ゼノビアン 兵種データ ここでは一人当たり、とは農民一人当たり、の略です。また、「兵科」は歩兵、弓兵、騎兵を指し、「兵種」は具体的なユニットを指しているつもりです。必要資源量パイクマン 資源196 金30 一人当たり 資源196 金30アーチャー 資源204 金31 一人当たり 資源204 金31カヴァリー 資源444 金90 一人当たり 資源222 金45クルセイダー 資源878 金133 一人当たり 資源292 金47ウィザード 資源912 金139 一人当たり 資源304 金46ガーディアン 資源1317 金266 一人当たり 資源329 金66です。 パイクマンとアーチャーのコスト、特に金が安いです。攻撃力/防御力パイクマン 攻撃6 対歩防12 対弓防6 対騎防24アーチャー 攻撃8 対歩防17 対弓防8 対騎防4カヴァリー 攻撃16 対歩防19 対弓防74 対騎防37クルセイダー 攻撃44 対歩防20 対弓防10 対騎防44ウィザード 攻撃62 対歩防27 対弓防13 対騎防7ガーディアン 攻撃91 対歩防18 対弓防73 対騎防36これではよくわからないので、一人当たりに換算します。一人当たり攻撃力/防御力パイクマン 攻撃6 対歩防12 対弓防6 対騎防24アーチャー 攻撃8 対歩防17 対弓防8 対騎防4カヴァリー 攻撃8 対歩防9.5 対弓防37 対騎防18.5クルセイダー 攻撃14.6 対歩防6.6 対弓防3.3 対騎防13.3ウィザード 攻撃20.6 対歩防13.5 対弓防6.5 対騎防3.5ガーディアン 攻撃22.7 対歩防4.5 対弓防18.2 対騎防9 攻撃力は上級兵種、防御力は下級兵種と鮮明にでましたね。さらに、ポイントとして、カヴァリーの対弓防御が尋常じゃない高さを誇っているところが目につきます。逆にアーチャーの対歩兵防御はたいしたことないですね。速度、運送量パイクマン 速度5 運送量24 一人当たり運送量24アーチャー 速度5 運送量24 一人当たり運送量24カヴァリー 速度8 運送量25 一人当たり運送量12.5クルセイダー 速度6 運送量80 一人当たり運送量26.6ウィザード 速度6 運送量80 一人当たり運送量26.6ガーディアン 速度9 運送量55 一人当たり運送量13.7 速度、運送量ともに上級兵種のほうが若干良いです。騎兵は足が速いですが、運送量は他兵科の大体半分ですね。 私の場合、全て下級兵種で、主力のダンジョン探索部隊以外は、タルナス以降で歩兵の場所に行く以外、騎兵を使ってます。兵士数が足りないうちは、歩兵、弓兵兵科を使うのも手だと思います。
ゼノビアン ダンジョンに詰まったら いろいろな考え方があるでしょうから、あくまでも個人的な見解です。また、私は「探索」メインで進めていますので、「襲撃」の場合の打開方法はこれと若干異なると思います。0 ゲームをやめる RPGで一番最初に あなたはゆうしゃになりますか? →はい →いいえで「いいえ」を選ぶようなものです。他にもゲームはあるし、他にもやることはあるし、このゲームである必要ないじゃない。 というのは一つの考えですが、それでは、実も蓋もないので・・すいません、ここからはまじめに書きます。優先順位別です。1 英雄をいじる1(1)等級の良い英雄に切り替える。 このゲーム、等級がよければよいほど、ゲームがぐんと楽になります。3級以上はかなりレアですが、4級であれば、比較的簡単に手に入ります。私の英雄は3級1人、4級5人そのほか4人という構成です。もし、3級以上の英雄を見つけたら、迷わずゲット、が良いと思います。(無課金プレイで、その金がないと詰むという状況だと非常に悩ましいですが・・・)1(2)等級の良い英雄のレベルを上げる。 かなり地道な作業ですが、レベルを上げればあげるほど強くなります。2 良いクリチャーを引く タルナスまでくらいなら、4等級英雄を持っていたとして、それほどダンジョンレベルが離れていないクリチャーで、B☆3であれば、なんとかなるかな、と思います。 お目当てのクリチャーを魔法使いキャンプで出現する可能性は、テスランで3/30=1/10、タルナスで3/60=1/20、アキンサスで4/90=2/45です。さらにそこから引ける可能性は1/3ですが、タルナス以降であれば、50マープル使って二択、つまり1/2にすることができます。引ける確率が1.5倍になるので、どうしてもほしいカードであれば、50マープル使うのもありだと思います。 しかし、思い通りの等級、☆数とは限りません。 これだけ聞くと、確率低いんじゃないか、と思ってしまうかもですが、1つのクリチャーを狙う必要はないのです。今後必要になるであろうクリチャーをあらかじめリストアップして、(それには公式ページ上のクリチャー一覧表をエクセル化するなどして駆使する必要があります)保持したいクリチャーを決めておけば、確率はぐんとあがります。ただし、クリチャーの「待ち」を幅広く受けるには(麻雀みたいですね)カードホルダーに余裕がないといけません。いらないクリチャーを見極めて、できるだけカードホルダーに余裕を持たせると良いと思います。