Wii『不思議のダンジョン 風来のシレン3 -からくり屋敷の眠り姫-』予約特典発表!
電撃オンライン より。
来年の2月に発売が予定されているWii版のシレンですが、本日予約特典が発表されました。
シリーズでおなじみ、シレンの相棒のコッパをモチーフにしたリモコンスタンドです。
いまのところイラストしか公開されていませんが、うまいこと立体化されることを期待しましょう。
【ツッコミ】よくできました
最近のセガの特典はこういった立体物が多いですね。
多くのメーカーが小冊子やサントラなど流通に優しい特典を付ける中でセガのアグレッシヴさが目立ちますw
気になるソフトのデキですが、本作もいつも通り安定のデキなのではないかと思います。
(↑制作スタッフ的な意味で)
セガ
■不思議のダンジョン 風来のシレン3 ~からくり屋敷の眠り姫~特典 コッパリモコンスタンド付き
【対応機種】Wii
【価格】 税込7140円
【発売日】 2007年2月28日
【ジャンル】ダンジョンRPG
今日の出来事071210
本日は朝から晩まで打ち合わせでした。
てなわけで更新が遅くなってしまい申し訳ございませんでした~。
PSP『勇者のくせになまいきだ。』をプレイする前に
DS『高速カードバトル カードヒーロー体験版』をサクッと終わらせることに。
予定通り電車で移動中に終わりました。
体験版レビューは明日掲載予定。
レビューを書けるほど聞き込んでいないので日記の中で紹介しますが
藤田恵美さんのSACD『camomile Best Audio』がヤバイです。
特ダネでオヅラさんがオススメしたらしく(余計なことすんな)予想外の需要が喚起され、
長らく品切れだったものが本日ようやく到着。
このCD、とにかく音が素晴らしい。
我が家のホームシアターセットはパッケージ品のごく一般的なものなんですが、
そんな環境でもCDをかけてすぐに凄さがわかりました。
(SACDなので再生機器はPS3です。)
初めてHDMIの映像を見たときのような、そんな感動を音で味わえるとは思ってもみなかった。
目の前に歌い手がいるかのような……呼吸がわかるんです。
それもそのはず、このCDの音作りを担当されたのはかないまる
氏。
PS3の音作りを担当された方です。
ホントに鳥肌立ちっぱなし!!
(氏がどれほどまでにこのSACDに技術を注いだかがわかる記事がありますのでリンクを張っておきます
。
全4回の連載記事になっているので御覧下さい。)
不謹慎ながら音の良さだけを味わいたいと思って購入したのですが
楽曲自体も素晴らしく、藤田恵美さんの別の楽曲群にも興味を持ちました。
この音質を提供できるならパッケージ販売にも未来があるんじゃないかと思います。
藤田恵美
【対応機種】ハイブリッドCD(SACD/CD両対応)
【価格】 税込3,200円
【発売日】 2007年11月21日
今日の出来事071209
昨晩はゲーム業界最大級の飲み会ひげひげ団に参加してきました。
回を重ねてついに550回開催!!
毎日、宴を続けても1年半かかりますw
帰宅後にPSP『アナタヲユルサナイ』をプレイ。
移動中の電車の中で地道に進めてやっと終了です。
エンディングを迎えたのは朝の6時。
でもってやっとPSP『勇者のくせになまいきだ。』が到着しました。
『アナタヲユルサナイ』をクリアしたので今後の移動中ゲームとして活躍予定。
今日はダラダラと一日を過ごしました。
昨日の入れ替え戦再放送をスカパー!で観戦。
おめでとう京都!さようなら広島!!
