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巻き込まれたら 最後

元受刑者から見た刑務所内の話

観察初日の夜から 雑居部屋に移動

この南収容棟 1階は累犯 二階が初犯と別れていて

観察の二週間だけ 一階の初犯観察部屋 観察累犯部屋と

用意されてます

 

各部屋には いろいろと仕切り 教えてくれる 「部屋長」が一名

この時には本当にいろいろ教えもらいお世話になった部屋長さんがいます

なんでも教えくれましたし 彼女の逮捕された罪もおしえてくれました

初犯の部屋長は 累犯者です

彼女も 3度目 今回は3年半(累犯は刑が重くなります)

覚せい剤は 右腕に打つと効き目が早いとか 注射痕がわからないように

打つけれど 彼女の左腕には 「それ」とわかる 注射痕が10㎝にも亘って凹みがついてました

たまーに遊んでしまうそうです

その跡をみてから 他の受刑者の腕を見てしまうようになり この人薬だわ ってわかるようになりました

結構 見てると 「この人は 殺人」「この人は 放火」「子供殺し」「薬」「窃盗」「詐欺」ってわかってくるので

部屋に戻り 他の工場の人とあの人は~なんて聞いて 当たってるとやぱりね~って

 

私が一番苦手だったのは「窃盗」人の物盗む あたかもそれが正当であるかのように言い訳する

最初の時は罰金50万はらたのよ!って おにぎり一個で!とか 訳の分からない言い訳してくるので

もともとの性格も 質がわるいんでしょうね

窃盗犯は 1~2回 3回目ぐらいまで 罰金刑 次は 執行猶予 4~5回で 実刑に成る場合がほとんどです。

刑務所内でも 自弁購入に物凄いお金かけいる人が多いの特徴です。

金銭感覚がすこしどころか かなり違う

部屋でも 息をするように 人の物奪う人も要るそうです