STEP.1
まとめ

100%望んでいた映画ではなかったけど、12年も経ってしまったので俺の中では、完全に外伝とかOVAみたいなファンディスクのような扱いになっていたので、そういう意味で、普通に面白かった
マギレコは全然ハマらなかったし、別にまどマギに自信があるプロオタクではないので、浅はかな感想しか出ないんですけど、語ります。
結局、自分の中ではまどマギは完結している。
今更何を作られたところで「うんうん皆が動いていてかわいいね」ぐらいの気持ちで見に行ったら、割と普通に面白かった、という話。
当初、ワルプルギスは観に行くつもりはありませんでした。普通にモチベが無かった。
推しがいるわけでもないし、熱狂的なファンでもない。マギレコはほんの触りしかやってないしなんならつまらなかった。
ましてや、まどマギなんて正直シナリオが全てだと思っているし、あの時に美しく完結した話を蒸し返すな‼️‼️‼️ぐらいに思ってた。
というか叛逆の時は割とそう思ってたし、外伝ないしはifルートに近い感覚はあった。悪魔ほむらって何ですか?
まどマギの何が一番面白いのかって、あの世界の謎と仕組みそのものが、理不尽な絶望と共に分かっていくストーリーが醍醐味だと思う。
そこにお茶目なキャラデザとかプリキュア的な可愛さがギャップがさらに当時では考えられなかった異様な雰囲気を助長していた。
そして最後。あのゴミみたいなどうしようもない因果の中で、「魔法少女はいかに救われるか」という結末に対して、岡部倫太郎ではなく、岡部の中心に常にいた鹿目まどかが、全てと引き換えに答えを出した。
その選択を唯一覚えているのが、まどかに救われた過去を持つ、裏主人公であるほむらだった。Fin。
完璧なシナリオだった。
最高の終わり方だった。
だからこそ、全てのネタが割れている叛逆もワルプルギスも別に楽しみじゃなかったし、そもそも観るつもりも無かった。(オタクなので、結局観た)
あの綺麗に終わったストーリーから正統後継者として続編を公開するのは、あまりにも心が強すぎる。
結びに
第一部 ワルプルギスの夜、襲来
エエエエーーーアアアアアーーーーーエエエエーーーオオオオオーーーーーー(梶浦由紀の音楽)
ほむら「ワルプルギスの夜は、別の世界線の私よ」
まどか「⁉️」
ほむら「時間遡行を繰り返して、因果が色々絡み合って、成れ果てになって、すぐ時間遡行するからミサイルとかは効かなくて、悪魔ほむらの力はワルプルギスの夜の力を借りたもので、あれは私だからまどかに執着がある(早口)」
アルティメットまどか「もう───大丈夫だよ」
ワルプルギスの夜(ありし日の暁美ほむら)「─────────ありがとう」(消滅)
ほむら「──────ありがとう(号泣)」
第二部 円環の理・インキュベーターを倒す
ハーーーーーーーーーアーーーーーーーーーハーーーーーーーーーーエエエエエエエエーーーー(梶浦由紀の強い音楽)
ほむら「さぁ、円環の理を、まどかから引き剥がすわよ‼️‼️‼️」
さやか・杏子・巴マミ「応‼️‼️」
キュゥべえ「な、なんなんだ、君たちは…………」
諦めていたまどか「皆‼️‼️‼️‼️」
消滅したはずのワルプルギスの夜「────ま─か─────(少しだけ力をくれる)」
魔法少女まどか・ほむら「うおおおおおおおおおおおお‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」
円環の理「おのれおのれおのれおのれおのれーーーーー‼️‼️‼️‼️」
♪交わした約束‼️‼️‼️忘れないよ‼️‼️‼️‼️‼️目を閉じ確かめる‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
キューベエ「──────訳が分からないよッッ‼️‼️‼️」
巴マミ「みんな生きるしかないじゃない‼️‼️‼️(号泣)」
杏子「もう、ひとりぼっちじゃねえよなッ‼️‼️‼️‼️」
さやか「────ほむら」
♪押し寄せた闇‼️‼️‼️‼️‼️振り払って進むよ‼️‼️‼️‼️‼️‼️
さやか「まどかを、救ええええええええッッッッ‼️‼️‼️‼️‼️」
ほむら・まどか・俺「いっけえええええええええええええッッッッッッッッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」
円環の理「ぐあああああああああああああああああああああああああッッッッッッッッ‼️‼️‼️‼️‼️」
青空
インキュベーター「(全個体死亡により全ての願いが無くなって魔法少女は、ただの少女に戻る)」
ほむら「────魔法少女じゃなくなったら」
まどか「──────私たち、どうなっちゃうの?」
余白
まどか・ほむら「────────────私の、最高の友達」
俺「ウオオオオオオオオオオ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️(スタンディングオベーションしたまま死亡)」
ふざけるな。
俺は、12年待ったんだよ。
それが、これかよ。
こんなのって、ないよ。
あんまりだよ。
──────どけ。
次の脚本は、俺に任せろ。
主題歌は、JAM PROJECTだ。
ゴング
ゴング

