「下剋上専用」マインド&スポーツメソッド発進ブログ

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こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日10月10日(火)は、毎週火曜日15時~16時でYSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
http://ysa.jp/

 

定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

今回は「片手連打をマスターするための4つの身体の使い方」です。

 

片手連打に関しては以前も取り上げた内容ですが、今回は腰、背中、肩、腕の使い方をしっかりと説明します。

 

「片手で連打する打ち方もあります」と教わっても正直なところどういう仕組みで成り立ってるのかわからなければ出来ません。

しかし具体的に語られている事があるのかは疑問です。

当クラスでは「慣れ」「やりながら自然と出来るようになる」という事は言いません。

 

もちろん回数を重ねてマスターする事は大切です。

 

しかし、どうやったら最速でマスター出来るかを当クラスでは大切にしています。

 

是非この機会に片手連打の仕組みを知り、ご自身の武器として役立てて下さい!

 

では明日15時にYSAにてお待ちしております!

 

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日10月3日(火)は、毎週火曜日15時~16時でYSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
http://ysa.jp/

 

定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

予告編が久しぶりになりましたが、クラスはもちろん継続しております(笑)!

 

明日は、サンドバッグを使った基礎的なステップを行いたいと思います。

 

ステップの練習として、対象物がある事、ゆっくり動かせる事、という意味でサンドバッグは活躍してくれます。

 

また、その動きを応用して普段からサンドバッグを使う時にも役立ちます。

 

サンドバッグの使い方は何回かお伝えしていますが、今回はその使い方を更に細分化しているので、かなりシンプルですが、必ず役立つ練習です。

 

是非楽しみにしていてください!

 

 

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日9月5日(火)は、毎週火曜日YSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
http://ysa.jp/

 

定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

今回はこちらの2つです。

 

①リードパンチの3原則と種類

②ボディーワークをスムーズに取り入れるロープを使用したトレーニング

 

①リードパンチの3原則と種類

 
王道の話ですが、大切な事なので今一度復習しておきたいと思っています。

リードパンチの3原則とは

1.距離を測る

2.タイミングを測る

3.リズムを作る

 

そしてリードパンチとは一般的にはジャブですが、それ以外にもいくつか方法はありますので、紹介していきます。

特別珍しいものではありませんが、これを頭に入れておいた上で練習する方が、よりリアルな練習になる事は間違いありません。

 

②ボディーワークをスムーズに取り入れるロープを使用したトレーニング

 

昨今は各所のトレーニングでもリングにロープを張り、ウィービングとパンチを繰り返すトレーニング方法がある事は有名です。

当クラスでも以前は行っていたのですが、最近は行っていませんでした。

 

僕自身そのトレーニングの必要性に疑問を感じていたからです。

 

しかし今回、マイナーアレンジではありますが、上手い活かし方を考えました。

 

どんなトレーニングも同じですが、トレーニングには「方法」と「活用」がセットでなくてはなりません。

 

良いトレーニング方法も、上手く活用できなければ効果は希薄です。

 

今回はいくつかの想定を入れて行いますので、楽しみにしていてください!

 

では明日15時にYSAにてお待ちしております。

 

 

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日8月29日(火)は、毎週火曜日YSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
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定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

今回はこの2つです。

 

①多方向理論から考えるディフェンス(ジャブ、ストレート編)

②前進してくる相手を裁く効果的なステップと攻撃

 

 

①多方向理論から考えるディフェンス(ジャブ、ストレート編)

 

大分前になりますが、ジャブのディフェンス10種類。ストレートのディフェンス10種類というのを行いました。

この方法ですと、ディフェンスの種類が理解しやすく、自分に向く、向かないディフェンスもわかりやすいです。

しかしあくまでもディフェンスの種類だけでしたので、そこに「方向」という概念は組み込んでおりませんでした。

 

今回は当時から更にバージョンアップしたディフェンスをお伝えします。

 

例えば、左ジャブをバックステップしてパーリングなら一方向です。

右斜め後ろにバックステップしてパーリングすれば右+後ろの二方向です。

ダッキングでかわしながらボディージャブを打ち左サイドに回れば、下+前+左回旋の三方向です。

 

多方向理論は基本的に1~3方向で構成されています。

一見わかりにくいのですが、方向の概念で考える事で、自分で多角的なディフェンスを考えられます。

是非この機会に多方向理論のディフェンスを身に着けてください!

