”統計”で読み解く恋愛事情 -21ページ目

”統計”で読み解く恋愛事情

1人より2人の方が頑張れる。そう思ったことはありませんか?仕事で一生懸命頑張っているあなたは素敵です。ですが、プライベートにおけるパートナーと一緒に共に支え合っていくことができれば、仕事も私生活もより一層輝きませんか?

 

こんばんは。

■クロ子です。

 

去年から続いている芸能人の「不倫」ネタ。

もういい加減いいよ~って思っているんですが、またまたインターネットやTVで騒がせていますね。これは人間の習性なんでしょうか。人のゴシップやスキャンダル、大好きですよね”(-“”-)”

とりわけ、多くの方が知っている芸能人カップルの離婚バナシなんかは大好物ですよね~。

 

この「離婚」ですが、実は3月が離婚件数が最も多くなることご存知でしょうか。

 

最新の厚生労働省データによると、平成26年中の婚姻件数は643479組、離婚件数は222107組。この数字をざっくりと見ただけでも、「結婚した3組に1組のカップルが離婚する」という巷のウワサはまんざらでないですね。 

 

そして、平成268月から過去1年分遡った各月の離婚件数データを見てみると、この平成26年の3月の離婚件数は23,925組と3月が突出して離婚件数が多くなっています。

これは過去を遡っても3月が多いんですよ。

なぜ3月が離婚件数が多いかというと、子供の生活環境が変わる区切りに適しているためという理由が一番だそうです。

離婚を機に子供を連れて転居する場合、日本の年度末にあたる3月に離婚して新居を構え、子供には年度初めとなる4月から新たな環境でスタートを切らせてあげることができるし、

また、名字が変わる場合も何かと年度初めの方が都合がいいですもんね。

3月が別れの季節というのは本当でしたね。

 

離婚だけでなく、

ひとつの節目となる3月は、何を大切に考えるか、何を諦めるか、何かと決断を迫られる時期でもありますね~。

 

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