─────ねえ♪






最初に出会った日






覚えてるかな


 




あれから







いくつ経っただろう







   



 



逆Destiny













────おい!





最後に別れた年





忘れたよ






これまで









ひとつ滞ったのですか?

















これからも私を見ていてください

笑って笑って 誇れ自分を

笑って笑って 誇れるあなたと
















────────俺は、クズだ。



















ふざけるな‼️‼️‼️!!‼️!

お姫さまティアラだけはよ‼️‼️

馬鹿にしねぇって‼️‼️‼️‼️‼️誓っただろうが‼️‼️‼️‼️‼️‼️

誇るな‼️‼️‼️謝れ‼️‼️‼️‼️謝れ‼️‼️‼️!!!‼️‼️‼️








というわけで、20年ぶりにアイマスのライブに参加しました。


感想を書きます。













STEP.1罪悪感







曲の感想を書きたいのですが、まずメインテーマを先に書きます。


今回のライブのメインテーマは、罪悪感です。


罪悪感って文字ひどくないか?

罪と悪まで背負ってないんですけど、まあ、謝罪感というか、申し訳ない感というか、そんな感じです。



僕はもう歳になり、オタクではなくなってしまい、真っ当な人間へと進化してしまいました。


ゲームもしない。

グッズも買わない。

CDも買わないし曲も聞かない。

なんのイベントにも行かない。



善も悪もなくなり、賞賛も文句も出ず、本当に何も興味を失ってしまった。 


かろうじてシャニマスのライブにちょっと行くぐらい。

それでもモチベーションの上昇には至らず、enzaもシャニソンもやってない。FANZA版enzaになったら毎日徹夜する。




話が逸れました。





俺は、プロデューサーじゃない。




ライブの日まで何もしてないし、何も聴いてないし、当日は短パンとTシャツだった。



物販も並ぶ気なかった。

というか、最初から何も買う気なかった。



ライブ当日、会場行かずにビリヤードして罵り合ってた。


先週はエロアイマスキャラランキング‼️桑山千雪‼️とかいうボードゲームやってみんなでニコニコしてた。









──────20年前。





初星宴舞。




俺は、金曜も月曜も、有給を取った。


前日物販に朝から行って、自分のと代行で10万ぐらい使った。


セトリを予想してワクワクしながら、前日なのにプロデューサーと夜更けまで語り合った。


ライブ当日も、朝から幕張メッセに行った。


ずっと、ずっとアイマスの話をしてた。



ライブが始まったら、ずっと泣いていた。


ライブが終わっても、事あるごとにオフ会を開いて、アイマスの話をした。





楽しかった。

俺は、プロデューサーだった。








2025年。









俺は、クズだ。












そんな俺を、「プロデューサー」と呼ばないでくれ。
「あなた」と呼ばないでくれ。誇らないでくれ。


俺はもう、何もないんだ。


あるのは、罪悪感だけだよ。












STEP.1曲の感想を書くぜ‼️‼️‼️‼️








俺が暗くなってきたので、曲の感想を書きます。



2日目しか行ってないので2日目だけです。


ありえないだろ?ASの20周年に「片道90分で15000円のライブ」にひよって行かなかったんだけど。10年前の俺に聞かれたら殺されて未来が途絶えている。





そう、つまり、モチベイはありませんでした。




曲はいっさい予習してないで行った。


「魂に刻まれてるから聴けばわかるだろ」という慢心ではない。本当にモチベがなかったから聞かなかった。



案の定、歌マスも最初の5秒ぐらいなんの曲か分からなかった。俺は、クズだ。バカだ。




こんなライブ、俺の席なんてない。


俺の席には、本物のプロデューサーさんが座っていてほしい。


そう思いながら入場した。


俺の席があった。


おかしいだろ。


なんで俺の席があるんだよ。








フレフレ 頑張るな

さあ行くな





俺は俺が嫌い














ライブ、泣くわけがない。









むしろこんなカスみたいな俺が、泣いていいわけがない。





泣いていいのは、泣くぐらい情熱があるやつだけだ。







帰るか。




これからも、よろしく、頼むよぉ〜〜〜〜!!!!!!!




いよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!



パン!!!!!!!!!!!




フーーーーーーーーーー!!!!!!!!!


パパンパパンパン!!!!!!!!

アイマス最高な時ある‼️‼️‼️‼️‼️

パパンパンパン!!!!!!!!!

