ファンタジー長編小説「輝石物語」の執筆部屋
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【更新】第四章その3、少年

http://www.denpan.org/book/DP-26a8-498d-1/15.html

久しぶりの更新になりました。待っていた人がいたらうれしいのですけど。

少年が出てきます。

なんとトキは医術もこなせるようです。

新事実が次々に!!なんて

しかし、なぞの影の存在はきになります、、、よね??

アマリア・サウガリア


名前: アマリア・サウガリア

年齢: 18歳

性別: 女

キャリア: 騎士

職種: 第一内科所属、看護婦

出身: 南部の農業国、サウガリア公国の公主の娘(三女)。腰まであるカールした金髪が自慢。身分を隠そうとしないので、重症患者も検診にくると、背筋を伸ばしてしまうという。

 騎士団副団長の百太(ももた)サウガリアの姪。

リリィ

名前: リリロア・スルベスタン(愛称、リリィ)

年齢: 15歳

性別: 女

キャリア: 1年目の騎士、棍棒使い

職種: 看護婦

出身: イズマイル王国の工業都市、サキカワサの貧民街

その他: 口調は生意気だが、鈴里には頭が上がらない。髪はショートで、白衣もホットパンツと行動的なスタイルを好む。

【輝石術】その3幻水波熱

その3「幻水波熱」・・・15キロ先のろうそくの光も感知できるという、すべての人間が持つ、網膜のまわりにある「カン状体」の能力を最高値以上に使うことができる。物質の波動や熱などを感知できるため、壁の向こうを「感覚的に」見ることができる。

 使われる石は、薄い水色の半透明な宝石、アクアマリン。


【更新】第四章の続き「出張診療」できました。

第四章の続きを更新しました。

トキの第3の術が発動しています。

http://www.denpan.org/book/DP-26a8-498d-1/14.html

100ヒット突破しました。どうもありがとうございます。


土方総司

名前: 土方総司(ひじかた・そうじ)

年齢: 30歳前後

性別: 男

キャリア: 抜刀術の免許皆伝

職種: 医師、第七内科長、第七中隊長

出身: 不明

その他: トキの所属する第七内科のトップ。騎士団の位置づけである第七中隊は、通称「土方愚連隊」と呼ばれ、鉄壁の団結力を持つとされている。

 無口。元外科医だが、無口を直すためにコミュニケーション能力の必要な内科に異動したとうわさされるが、真意は不明。

鈴里

名前: 鈴里(すずり)、本名は鈴木里子

年齢: 24歳

性別: 女

キャリア: 鞭使い

職種: 主任看護婦

出身: エフェザス共和国

その他: 体術にも優れる。姉御肌で、優しく明るい。ただし切れると言葉が豹変する。隊長の土方を「総司」と呼びつけにできる数少ない人物。二人の関係は不明。

【騎士団ルール】その2 アフター5は騎士に変身

 騎士団の本職は、当たり前ですが騎士です。

 階級の上下をはっきりさせるために、病院の仕事が終った午後5時以降は、「隊長」だったり「曹長」だったり、階級で呼ぶ決まりになっています。

 ただ、それを守る騎士は少なく、新人や、エリート達の集まる第一内科くらいしか守っていません。

 それでも、いざ戦いになれば、きっちりと役目をわきまえて、きびきびとした行動は取れるのですから、すばらしい自制心を騎士は持っているのです。


【騎士団の世界】ルールその1手紙は最優先

 体育会系とも思われる騎士団ですが、外から来た手紙はいの一番に届けられるというルールがあります。

 外科手術中など、よっぽど忙しい時でない限り、上司が自ら手紙をそれぞれの騎士に手渡すことになっているのです。

 キルキル隊長率いる隠密部隊が直接、個別に配達したほうが早そうですが、「郵便屋さん」までは請け負っていないみたいです。

【更新】第四章がスタートしました。さらにメンテナンス中です

第四章がスタートしました。

いよいよ、トキたち一行が冒険の旅に出るのです。ただ、小旅行みたいです。

そうは言っても、それが大きな物語の始まりとなるのは、言うまでもありません。

http://www.denpan.org/book/DP-26a8-498d-1/13.html


さらにこれまでの章を今読み直して、校正中です。「あー恥ずかしい」っていう文章がいっぱいありました。