早いものでバリに来てあっという間に半月が過ぎ、本日の夜の便で帰国します。
あ~早く家族に会いたい。。。
行ったり来たりが続くMYバリライフですが、
僕がはじめてバリ島に来たのは、今から14年前。
連れてきてもらったのがはじまり。
当時、いささか潔癖なところがある僕にとっては、むき出しの人々の生活や
交通状況をはじめ街の環境を見て、う~んアジアだねぇ。と思うところがはじまりでした。
いわゆる臭い、汚い、そして物乞いの人々。エトセトラ。。。WOW!
そんなこと言ってたら旅するなんて話しにならんのだけど、実際そう思ったんです。
それからいろんな国を旅するようになって、そういうことを少しづつ受け入れられる
自分になってきましたが、今でもどこの国に行っても日本から行った場合の
最初の1、2日は、そんなことを感じてしまいます。
僕は、サーフィンもたまにしかし無いので、特にバリに何をしに来るという理由は、
ほとんど無いんですが、これまでも縁あってちょくちょく来る機会があって、
今は、仕事で毎月のように来るようになって、バリ島の現実に正直驚いています。
一昨日、紹介してもらったレストランと宿泊施設を建設中の社長さんが言ってけど、
10万円で買ったクタの土地が、14年で1500万円になったそうです。。。。
社長、どや顔でした。
バリで最も有名な通りであるクタビーチ前の『パンタイクタ』
この通りをはじめ、バリ島は、とんでもなく発展しちゃいました。

いつの間にか、有名ブランドショップ、スタバやシェラトンホテルが建ち、
昔のようなイメージの悪い客引きは、ほとんどいなくなりオージーだけでなく、
インドネシア人、韓国、中国、アジアの人、西洋の人、とにかくいろんな人がココにいる。
写真は、朝7時前のパンタイクタの様子なので、人通りも少なく通行するのに何の不自由ありませんが、
お昼頃には、車の渋滞と道行く人々の数は、ハンパなく膨れ上がります。
夜になるとネオンとサウンドが響き渡り、どこからともなく怪しい人も現れ
このパンタイクタの通りが、ずっと向こうの方まで本当にパーティーのようになります。
名前忘れちゃったんだけど、ある世界的有名な旅行家は、
近い将来この通りが、『ハワイのワイキキビーチのあるカラカウア通りのようになるよ』と
言った記事を読んだ事があります。
そんなワケねぇだろ!って正直思いました。
その記事を読んだのは、随分前だけど、そして、今。
ハワイと比べるとか関係なく、ある意味ホントぶっ飛び発展しちゃったなと思う。
現在、アジアの島の中で最も人気の旅行先になってるバリ島、
世界中からいろんな人がこの島を訪れるので、ココの人々は自然といろんな国の人々との
交流を経験する。ココの子供達が大人になった時、
その経験は、日本の子供達の国際交流の経験を遥かに上回る。
観光業に携わっている人々だけかもしれないけれど、
現実に僕と同じぐらいの年齢の地元の人々は、英語もインドネシア語も日本語も話せたりする。
中国からの旅行者が一気に増えてるので、今の子供達は、
この3カ国語に加えて広東語も話せるようになるはず。
子供をこっちの学校に行かせているこっちの人もそう言っていた。
10年後、いや、もっと近い将来どんな発展を迎えるのか、予想もつかない。
そんなことを思いながら、今日も朝のビーチを散歩しながら、随分歩いてしまった。
ま、未来の事なんて考えたところで何の意味も無いけど。
あんまり物価は、ハワイのように高くなって欲しくないのがワタシの本音でございます。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。