この度の大震災の影響を受け、
投資関連で、かなりの含み損を出してしまって、
動くに動けない人たちが結構いるようです。

(実は私の身内にもいるんですが…(汗)

そんななか、新年度月替わりの今日、
東京株式市場では
一時9,000円台を回復したとの
ニュースが。

■日経平均、一時9000円台回復 2週間ぶり
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819596E2E3E2E2E48DE2E3E2EBE0E2E3E39F9FE2E2E2E2

こういうニュースを見るにつけ
ほんのちょっとした世間の動向や雰囲気で
敏感に市場が動くということを
感じますね。

そのあたりの勉強をこれからも
続けていこうと思ってます(^_^;)




ところで、本日のFXの基礎用語は
「買いポジション」です。

これはすなわち、外貨を買って売ることです。
そのまんまですなぁ(笑)

FXとは

1.新規注文を出す、成立(ポジションを持つ)
 ↓
2.決済注文を出す、成立
 ↓ 
3.取引完了


つまり、新規注文と決済注文という
2回の注文を出して完了になります。

FXの取引は、こういった手順でやっていくのですね。


ですから、「買いポジション」は
新規注文を出した時に、買い注文を出した場合の
ポジションです。

【ポジション】

新規注文が成立することで得る外貨の持高、
これをポジションと呼んでいます。

【持高】

取引した外貨為替売買の残高のことです。


売り為替の額が買い為替の額を超過した場合は「売り持ち」、
逆に、買い為替の額が超過した場合を「買い持ち」と呼びます。

売買の額が同額の場合は「スクエアポジション」
になります。


"φ(・ェ・o)~メモメモ