”統計”で読み解く恋愛事情 -18ページ目

”統計”で読み解く恋愛事情

1人より2人の方が頑張れる。そう思ったことはありませんか?仕事で一生懸命頑張っているあなたは素敵です。ですが、プライベートにおけるパートナーと一緒に共に支え合っていくことができれば、仕事も私生活もより一層輝きませんか?


こんにちは。★アオ志です。

先日、□シロ子ちゃんが、30代未婚率が多い原因は「適当な相手に巡り合わない」を理由にしている人が多すぎることだと言っていましたね。
そこで、この人達は結婚相手に何を求めているのかを調べてみました…
内閣府が発表しているデータだから信憑性は高いと思います。

…みんな、結婚相手に求めること多いんですね(汗)

男女とも1番は「人柄」を求めていますね(男性95.1%、女性98.0%)。
これは同意される人も多いのではないでしょうか。

その他の項目をみると、男性は女性に求める条件として「家事の能力」(92.8%)、「仕事への理解」(88.2%)、「容姿」(84.3%)が多く、
女性は「家事の能力」(96.0%)、「経済力」(93.3%)、「仕事への理解」(93.2%)、「職業」(85.5%)を重視しています。

驚きは、男性だけでなく、女性も「家事の能力」を重視していることです。
昔とは違って、共働きが当たり前になってきた今、育児や家事が女性だけに負担がかかるようでは結婚生活を続けていくには無理があるからでしょうね。
「仕事への理解」へのニーズの高さも考慮すると、男性も女性も仕事によっては残業が多くあったり、飲みの席が多くある仕事もあって…本人の努力次第ではどうにもならない状況ってどうしてもありますよね。
これをしっかりと理解しないと”ズレ”が生じたり、喧嘩になったりする原因になりそうですね…
やはりお互いに支え合うことができなくては、結婚生活が上手くいかなくなりそうですね。

こういう状況だからこそ、男性は「家事ができる」というのはかなりのモテ要素となるかもしれません。

「仕事への理解」「家事の能力」へのニーズが高いからこそ、「人柄」を最重視していることが予測できますね。「人柄」と「仕事への理解」は相関関係ありそうですし。
私見ですけど…「家事の能力」も何となく「人柄」が良ければできそうなイメージ…あるかもしれないですね(笑)
まあ、依然として、女性が男性に求めることとして「経済力」が高いことはご愛敬ですが…

これらの項目の要求の高さを見ると…
男女とも結婚相手の条件を満たすには「パートナーシップ」の関係が築けるかがポイントとなりそうですね〜( ̄∇ ̄〜)

データ:2015 年社会保障・人口問題基本調査 <結婚と出産に関する全国調査>
実施先: 国立社会保障・人口問題研究所
実施時期:平成 27 年6月1日現在の事実について調 べたもの
調査対象地区:平成 27 年国民生活基礎調査(厚生労働省実施)の調査地区 1,106 地区 (平成 22 年国勢調査区から層化無作為抽出)の中から選ばれた 900 地区
提示データのn数:18~34歳独身男性2109人、18~34歳独身女性2095人

 

 

 

☆GeMate HP☆

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