アイマス最高な時ある‼️‼️‼️‼️‼️












relations 


俺は、泣いた。




いくら時が経とうと、何も変わっていない、如月千早さんフューチャリング今井麻美さんと、星井美希さんフューチャリング長谷川明子さんが、そこにいた。



イントロが流れた瞬間分かった。

普通に魂に刻まれていた。




曲が始まる前の、


プロデューサー投票‼️‼️ズンズンズン‼️‼️

デュオ‼️‼️‼️それそれ‼️‼️ズンズンズン‼️‼️‼️



みたいなやつ、テンポ悪すぎるしこれから何回もやっていくのかと思うと死にたくなって、大鬱になってた。


でもあのイントロを聴いて、青い人と黄緑の人が出てきた時、俺は、泣いた。







ああ。



ちはみきのrelationsを。


どれだけの人が待ち望んでいたんだよ。


きっと、待ち望んで待ち焦がれて、聞けなかった人もたくさんいるんだろう。


歳をとってしまったので、今俺がみてる景色は一概に「幸せ」とは断言できるものではないんだろうけど。


20年以上の時が経っても、こうしてまた多くの人に感動を与えてくれる765が、大好きなんだと思い知った一曲でした。



一個前のGO MY WAYと重なって、一気にアイマスの現場に、765の現場にいるんだなあと思うと、俺は泣いた。






relationsは歌詞が本当に好きなんです。


なんだか割と平成のノリな気としますけど。



恋愛において強さも弱さも側面を見せながらも結局は純愛ストレートな歌詞を、15歳コンビが美しく歌い上げる様。


何度もステージを超えて、磨き上げられてきた抜群の歌唱力と表現力が爆発していた、最高の時間だった。






──────ああ。





やっぱり俺は、765が好きなんだ。





大好きなrelationsの中でも、やっぱりサビが一番好きなんです。

歌詞が本当に切なくて悲しいけれど、それがまた、大人びた千早と、大人に憧れる美希に似合うというか。


本当にいい詞だと思います。




イントロで泣いたんだから、サビはきっと、号泣してしまう。


また、涙でステージが見えなくなってしまう。






来いよ。


ハンカチの準備はできてるぜ。


アイマスのタオルは買ってないけどな。














──────「じゃあね」なんて言わないで






おたく「フッッッフーーーーーーーーーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」




────「またね」って言っ








おたく「フワ‼️フワ‼️‼️‼️フワ‼️‼️‼️‼️フワ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」












俺は、キレた。








────その日、俺人は思い出した。



オタクに支配されていた恐怖を。



家虎に支配されていた屈辱を──────。











よう・・・5年ぶりだな・・・










ネバーエンドアイドル、開演。









ちなみに、「歌」といえば如月千早さん(今井麻美さん)のイメージがどうしても強くなるが、星井美希さん(長谷川明子)さんの歌唱力が異次元だったので、腰抜かして脊椎全部折れて今植物状態になってる。







LOST 




俺は、泣いた。





なんだかんだLOSTはライブで何回も聴いたし、正直擦りすぎじゃないか?と思っていた時期もありました。

でも、進化し続けるあの歌唱力はなんだ?
俺は退化し続けるだけなのに。

765のライブの好きなところは946167671億万兆こあるんですけど、そのうちの一つに、もはや演者そのものの感情をパフォーマンスに感じることが多い、というのがあります。

決して毎回のように感じることも無いし、他のライブで全く感じないこともないんですけど。

まあ正直贔屓の目もあるんでしょう。



3人のLOSTはこう、何?うまく言語化できない。
こう言うと怒られるかもしれないんですけど、

君たちの自身で作詞作曲した歌かい❓❓演じてるっていうか、オリジナルの曲か❓❓ってぐらい感情の込め方が凄かった。

原由実さん、歌がうますぎる



なんとなく、この曲あたりから本当に長い時間、真剣にたくさん準備して仕上げてきたんだなと感じた。
だからこそ、STEP1は『罪悪感』だったんだよ。



 

そして、人類は思った。




1日目にTHE・愛。
2日目にLOST。





そしてついに────────。










夢が夢じゃ終われないから


私の今になりなさい














人の夢は、終わる!!!!!!(逆ひげ)









許せねえよ。




JANGO、おまえは、THE・愛とDREAMとLOSTと関係性をchatGPTに聞いてこい。



あ?



DREAMを残すことで、次への希望を残したのか?

次のライブでやるかもしれないって希望なのか?