 

 

②前進してくる相手を裁く効果的なステップと攻撃

 

こちらはアウトボクシングの考え方です。

アウトボクシングをする際、「真っすぐ下がるな!」という指示は基本です。

もちろんあえて相手を誘うために下がるというのはありなのですが、そうでない場合、真っすぐ下がれば当然ロープやコーナーに詰まります。

 

それでも実際は真っすぐ下がってしまうケースをたくさん見ます。

原因は様々かと思いますが、1つとして「具体的な回避例を思い描いていない」と思われます。

 

実際に試合を見ていても、真っすぐ下がり亀ガードでしのぐというシーンは珍しくありません。

かと言ってフットワークを使い過ぎても消耗してしまいます。

 

なので、ディフェンス→ステップ→オフェンス→フットワークで完全に相手の動きを封じ込めます。

そのためのパターンをいくつか紹介し、普段からシャドー、サンドバック、マスなどで取り入れる。

 

そうするとその動き自体が習慣化しますので、前進してくる相手に押し込まれる事は少なくなるはずです。

 

また、万が一押し込まれたり、パワーのある相手と揉み合う状態に持ち込まれた際の究極の回避策もありますので、こちらもいずれ披露します。

余談ながら裏メインの話ですが、これを知ったら大型選手に覆いかぶされたり、圧力に屈したり、クリンチワークで流れを止められる事はなくなります。

 

逆にやられる方が元気になり、相手が消耗するので、相手はクリンチしてこなくなります。

 

ちょっと盛り込み過ぎましたので、時間の都合で次週まで持ち越す可能性もありますが、どれも必見のメソッドですので、ご期待ください!

 

 

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日8月22日(火)は、毎週火曜日YSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
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定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

今回も2つのテーマを扱う予定です。

 

①進化の過程に沿ったステップワーク(ラダー、フットワーク)

②ミット打ちの意義

 

①進化の過程に沿ったステップワーク(ラダー、フットワーク)

僕が以前から推奨している進化体操の順番は、進化の過程を表しています。

 

上下(伸縮)→クラゲ

左右→魚

ねじれ→トカゲ

開閉→鳥類

前後→獣

 

とされています。

 

この順番で進化体操を行う訳ですから、ラダーやフットワークも従来の順番ではなく、この順番で行うのがより高い効果を生むと考えられるので、明日から今までの定番トレーニングの順番を変更します。

 

②ミット打ちの意義

ミット打ちはどのように行うべきなのか?

海外のミット打ちを見るとかなり個性的なものもたくさんあります。

しかし、全体で見るとまだまだミット打ちの意義が定まっていないような気がしてなりません。

 

もちろんストレス発散のミット打ち、フィットネスとしてのミット打ちであれば、気持ちよく打つ事が最優先で正解です。

 

しかし、強くなる、上手くなると考えると、もう少し考える必要があると思います。

 

全てとは言いませんが、ミット打ちとなると単調な前進運動の中でコンビネーションを打つだけというものが一般的です。

 

しかし、選手や参加者の方のレベルアップを考えるなら、当人に合わせたスタイルのミット打ちが必要になります。

 

とはいえ僕自身まだ受けるのはあまり上手くないので偉そうな事は言えませんが、明日は通常よりちょっと工夫したミット打ちを行おうと思っています。

 

また、シャドー、ミット、サンドバック、マスなど、それぞれの練習の役割、長所、短所についても開設させて頂きますので、それを理解する事で、ご自身のトレーニングを更に具体的なものに変化させる事ができます。

 

では明日15時にYSAにてお待ちしております!