「待ち」を広くする、といった意味では、マップ終盤にかかっていれば、無理やりでも次マップに進めたほうが良い気がします。 また、意中のクリチャーだけど、B☆2だった、A☆1だった、Cだった、みたいな場合でも、同じクリチャーカードがあればタスマラン港のモンスターカード研究所で、等級や、☆数を増やすことができます。(失敗の方が確率高いですが、何回かやれば成功します。)お金との相談ですが、やる価値は十分あると思います。 モンスターカード研究所では、できれば理想形まであと一歩のクリチャー。(B☆3を目指していれば、B☆2や、C☆3のクリチャー)を原本カードにするのが理想かな、とは思います。もちろん材料カードになりますので、意中のクリチャーを引いた場合は、どんな等級、☆でもとっておきましょう。 上記二つが理想的な解決策ですが、現実そうもうまくいかないもので、、その場合に次の3、4があります。3 兵士の力を使って力押し クリチャーだけでは支えきれない場合、兵士で戦力を補うやり方です。当然兵士の被害は出ますが、実はこのゲームの兵士って、かなりお安いのですよね。資源があれば、お金は、下級兵歩兵、弓兵が大体30、騎兵でも90です。100失っても3000、9000の損害です。これで先に進めるなら安いものです。どちらかというと、問題は兵の生産にかかる時間のほうでしょうか。1日のうちにダンジョンを掘り尽さないとダンジョンクリアにならないので、潰された兵士数を回復させて、ダンジョンクリアできるかどうか、を計算する必要があるでしょう。 このやり方は、特に、「ここをクリアすれば先が開ける」といった場合に有効です。次は別の兵科の敵が待っている場合や、マップが切り替わる場合などです。また、対弓兵の騎兵防御力は尋常じゃないので、特に対弓兵には効果的です。 逆に同じ兵科の敵が連戦になる場合は、、ちょっと躊躇してしまうかもしれません。 この方法を特に有効にするには・・3(1)兵士数の強化 「戦は数だよ、兄貴」という言葉がありますが、数が多いほど戦闘力は上がります。兵士数を増やすには、農場を上げないとなりません。農場の上限キャップには兵舎が絡んできますので、農場と兵舎を上げれば、兵士数は増えます。とはいえ、特に序盤はクエストどおり進めていかないと詰みますので、思うように農場レベルを上げられないかもしれません。そうなると、、3(2)兵士のスクラップ&ビルド 兵科はじゃんけんです。使い潰したり、わざと全滅させたりして、いらない兵士を捨てて、相性が良い兵士に切り替えちゃいましょう。ということです。特にパイクマンとアーチャーはコストが安いので、ある程度の切り替えはそう負担なくできると思います。3(3)兵士の攻撃力/防御力の強化 君主レベルが1レベル上がるごとに1%強化されます。 また、君主装備を装備すると、その装備分%、強化されます。強化箇所は、武器→攻撃力ヘルメット、上衣→歩兵防御力盾、グローブ→弓兵防御力下衣、靴→騎兵防御力です。 武器は、強化箇所が1箇所しかないので、上乗せ幅が少ないですね。逆に防御力は2箇所ずつあるので、強化はしやすいですが、兵科ごとに違う防具が必要なことから、数を多くそろえないとならないのが難点です。 ちりもつもれば山となる、でこれらの強化はばかになりません。とはいえ、序盤はお金が乏しいですから、君主装備は売るほうが専門になりがちです。ただ、コストパフォーマンスがよい君主装備が市場に出ていたら、買っちゃうのも手です。4 クリチャーのスキルを強化する。 これは、慎重に行う必要があります。というのも、スキル強化に使う「魔法の粉」の入手は比較的難しく、しかも、スキル強化の際にはかなりの量を使用するからです。スキル強化は最後の手段、と言ってもよいでしょう。私はタルナスまでは使用せず、アキンサスに入ってから、3クリチャーほどをスキル強化しました。 スキル強化で得られる効果は強力です。クリチャーの戦闘力がスキルのパーセントだけ上乗せされますから。スキルには冷却時間がかかりますが、これは、ある段階でスキルを使うことを決めておけば、あらかじめテスランの「モステア補給所」で一日3個補給できる3時間回復の中級CT回復書を余計目にもらっておけるし、1時間回復のCT回復書もダンジョンでそこそこ拾ってくるからです。 スキル強化は、当然のことながら、良いスキル(上級スキルなど)を持つ、それなりの強さを持つクリチャーの上乗せ、的な意味合いが強いです。同じ兵科の敵が連続していて、手持ちのクリチャーの出力が若干心もとない、などの場合に特に有効です。逆に1回の敵を倒すためだけにスキルを強化するのはもったいないです。(このダンジョンをクリアすればマップが変わるなどの場合は考えてしまうかもしれませんが)アキンサスに入ると、B☆3ではなかなか太刀打ちできないくらいになってきますので、そうなった場合は、やむをえず使用、という感じです。 本当にスキル強化は最後の手段だと思っています。また、以前に述べた属性相性が悪いことによって起きる「スキル事故」の可能性が存在します。(まあ、これは避けようがないですが)