから。
MMORPG『女神転生IMAGINE』でくじを1000回(10万円分)まわしたにもかかわらず
お目当ての景品が出なかったユーザーが
運営会社のCAVEを相手取り訴訟を起こす模様です。
最初は「クジなんだから外れて文句言うのはおかしくね?」と思ったのですが
リンク先の記事を読んだら微妙に事情が違っていました。
つまり、クジの説明表記に落ち度と言えるかもしれない箇所があった模様。
※これが「落ち度か否か」で判決が変わってくると思うので上記のような表示にしております。
クジ開始当初:9種類、全ての景品が同列に扱われている。
↓
10万円分まわしてもお目当ての景品が出てこない
↓
電凸
↓
CAVEは表記に問題があったこと認めるが、
「表記を改めます。前のことは自己責任で」
↓
少額訴訟へ
こんな流れです。
なお、今回訴訟を起こす方のブログ
もアメブロ内にあるので
リアルタイムに追いかけたい方はそちらを御覧下さい。
ちなみに『女神転生IMAGINE』は恐ろしいアイテム課金で
すでに不満も噴出
しておりました。
(関連サイト:株式会社CAVE )
(関連サイト:女神転生IMAGINE公式サイト )
今日の出来事070512
スクエニパーティには行かず。
それにしても最近のスクエニの戦略はユーザーの囲い込みがスゴイね。
ただ、同時に「一度振り落とされたら復帰困難」という状況になりつつあるような。
近年のシューティングゲームが陥っている「初心者無用」という状況。
“スクエニ初心者”は立ち入れない雰囲気。
っていうかメーカーでユーザーを囲い込むってある意味スゴイ。
わたしは完全に振り落とされましたorz
ユーザーの選別化というのは企業にとっては得策ではない気もするけど
母数がデカければそれもありなのか?
スクエニパーティは予想通りというか、
コンシューマに関しては大きな発表は無かったですね。
と言いながらもひそかに注目していたのは三菱の「MDT241WG」
。
先日の発表
と同時に2ちゃんの某スレ
では三菱神と賞賛された話題の機種。
本日のスクエニパーティで実機が稼働していた模様で、
現地に行った知り合いの話では前評判に恥じない素晴らしさだったらしい。
ちなみにその評判はmixiでも絶賛
されているので興味のある方は是非。
エスパルスの試合をスカパー!で観戦。
昨年一度も勝てなかったアルビレックス新潟に対して完勝。
内容もかなり良く、真っ昼間からビールを飲んでましたw
あまりに気分が良かったので調子に乗って特上の寿司を出前で注文。
旦那と2人なのに4人分注文したので少し余ってしまった。
我が家の夕飯はエスパルスが勝つと豪華になりますw
明日は吉祥寺のファミ展に行ってきます。
テクモ Wii『アルゴスの戦士』発表
ゲーマガ速報 から。
マジですか?
PS2版の惨劇(レトロゲーマーが結構期待→仕入れ担当者も同世代で期待age→若い世代ハァ?→ワゴン)は
けっこう記憶に新しいと思うのですが。
ファミコン時代の伝説のタイトルは途中、スーファミ~PS1でクッションを挟んでいないタイトルは
世代交代がうまくいっていないイメージがあります。
まぁ『アルゴスの戦士』は海外向けの戦略タイトルという向きが強いのかもデスね。
DVD『プラダを着た悪魔』レビュー
■設定
恋と仕事の両立という古典的なテーマなんだけど、
「アンディ(アン=ハサウェイ)がキレイになっていくストーリー」を絡めたことで
思っていた以上に新鮮な印象を受けた。
その辺の仕掛けも、アンディがオシャレに興味がないままに
ファッション誌で働くことになると言う設定にしたことで上手く消化できている。
■ストーリー
前述の通り、恋と仕事の両立というテーマの他にも
「アンディがキレイになっていく」という目に見えるわかりやすい変化があるので
非常にテンポ良く話が進んでいく。
また、恋と仕事の両立がテーマの作品の多くは
男性がバリバリ働いて女性が待つという設定で描かれることが多いがこれは逆。
男性が待つ側で描かれている。
この辺も女性向けの作品ならでは。
また、ラストシーンの決断は真の「強い女性」を描いており、
女の子だったらとても清々しい印象を受けると思う。
■ファッション
タイトルにPRADAの名前が入っていることからも想像できるが、
全編通してファッションにはかなりのこだわりが見受けられる。
雑誌や評論などでも書かれているが
ホントに登場人物のファッションを見ているだけでも楽しい。
わたしはファッションデザイナーの友だちと一緒に鑑賞したんだけど
「あの服カワイイよね~!」
「いまのイヤリングカワイイ!!」
などと言いながらワイワイと楽しく見ることが出来た。
ブランドの名前も頻繁に登場するため、
ファッションに全く興味のない方だと男女問わず厳しいと思う。
『ガッバーナですね。念のためスペルを……』
というセリフが登場するんだけど、
これもすぐにドルガバの事が頭の中に浮かぶから、
「そんなこともわからないのね」と笑えるところ。
そもそもドルガバを知らなければおもしろくも何ともない。
■ミランダ
アンディの上司の鬼編集長・ミランダ(メリル=ストリープ)が
非常に良い味を出している。
彼女もプライベートを犠牲にしているということがしっかり描かれている。
これがなかったら単なる鬼上司で終わってしまうのだが、
その描写があるおかげでホントに魅力的なキャラクターになっている。
またミランダとアンディという対比も巧妙に描かれていて、
それが作品全体に深みを与えている。
■総評
初めにも書いたけど
恋と仕事に一生懸命でオシャレに興味のある女の子だったら最高に楽しめる映画です。
たぶんアンディに自分を重ねて見ることが出来ると思う。
できれば一人で観ないで2~3人でお茶しながら観て欲しい。
見終わったあとに開かれるであろうおしゃべり会が最高に楽しいはず。
逆に男性が一人で観ても余り楽しめないと思うし、
彼女と観るんだったら他の映画の方が楽しめると思う。
最後に……未公開シーンは必見!
「なんでこのシーンをカットしちゃったの?!」というシーンもあり、
特にミランダが「ありがとう」と言うシーンなどは
彼女の人間らしさが描かれた数少ないシーンであり、
カットしてしまったのは非常にもったいない。
NDS『いただきストリートDS』新キャラクター公開
こちらもファミ通.comの記事 から。
DSで発売予定となっている『いただきストリートDS』に登場するキャラクターが
新たに3人公開となりました。
ドンキー、アリーナ、ワリオです。
マリオシリーズ&ドラクエシリーズからの出場なので人気キャラクターも数多く、
作品への登場はかなりの競争率だと思いますが、
今回の3人は納得の人選ですね。
(個人的にはドンキーはいらないけど。)
■いただきストリートDS
【対応機種】 NDS
【価格】 税込5,040円
【発売日】 2007年6月21日
【ジャンル】ボードゲーム
Wii『ソウルキャリバーレジェンズ』タイトルロゴ&イメージビジュアル公開
ファミ通.comにてWiiで今冬発売予定の『ソウルキャリバーレジェンズ』のタイトルロゴ
およびイメージビジュアルが公開となりました。
記事はコチラ 。
こんな時間に更新するなw→ファミ通.com
てなわけで最近のファミ通.comは日付変更線を超えたあとでも
容赦なく更新するので油断できぬ。