────────夢が夢じゃ終わらないから




















このペースでやるととんでもない分量になるので次からはサクサク書きます








リトルマッチガール 



ハーーーー↑アーーーー↓アーーーーー↑アーーーーー↑

ここすき
分かる ありがとう

終わりだよ〜(もちょ)








Shiny Smile 



俺はね、泣いた。



これ本当に無理。

歌詞が良すぎて泣く。

ぬーさんが歌うシャイニースマイルが一番無理。


俺は、顔を伏して泣いた。 


この曲では、スマイルになれない。

マクドナルドは転売対策をどうにかしろ。







乙女よ大志を抱けい‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️ 

 



最高すぎる。


フッフーフワフワとかいう人外言語、5年ぶりぐらいに発した。





フーーーーーーーーーー‼️‼️‼️とか、

回ってーーーーー‼️‼️‼️‼️とか、

そういうの、何も言わなくなった。



上から自分を見た時に、いいおじさんになってきた自分が、そういうおじさんになっている事実に、耐えられなくなってきたからだ。




ライブ中に口を開くのが面倒くさくなって、『コール』というものをしなくなって幾星霜。


遂に、オタクコールを解禁させたのは、天海春香さんだった。




俺は、オタクなんだ。




ありがとう、天海春香さん。


俺がまだオタクでいられるのは、天海春香さんのおかげだよ。



俺は乙女じゃないけど、大志を抱いてもいいよな?







全然関係ないけど、鬼滅の刃の柱になんでオカマがいないんだ?強い幹部集団には、オカマは必要だろ。





猗窩座「お前も鬼にならないか?」


性柱「あらいやだ‼️‼️アンタみたいな鬼とつがいになれるならアタシも鬼になるわよぉ〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️!!」


性の呼吸 一の型──────

御鎌斬り💋💋💋💋💋


猗窩座「ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️










何やってんの俺?


無限城の感想ブログじゃねえんだよ。


 


炭治郎はアイマス知らないから雑魚










​YOU往MY進 



俺がどれだけ「壁なんて勢いつけたら普通に上り坂」って歌詞に救われてきたと思ってるんだ?おい‼️‼️‼️‼️‼️



皇居の壁勢いつけて登ってたら警察に通報されて上り坂だろ‼️‼️って反論したら銃撃たれたのトラウマになってる






​マスターピース 


マスピ色んなところでやりすぎなので慣れちゃって全然泣けなくなったの悲しかった















────────飽きた。










まとめ 





2日目の最後に、最初に出会った日(お姫様ティアラ)のムービーで、お気持ち表明します。


あれ僕は無限号泣してたんですけど、運営の意図と現地のオタクの反応が乖離しすぎてて悲しくて泣きました。


音楽であれ演劇であれショーであれ、有料でステージを観る娯楽の最中で、観客が自由に叫んで許されるのは、モスだけだよ。(許されてないけど)モスから出てこないでくれ、お前は、世の中で通用しないんだ。頼む。









2回目のプロミ思い出した。







演者A「……(泣いて喋れない)」


俺の近くのおたくA「がんばれーーーー‼️‼️‼️‼️‼️」


演者B「待って、聞いてあげて」


俺の近くのおたくA「がんばれーーー!‼️‼️‼️‼️‼️‼️がんばれーーーー‼️‼️‼️‼️」


演者B「待って」


俺の近くのおたくABC「がんばれーーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」


俺の近くのおたくD「頑張ってんだろうが‼️‼️‼️‼️‼️!!!‼️‼️‼️‼️‼️」










地獄だった







よく考えたんだけど「頑張ってんだろうが‼️」もおかしくないか❓❓



頑張ってるかどうかはお前が決めるんじゃねえ

頑張ってないかもしれないだろうが





言えばよかった






オタク「がんばれーーー‼️‼️‼️‼️」

オタク「頑張ってんだろうが‼️‼️‼️‼️」

俺「頑張ってないかもしれないだろうが‼️‼️‼️」








地獄すぎる












まとめです 





ライブも楽しかったし、色んな人と会えて楽しかったです。


やっぱり765ASは特別でした。


無限に時間と金を注いで、アイドルマスターに人生賭けてハマってたんだということを、思い出しました。


思い出しただけです。


これからまたアイドルマスターに人生賭けてハマることは無いと思います。





みなさんは、ずっとプロデューサーでいてください。



さようなら。









ちなみにあとDIAMONDとTearとDay of the futureといっぱいいっぱいと風花で泣いた




あと961の曲で長谷川明子さんが異次元の動きをしてたので、泣いた



結局、765が好きなんだよな



あとiとカーテンコールで泣いた




セミをこの世から滅ぼそう



セミをこの世から滅ぼそう