ヤフオクで自分にご褒美(笑)をいくつか購入。
この時期は来年のお仕事グッズを購入し、翌年の仕事の糧としています。
ちなみに去年はエミリオプッチのスケジュール帳でした。
今年はKoobaのバッグです♪
PSP『アナタヲユルサナイ』プレイレビュー
ゲームじゃないけどゲーム機でリリースした意味はある
- AQインタラクティブ
- ■アナタヲユルサナイ
【対応機種】PSP
【価格】 税込5,040円
【発売日】 2007年11月15日
【ジャンル】アドベンチャーゲーム
●進行ステータス:ゲームクリア
★ゲーム性
ゲーム性はほぼゼロです。
グラフィックに一目惚れで購入を決めてしまったので、
ゲーム性などの事前情報を一切シャットダウンして購入しました。
勝手にベタなアドベンチャーゲームを想像していたのですが、プレイしてみるとゲーム性はほぼゼロ。
ですので、システム的な評価やゲーム性の評価はできません。
全編通じて会話シーンがメインなので、『かまいたちの夜』のようなサウンドノベルとは見た目は違いますが、
本作もゲームというよりはデジタルノベルに分類できると思います。
分岐に関してもほとんど無く、ほぼ一本道のシナリオです。
となると、作品としての評価は「シナリオ」「グラフィック」「音楽」などで
決まって来ると言うことになります。
★シナリオ
ショートストーリーを進めていくと根底に流れるグランドストーリーへと収束していくという構成。
各章でいろんな問題を解決していき、最終章では根底に流れていた大きな問題が浮かび上がり、
そしてフィナーレへ……。
各章に登場するキャラクターは別の章でも事件に介入してくるなど、嬉しい仕掛けもあります。
単純に読み物としてのクオリティは高いかと。
ショートストーリーの中にも必ずどんでん返しがあり、プレイしているウチにグイグイ物語に引き込まれます。
月並みな言い方をすると「先の読めないシナリオ」です。
出てくる事件は良くも悪くも現実味があり、
「そりゃないでしょ?!」というツッコミをすることはあまり無かったです。
お酒の話題やキャバクラの話題、夫婦生活の問題なども出てくるので、完全に大人向けのシナリオ。
蛇足ですがレアメタルの精製の話題などはトレンド感があり好印象でした。
★グラフィック
スタイリッシュなキャラクターグラフィックが印象的。
あのタッチなら普段ゲームをプレイしない層でも抵抗無くプレイできると思う。
背景は実際の風景を撮影し、加工して使用している。
『センチメンタルグラフィティ』や『北へ…』と似た手法だけど
キャラクターの等身や背景の画像加工をうまくやっているので違和感はゼロ。
ちょっとだけ気になった点と言えば服装。
人物描写がリアルなだけに全編通してキャラクターが同じ服というのは少し違和感を感じた。
ゲーム制作の性質上、画像の使い回しをしないことには採算が合わないことはわかっているのだが
違和感を感じたのは事実。
だったら主人公の服装は毎回同じでも違和感を感じないもの……
例えばカッターシャツ+パンツなど(良いか悪いかは別にして)無個性にするというのもアリなのでは?
少なくともホルターネックは個性的すぎ。
些細な点ではあるけど一応気になったので。
演出は非常に効果的。
この辺は「スクリプト&フォント」の項で言及。
★音楽
坂口作品でおなじみの植松氏が担当。
あまり印象深い音楽はなかったけど、音楽は脇役に徹していると言えるかもしれない。
各シーンとの親和性は高く、楽曲自体の完成度は高い。
大人な雰囲気がする楽曲群は世界観を構築するのにも一役買っている。
ボーカル曲は2曲収録で、こちらは印象深かった。
特にエンディング曲には完全にやられました。
この曲のためだけにサントラを購入予定_| ̄|○
★キャラクター
主人公を含めメインとなる登場人物は皆、生き生きと描かれている。
前述の通りショートストーリー仕立てで物語が進行していくので、
各章で別々のキャラクターを掘り下げるという手法が功を奏しています。
たとえばEpisode1ではAというキャラクターが掘り下げられていて、
Episode2ではBというキャラクターが掘り下げられるというようなかんじ。
犯人役や端役も“その人なりの人生”を感じさせるくらいには背景が語られている。
薄っぺらい描写しかできないような人物を登場させないように、意図的に作っていると思われる。
例えば商店街の人への聞き込みなど、“その他大勢”が登場する場面では
部下が聞き込み役になるようになっています。
(あとから結果報告だけ受ける)
★操作性
PSPを縦持ちでプレイするスタイルに注目が行きがちだが、奇をてらっただけではない。
