ゲームマニアのインドアライフ -4ページ目

ゲームマニアのインドアライフ

ゲームが趣味と言い張るインドア派が、いい歳こいて遊び呆ける様を克明に記した阿鼻叫喚の地獄絵図! ゲーム・コミック・動画サイト・ボカロなどを扱います。

やっべ~! 気がついたら今月ほとんどゲームやってないよ!

今日PSO2のアップデートがあるよって聞いて気づいた。
「前回のアップデート、パッチ当てたけどログインしてない・・・」

FF14のβ2もめっちゃ楽しみにしてたのにキャラクリ後10分くらいしかやってないし
そろそろこのブログの名前変えないといけないね!

ちなみに今予約してるソフトは今月出るムゲソZと、来月のメガテン4のみ!
つーかそれすらやる時間あるのか不明瞭で積む気まんまん~
ナナドラやりたいよ~エーン

会社辞めて1ヶ月くらい遊びまくる計画だったのに、
なんでこんなに忙しいんだっ!

まあ会社辞めたからってずっとゲームやってたらあっという間に人生転落してステレオタイプなキモオタ無職になっちゃうから、ここが踏ん張りどころですはい。

独立後の収入が安定して自由に休みを取れるようになったら死ぬほどゲームやろっと

アニメ見ました。スピード感あってすごいね。

ところで鮮やかに巨人のうなじを切り飛ばしているこの男性は誰?



普通に考えるとエレンイェーガーなんだけど
彼が初めて巨人討伐カウントをつけたのはウトガルド城の後始末で、まだ随分先の話
街区では雑魚巨人と立体機動でまともにやりあったことすらないはず

単なるイメージ映像ってことでいいのかしら


アニメ化して純粋に絶好調な進撃の巨人と、色んな意味でぶっちぎりな惡の華の2枚看板。




進撃の巨人、最新話のネタバレ感想については別のサイトに書いています。
(44)打・投・極 (別冊少年マガジン 2013年5月号掲載)




■新連載 不死身ラヴァーズ(高木ユーナ)

主人公の[甲野じゅん]君が好きなのは[長谷部りの]ちゃん。
小学生のじゅん君がいきなり告白成功するところから始まりますが、両思いになった瞬間彼女はその場から神かくしのように消え失せ、主人公以外は誰も彼女の存在を覚えていません。

時は流れ中学生になり、後輩として同姓同名で顔までそっくりな長谷部りのが入学してきます。間違いなく本人なのに、彼女はじゅん君を覚えていない。それでもじゅん君は彼女を愛し、一途に想いを伝え続けます。

で、これ読み切りだったかな?と思うくらいのハイペースで部活の行事を消化していつしか両思いになってしまうんですけど、ここまでが実は導入。「私も甲野先輩のこと好きです」と言った途端、長谷部りのはあの時と同じ様に目の前から消え、誰も彼女を覚えていません。

そして高校へ進学。軽音部へ入部希望を出しに行くと、部長は長谷部りの。今度は年上。
そしてわずか5コマでキス→消滅。続いて高校在学中の家庭教師が長谷部りの。4コマで消滅。次に予備校の同級生。6コマで消滅。

長谷部りのは全て別人なので、じゅん君は毎回イチから関係を作って執念で必ず両思いになっているという恐るべきリア充っぷり。何年もかけてようやく一人とくっつくかどうかがせいぜいのボンクラ主人公たちとは格が違います。

そして始まる大学生活、次回へ続く・・・!てな感じなのですが、決してくじけない主人公のポジティブさと執念、そしてどこか芝居がかって自己陶酔している態度が不気味でなんとも言えない恐怖感があります。「キュート&ダークな全力疾走恋物語」「スパイラルラブコメ」「恋愛讃歌」といったコピーがついているのでホラーではないはずなんですけども、ジャンルがよくわからなくて続きが気になります。

読んでいて頭に浮かんだのは「100万回生きたねこ」。




■惡の華

アニメは見てないんですが中村さんの顔の画像を見て衝撃を受けました。
あれは賛否あるだろうと思いますが、ともかく話題になれば勝ちですよね。
ロトスコープを用いた日本初のアニメだそうで、動いてるとこも見てみたい。
※ロトスコープ・・・実写映像をトレスしてアニメにする技法で精巧な動きが特長。

悪の華はバトルがあるわけでもなく絵面的には非常に地味で大丈夫かなと心配していたのですが、こういう方面で勝負に来るとは思ってませんでした。

さて連載本編の方は、変態・春日くんが異常な行動力を発揮してしまいます。
たまにニュースでひきこもりのニーチャンがキレて家族を殺したりするのを見ますけど、日本人の気質として無言で我慢して我慢して我慢して・・・ある時いきなり大爆発!っていうパターンありますよね。春日くんも最近しばらくはヘラヘラしておとなしかったのですが、色々溜まってたみたいです。今回一話かけてたっぷりウジウジした挙句、予想外の暴挙に出ます。

常盤さんの彼氏のコージくんと随分綺麗に仲直りしたなあと思っていたのですが、またグチャグチャにしてくるとはー! うわーやられたー春日くんすごいよー
真実はキミの目で確かめて欲しい!




■新連載 橙は半透明に二度寝する (阿部洋一)

意味わっかんね~~!!

さすがバニラスパイダー、金魚鉢男とぶっとんだ猟奇世界を描いては3巻くらいで連載終了を繰り返してきた天才・阿部洋一先生。今回も飛ばしてます。もうホントこの人は天才としか言えない。常人に何を理解しろというのか。

女子中学生。自分を裏切って別の仲良しグループに入った幼馴染みを恨んだ末、カミソリで首をパックリ裂いて殺害。葬式に行ったら相手の首が生きていて、その生首を持って海を見に行く。そして生首と仲直りして自首する。生首の断面からはウニョウニョした手が一本生えてきて、それでパソコンくらいなら使えるようになる・・・。アクセサリの通販ショップを始めるから、出所してきたら一緒にやろうね!と約束して終わり。

なんだこれは・・・。面白すぎる。作者の脳みそは一体どうなっているんだ。
まっとうな論理的整合性を是とする僕個人では絶対にこんな話は浮かばない。
別冊少年マガジンの楽しみがひとつ増えました。
オムニバス形式らしいので、次回は違う主人公が出てくるのかな?




■カオスウィザードと悪魔のしもべ

ギャグ少なめのストーリー回で、主人公が仲間のピンチに際し内面のコンプレックスを乗り越えて一時的に覚醒し、真の実力の片鱗を見せる・・・的なノリなんだけど、なんか大して強くならなかったねという話。今の別冊マガジンは無邪気にキャハハと笑える漫画が少なくバイオレンスなものが多いので、貴重な作品です。応援しています。


現行の連載陣で僕が単行本を買っているのは進撃の巨人と惡の華、カオスウィザードのみ。あと「ふらいんぐうぃっち」と「橙は~」が出たら買うけど隔月連載・・・。進撃の巨人中学校は今回1巻を購入。「カウントラブル」は買ってた。

もうちょっとお気に入りの作品が欲しいかな~と思っています。