お世話になります☆
本日は
自分の気質について。なんですけれども
ネットで調べましたら
- 気だて。気性(きしょう)。心理学で、一般的な感情傾向から見た、個人の性質。
と、ありました。
“気だて”というと、気だての良い的なゆったり感。
“気性”ですと、気性が荒いみたいな激しい感じ。
言葉って面白いですね。
さて
ほんわかふんわりタイプ【気だて組】と
はっきりくっきりしたタイプ【気性組】とに
ざっくり分けたとき
自分はどちらに入るかな?
私は気性組なのですが、
逆の、ほんわかふんわりタイプの人に
非常に憧れておりました、
ま、今でもそれはあります。
なんというか
こう、温かみがあふれている感じの方…
芯はしっかりしているかもですが
雰囲気がやわらかい人に憧れます。
一時期、
どうしてあの人は
嘘のない優しさを醸し出せるのだろう
と、
自分の気性をなんとかならんものかと試行錯誤した時期がありました。
なにしろ【気性組】はっきりタイプの私は
嘘くさい優しさを演じるのは何よりも嫌い。無理。
心から本気で溢れる気持ちが
あの、温かいノリであるならばそうありたい。そうであったらどんなにいいか。。
と、
行動そのものは大きく変化することはなかったですが
心の中で
真の優しさとは?
温かいとは?
人を思う気持ちとは?
などなどしばらく模索していました。
…
そこでわかったのは
驚くべきことにっ
私は真の優しさを持っている
私は温かみのある人であった
私は心から人のことを思っている
という、
全肯定の解答だったのでした。
私の憧れている雰囲気と実際の自分は
真っ向から違うけれども
優しさや温かみ、思いやりの心は
きちんと持ち合わせているんではないのかい???
って…
やがて
持ってるわぃ!ってなったのです。
そもそも
【気だて組】は
持ってるわぃ!とか言わんから〜w
要は、出し方。見え方。
そして
単なるセルフイメージ。だったってことです。
もしかしたら
私も
フリルのついたブラウスとか似合っちゃうかもしれません。
もこもこのピンクの服とかも似合うのかも。。
好き嫌いでなく、
着たら〜
似合っちゃうかもしれません。
似合わない、
自分らしくない、
ふさわしくない、
などなど
こういったイメージは
自分の勝手な思い込み
又は
過去、
親や友人からのなんらかの刷り込み
だったりするわけです。
似合ったとしても
フリルやもこもこが好みでなければ着なくても良いんですわね。
でも、
似合わないという勝手な思い込みは要らん。てことですね。
気質。
気性だろうが気だてだろうが
自分のエネルギー(氣)の質なわけですからね。
はっきりしてるのが良いわけでも悪いわけでもなく
ふんわりがそうだということでもないので
そこをどんなふうに捉えるか。だけの問題なんですよね。
そして
自分の気質を素直に受け入れるだけで良いのでしょうね。
そして
セルフイメージに縛られる必要は全くないので
他方向から見た自分に挑戦してみるとかも良さそうですね。
春ですしね☆
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