ゲームマニアのインドアライフ -2ページ目

ゲームマニアのインドアライフ

ゲームが趣味と言い張るインドア派が、いい歳こいて遊び呆ける様を克明に記した阿鼻叫喚の地獄絵図! ゲーム・コミック・動画サイト・ボカロなどを扱います。

毎月恒例の感想記事です。

「進撃の巨人」のネタバレはアクセスが多すぎるので別サイトへ書いてます。
こちらを御覧ください。
ライナーが抱えたある秘密とは・・・


なんだこの表紙はw



【新連載】Devil Devised Departure(徳川神千)
ダークバトルファンタジーです。
死者を使役する軍勢、左腕に悪魔を憑依させて戦う少年・・・
というプロットはともかく、説明がくどいw

世界設定や背景を無理やり主人公に喋らせなくていいですから、そういうのはさり気なく少しずつ見せていきましょうよ~w というわけで「斬」を思い出しました。
絵はメリハリがあって線も力強い。密度も高いので完成度は高いですが逆に読むと疲れるかもしれない。



【悪の華】
春日くんと常磐さんがお正月に甘~くイチャコラしてるだけという
なんとも恐ろしい壁ドン回でした。書くことありません。
あ、アニメ凄いですね。
コージ君あたりが病んで事件を起こしてくれることを期待してますが
店長に慰められちゃう腑抜けっぷりで、もうリングアウトなのでしょうか?



【不死身ラヴァーズ】
告白が成功すると相手が世界から消滅し、別人として現れる。
このプロセスを小学生の頃から何度も繰り返して大学生にまでなった主人公。
そしてまた一人消えた。この先どう展開していくんだろう?という期待感は強いですが
もう何度も同じ流れを見せられたら飽きちゃうよ。



【スライムさんと勇者研究部】
連載が始まった時には全く期待してなかったのに、
結構ハマった漫画。
毎回思うがモンスター能力の設定がほとんど関係ない。


【最終回】無重力コミュニケイション
超能力は人為的に除去できるようになりました。
リョータ君はそれまでのつなぎで超能力者に犯罪を起こさせないため尽力しましたが、後遺症で手足が全部麻痺しました。
それをみよちゃんが念力で動かすことで日常生活に支障がないようにしています。もう一生離れない!
おわり。


【最終回】カプリッチョ
主人公が女の子に告白して終わり。
王女は新しい星をみつけて移住して頑張ってます。
似たような設定の押しかけ居候ラブコメはいくらでもあるのに、
なぜ明暗がわかれるのか?エロか?
ラブなのかコメなのか、そのメリハリが総じて弱かった気がする。


【次回最終回】カオス・ウィザードと悪魔のしもべ
なんか展開早かったから恐れてはいたが、好きな作品だけに寂しい。
ギャーギャー賑やかで楽しい漫画なんだけどなあ。


次号は鳴り物入り、荒川弘が描くアルスラーン戦記が始まります。

「進撃の巨人」のネタバレ感想は別のサイトに書いてます。
お手数ですがそちらをご覧ください。
(45話)追う者 (別冊少年マガジン2013年6月号)



ここ3ヶ月の表紙履歴
惡の華→進撃の巨人→惡の華

すっかり看板漫画の一角にのしあがった惡の華。
アニメが色んな意味で話題です。普段アニメに興味ない僕でさえ見てます。

そしてこの表紙を見て、常磐さんのデザインが僕のハートをど真ん中ストレートで撃ちぬくのを再確認。仲村さんは全然かわいいと思わないのに常盤さんはすごく好き。パーツ単位では結構似ているはずなのに、なぜなのか!
自分でもわからないツボがそこにはあるはず。


【新連載】放課後ソードクラブ(永椎晃平)

剣道の高校部活モノ。
有名な剣道家の息子なのにあんまり強くない主人公と、ガラの悪いはぐれ剣道少女(とても強い)の青春ドラマ。はじめの一歩の剣道版+美少女って感じでマガジンくささが炸裂。


剣閃の迫力申し分なし。

奇をてらった部分がないストレートな読み味で、すんなり世界観や人物に入って行けます。絵の硬軟使い分けも上手で読みやすい。女の子もかわいい。あざといラッキースケベとか無意味なパンチラ等がないのも好印象。(※男子生徒のパンモロはあります) マガスペに載ってる「ねらいうち!」は初回からあざといサービスシーンばかりでしたが、それはそれで好きです。要は作風に合ってるかどうかってことだと思います。


