昨今のメディアでは、
スマートフォンのニュースが多くなっていることに
気づく方が多いはずです。

今年2011年は、iPhone以外の
スマートフォンが次々と発売されており、
購入への関心度が高まっていると感じますね。

なので、必然的に
スマホでFX投資を、って言う方たちも
存在しております。

これは世間の流れなので、
スマホ専用のアプリが出てくるのは
時間の問題だったと言えましょう。


さて、FX各社の中でいち早く
株式会社SBI証券 http://www.sbisec.co.jp/ が
Android向けのFX取引アプリ対応を
発表しました。

「Android向けFX取引アプリ対応について」
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=corporate&dir=corporate&file=irpress/prestory110804.html

今後、スマホ人気が携帯市場にとって変わるのが
何年か掛かるとは思いますが、
いずれにしても、早めの準備と
情報収集は有利に展開する気も可と思いますね(*^_^*)




さて、当ブログのタイトルの一部になっている
「トレンド」という言葉

これは読んで字のごとく「傾向」ですよね(笑)
数多くのFX専門用語の中でも
非常にわかりやすい言葉です。

このトレンド、実は3パターンあります。

・上昇トレンド ・下降トレンド ・ボックストレンド

この三つなのですが、
為替は毎日変動し続けてはいるんですが、
全体的に見ていると、ある程度の
流れや傾向があるのです。


【上昇トレンド】
 上下していても、主に一方向に上昇している相場傾向

【下降トレンド】
 上下していても、 主に一方向に下降している相場傾向

【横ばい(ボックス)】
 上下はしているけれど、上昇でも下降でも無い状態。
 ある一定のレート内で推移している相場傾向のことを言います。


さて、私の様な初心者の場合は
どうしたらいいんでしょうか?

すなわち、トレンドに逆らわずに、
相場傾向(皆と同じ方向)に従って、
上昇トレンドの時に買う、下降トレンドの時に売る、
横ばいの時は焦らずに静観しておく、
という基本的な売買方法が
薦められていますね(^_^;)