実際にプレイしてみると非常に快適。
メッセージウィンドウを画面内の上下に表示できたり、キャラクターの立ち姿が綺麗に見えるなど
十分に機能的となっている。
アナログパットで怪しい箇所を調べるシーンがあるのだが、
そのシーンでのみ敏感すぎるカーソルの移動にストレスを感じた。
ただ、こう言ったシーンは全編通して3~4箇所なのでそれほど気にする点ではない。
★ボリューム
総プレイ時間は表示されないのでわからないけど体感で言うと10時間強というところか。
一本道のシナリオなのでリプレイビリティは低く(※)、人によっては「価格が高い」と言うかも知れない。
個人的にも満腹感は無かったが、腹八分目で丁度良い(笑)。
※クリア後に初めて達成率が表示され、再プレイの目安となる。
だが、ストーリーの根幹は変わらないため「100%の達成率=バッドエンドの回収」となる。
モチベーションというにはちょっと弱い。
★スクリプト&フォント
本作をプレイしていて感心したのはスクリプトのクオリティの高さとフォントの読みやすさ。
フォントに関してはプレイ開始直後に「これは快適」と感じたほど。
クセも無く、PSPの解像度も手伝って識字率も100%と言える。
スクリプトの質の高さも執念の賜だと感じた。
本作には「メッセージスキップ(○ボタンを押すことでメッセージ早送り)」のような機能は無い(※)。
また、キャラクターのボイスも無い。
それでも最終的にはキャラクターがホントに喋っているかのように感じるようになる。
セリフの性質やキャラクターの性格毎に設定されている表示速度
(たとえば早口のキャラクターのセリフは一文字一文字の表示速度が速い)、
セリフの内容によって文字の大きさが大きくなったり小さくなったりなどなど
その他にも細かいところで小技を効かせている。
演出のための画面効果も使用回数は多くはないが、数は豊富で物語をうまく見せることに成功している。
本作をプレイしていてストレスを感じる箇所はほとんどなかったのは、
良質なスクリプトツールと打ち込みの上手さがあったからに他ならない。
※クリア後にはテキストのスキップ操作が可能。
★総評
一本道のシナリオ、ボリューム不足(=コストパフォーマンス)という点さえ気にならなければオススメ。
ボリューム=完成度ではないと言うことは言うまでもなく、
それぞれの要素は非常に高い完成度でまとまっていると思う。
今後ベスト版が出るとすればコストパフォーマンスという不満点は幾分か解消されるはず。
また、20代後半~30代前半、既婚女性、キャリアウーマン、関東に在住(※)という人ならば
間違いなく楽しめる作品。
↑一般的な商品だったらけっこうアリな訴求対象だけど、ゲームだと狭すぎです……。
その条件が揃っていれば主人公に感情移入ができて すごく楽しめる。
幸いなことにわたしはこの条件に当てはまったので自分のことのように楽しめました。
シナリオ的には続編を作ることも可能。
(と言うか続編を熱望します!!)
次回作は研究開発費は抑えられるはずなので、
あと1000円安ければもっと評価が高まるのではないでしょうか。
※関東に在住というのは都内の地名が頻出するため。
ゲーム・ミュージック
■アナタヲユルサナイ オリジナルサウンドトラック
【価格】 税込2,500円
【発売日】 2007年12月15日
今日の出来事071207
本日はクライアント様の会社にて打ち合わせ&実務。
終わってから恵比寿の豚しゃぶのお店に。
予約してなかったので撃沈でしたorz
仕方ないので第2候補の韓国料理屋へ。
ちょっと待ったけど入れました( ^ω^)
2軒目は渋谷のバーへ。
ボトル入れたのでちょっと出費が……orz
明日も飲み会です。
★ヤフオクでポスター落札
以前から欲しかったポスターを発見→落札。
相場の半値以下でゲットできたのでメチャメチャ嬉しいです。
それでも6000円くらいでしたけど。
★M-1の総集編DVD-BOXがかなり欲しい
さすがに毎年分は買えないのでベスト盤は嬉しい配慮。
BOX仕様の3枚組は初回限定版(※)らしいので迷っているウチに買えってかんじ?
M-1が近づいてくると売り切れになるだろうしな~。
※初回以降はdisc1とdisc2の単品版になるっぽいです。disc3は発売せず。
よしもとアール・アンド・シー
■M-1グランプリ the BEST 2001~2006 DVD BOX
【対応機種】DVD3枚組
【価格】 税込8,925円
【発売日】2007年12月10日
AC『ロードオブヴァーミリオン』ロケテスト開始!!