剣道漫画には「斬」という歴史に残る名作(週刊で18話の長編)があるのであれを超えるのは色んな意味で難しいと思われますが、その難関ジャンルに挑む心意気をドンと応援したいと思います。


訂正:斬はよく考えたら剣道漫画じゃなかったw



【超展開】惡の華

第一部のアニメを見ていると春日くんってただの変態なんですけど、
第二部になってからは特殊な性癖が影を潜め、ただの草食系に成り下がってしまいました。

…が、やはり根っこは真性。謎の行動力を発揮して常盤さんに激アツな告白!
彼氏のコージ君・バイト先の店長・客の前で、堂々と!クリスマスに。
トレンディドラマを超越した展開に常盤さんも思わずその場でコージ君に別れを告げ、店長にはバイトを辞めさせてくれと言い、春日くんと二人で雪降るイヴの街へ逃げ出してしまうのでした・・・。

コージ君と喧嘩になるかと思ったんですが、あまりのショックに泣きそう。
バイト先の店長とよくわかんない友情が芽生えてました。ご愁傷様。

で、二人で手をつないで抱き合って、こっからどうなるのか?
これ小奇麗な純愛漫画じゃないよね
ってところであんまりいい予感がしないんです。



【打ち切り】無重力コミュニケイション 
ページをめくったら2年半経過。次号で最終回、全18話。

凝った設定が裏目に出たかな?連載序盤の展開のもたつきが後を引いた印象。
盛り上がり感のないまま終了です。
何がやりたいのか余り印象に残らない作品でした。

といっても18話ですから1年半続いてるんですよね。
まだ始まったばかりでいつ盛り上がるんだろう?くらいに思ってました。


【打ち切り】カプリッチョ
ページを捲ったら10年経過。次号最終回、全16話。

正直、始まった時点でゲップもんだったわけです。
宇宙人の王女が主人公の家に居候、命を狙う他の異星人と戦う…
最初は迷惑がってた主人公もだんだん惹かれて行くけど、本命は同級生の女子で…
全部どっかで聞いたことある。
なぜ矢吹先生に正面から勝負を挑んでしまったのでしょうか。




【次号】荒川弘が連載開始
次号からは田中芳樹のアルスラーン戦記を荒川弘が正面から描くということで、注目度は極めて大。
銀の匙も絶好調だし、間違いなく今一番勢いのある作家の一人。
ガンガン→サンデー→マガジンと、作品ごとに出版社を移っている。
窓口が増えて大変じゃないのかな?

アルスラーン戦記というと天野喜孝画伯のイメージが強いので新鮮に読めそう。


なめてんのか!

Adobe、クリエイティブ製品群の定額制「Creative Cloud」への移行を発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/07/news029.html

「CSシリーズは6で打ち止め、
今後の新バージョンは全てCCで提供しま~すビロビロビロ~ン
オラッ、月額払えよユーザーども」

CCはCS6より後のバージョンを選んで使えるようになるらしいので、
月5000円っていうのはプロユースなら別に問題ないとも思えますが
問題は私のようにホビーユース、趣味で使ってる人間の場合。
年間で維持費が60000円かかる計算。
そんなに毎回VerUPする必要もなく
3年くらいで乗り換えしてるような場合は明らかにコスト増。それも大幅に。



で、これがわずか1年前の記事なんだけど↓
”一方、今後もパッケージ版とサブスクリプションモデルの「両方を提供し続ける」という。
「パッケージ版の既存ユーザーの移行を急がせるつもりはない。ユーザーが準備できた段階でCreative Cloudに移行してもらえればと考えている」”

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/02/news015.html

1年でユーザーが準備できちゃいましたか、そうですか
っておい、いい加減にしろよAdobe、この野郎!

こういう例をとってみても、この企業はまるで信用ならない。
市場を独占させるとロクなことがないというのが実によくわかります。
これを機にカウンター企業が盛り上がったりしてくれるといいのだけど。
GoogleReader終了の件でにわかにRSSリーダー業界が活気づいたように…。


とりあえず通信教育のセット割引でCS6買っておこうか。
win7との組み合わせで5~6年は使える・・・多分。
xpだって10年経ってもまだ使えるんだし。
マスターコレクションを13万で買っても6年使えば年間の維持費は2万ちょい。
今から6年前というとCS3だった。CS3なら今でも全然いける。

は~、それにしても余計な出費をさせてくれやがってadobe、このドチクショウ!
またひとつAdobeから心が離れた今日でした。