GAME&Watch より。
スクエニ発売の業務用カードゲーム『ロードオブヴァーミリオン』ですが、
本日より関東の4店舗 でロケテストが開始されております。
その中でも池袋GIGOの模様がGAME&Watchに掲載されているので要チェックです。
また、2ちゃんの関連スレ では興味深い書き込みも。
■ロードオブヴァーミリオン
実はスクエニ監修とは只の名義貸しなだけ(作曲は植松さんだけど)
筐体とOSはタイトー自らの開発で、ゲームの実開発は完全に外注。
今度のロケテでは転売阻止の理由でスターターパックは
係員がその場で封を切って直売り手渡しをするとの
マニュアルが配布されているとか
もちろん2ちゃんの書き込みなので真偽のほどは定かではありませんが……。
ちなみにこの書き込みは某所からの転載ですね~。
その前日にわたしも見かけております。
その他、秋葉原のHEYではロケテ中にフリーズが起こっていると言うことも書かれております。
【ツッコミ】よくできました
こういったロケテレポートは遠方の人にとって嬉しいですね。
開発元に関しては諸説紛々となりそうですが、
ゲームがおもしろければどこが開発してようと関係ないんじゃね?と思います。
エンタテインメント書籍編集部
■Quest of D プレイヤーズガイド
【価格】 税込1,890円
【発売日】2004年12月
VGM『ぐわんげ/エスプレイドOST』はネット販売もアリに変更!!
てんちょーにっき より。
先日の記事 で取り上げた『ぐわんげ/エスプレイド オリジナルサウンドトラック』に関する続報です。
当初は ケイブ祭会場での一日限定発売が予定されていましたが、
反響が大きかったらしくネット通販での取扱も決定しました(アタリマエダ)。
なお、ネット販売での発売時期は未定。
形式的にはイベント会場での先行発売というかたちになります。
【ツッコミ】よくできました
「当たり前だろ!!」と突っ込みたい。
つーか既定路線だったんじゃねーの?と疑ってしまいます。
12月30日なんて師走のクソ忙しい時期に秋葉原は行けません。
と言ってもケイブのネット通販アイテムは、毎回1日で売り切れ……もって2日
という「情報弱者は切り捨て御免!」仕様なので注意が必要です。
『ストリートファイターⅣ』画面公開
1UP.com より。
今週辺りに新情報が出てくるのではと言われていた『スト4』ですが、
ついに(というかいきなり)画面写真が公開されました。
リンク先のページに書かれている情報を整理すると
・リュウ、ケン、春麗、ダルシムが参戦確定。
・3Dに見えるけどゲーム性は2D。
・1スティック+6ボタン
・機種とか不明
・EGM1月号にて新情報公開
ということが書かれています。
【ツッコミ】たいへんよくできました
ハッキリ言って想像していた画面と全然違いました。
一目見て次世代のストⅡとわかるクオリティは久々に画面を見ただけでワクワクしてきますね。
登場キャラクターの公開も始まりましたが、なぜ一回目にダルシムが……w
背景の人物などはまだまだ作り込みが甘いですが、今後のクオリティアップに期待です!!
Erik Ko, Jim Zubkavich
【価格】$39.99
【発売日】 2007年11月
今日の出来事071206
Amazonふざけんなぁぁぁぁ!!!!
『勇者のくせになまいきだ。』が発送予定日を過ぎても「発送しました」というステータスに変わりません。
完全にkonozamaですよ。
さらに殺意を覚えるのは商品ページでは「在庫アリ」になっているってこと。
これはどーなんよ……_| ̄|○
早く遊びたいデス。
ソニー・コンピュータエンタテインメント
【対応機種】PSP
【価格】 税込3,980円
【発売日】2007年12月6日
TX『ガイアの夜明け』12月11日放送分は「広がるゲームの可能性」について
テレビ東京系列にて毎週火曜日22時から放送されている「日経スペシャル ガイアの夜明け」。
次回放送の内容が公式サイトにて掲載されております。
次回のテーマは「広がるゲームの可能性~勉強…スポーツ…そして医療~」。
DSやWiiの登場によって活躍のシーンを広げつつあるゲームメディアについて紹介される模様です。
【ツッコミ】ふつうです
内容を見ないことにはなんとも言えませんが、
こういうコンセプトでメディアに紹介されるのはゲーム業界全体のためにもなりますね。
ちなみにあまり知られていないことですが、ナムコは遙か昔からリハビリなど医療のジャンルに貢献しています。
ゲートボールなどにも注力しており、広義での「遊びをクリエイトする」会社として企業活動を行っています。
その辺のお話しはハッスルクラブ のサイトを御覧になるのが手早いかと。
任天堂
■Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)
【対応機種】Wii
【価格】8,800円
【発売日】 2007年12月1日