 

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日8月8日(火)は、毎週火曜日YSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
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定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

明日は2つ考えています。

 

①音符で理解するコンビネーションのリズム

②「一打一足」と「多方向理論」から導くディフェンス→オフェンス

 

やる事は至ってシンプルです。

 

まずはコンビネーション。コンビネーションを打つときはやはり回転力が大切です。

 

しかしむやみやたらに速く打とうとしてもバランスが崩れるだけで、結局速くはなりません。

 

そこで登場するのが、音符です。

 

ホワイトボードに書いて直接ご説明しますが、四分音符、八分音符、三連符などを使って、4/4拍子を基準に考えます。

 

なんだか余計にわかりにくくなりそうですが(笑)。

 

大丈夫です!こういうのは聞いたり読むより見るとわかります!

 

コンビネーションの回転力で悩んでいる方は明日で解決します!!

 

 

次に、一打一足と多方向理論から導くディフェンスからの攻撃です。

 

一打一足とは、一つの打撃と一歩はセットという事です。

 

そこに多方向理論をプラスします。

 

多方向理論とは僕の造語で、一つの動きに対して、2~3の方向を使うというものです。

 

つまり、「一つの打撃に対して1歩動き、その一歩は最低2つの方向を持って動く」というものです。

 

これも言葉では説明しずらいですけどね(笑)。

 

見たら一瞬で納得して頂けますし、明日からご自身の動きの幅がグッと広くなる事間違いなしです!

 

 

2つとも至ってシンプルながら、圧倒的にパフォーマンスを上げる事の出来るメソッドです。

 

楽しみにしていてください!

 

では明日15時にYSAにてお待ちしております!

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日8月1日(火)は、毎週火曜日YSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
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定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

明日は「片手連打」について解説します。

 

コンビネーションや連打は基本的には「左、右、左、右」で構成されています。

 

「ワンツー+左フック」、「ジャブ+右アッパー+左フック」のような感じですね!

 

なので、左右が交互に来るコンビネーションというのは対応しやすいものになります。

 

逆に「左、左、左、左、左」「右、右、右、右、右」とこられると対処が大変になります。

 

現役のボクサーでも、世界トップクラスの選手だと活用しているのですが、決してトップクラスでなければ出来ないものではありません。

 

片手の連打の身体の使い方を含めて、解説していきたいと思います。

 

そして、昨日「さいたまスーパーアリーナ」でRIZINを生観戦してまいりました。

 

僕なりの打撃の解説などもご興味がありましたらさせて頂きます。

 

僕自身も大舞台で活躍する選手を支えるトレーナーとなるべく、今後も向上する事を忘れず、自らを鍛え学び続ける所存です。

 

では明日15時にYSAでお待ちしております!

 

 

 

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日7月25日(火)は、毎週火曜日YSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
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定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

明日は「身体裁き」を行います。

 

先週はサンドバッグの使い方を行いまして、その続編とも言えるものです。

 

サンドバッグの重さを利用して、前、後ろ、横の移動をスムーズに行います。

 

文字で説明するのは難しいのですが、二方向以上の力を使う事で、軽やかな動きを実現できるのです。

 

この、身体の裁きを覚える事で、ディフェンス力の向上、ダメージ軽減、ポジション確保など、様々な能力が向上します。

 

打撃の世界ではあまり行われていない練習だと思いますので、必ずもう一段界レベルアップをお約束出来るメソッドとなっております。

 

是非体感しにきてください!

 

では明日15時にYSAにてお待ちしております。

 

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明日7月18日(火)は、毎週火曜日YSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
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定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

今回は「パンチの角度」「サンドバッグの打ち方」について焦点を当てます。

 

どちらもこれまでに語られていない程貴重なメソッドになりますので、是非体験して頂ければと思います。

 

【①パンチの角度】

 

アッパー、フック、ストレートは一体どの角度からどの角度までは有効なのでしょうか?

 

当然パンチによって得意な角度は変わりますが、どのパンチも、一つのパンチの有効範囲の幅は90度以内です。

 

どういう事なのか?実践を交えてお伝えします。

 

これを知る事で、確実にトレーニングの仕方が明確になり、動きにも磨きがかかる事必至です!

 

 

【②サンドバッグの打ち方】

 
サンドバッグの打ち方については以前も行いまいしたが、今回はバージョンアップしています。
 
サンドバッグはただ打つだけではもったいないです。
 
せっかくあるものですから、有効活用しましょう。
 
まず知っていただきたいのが、サンドバッグのメリットとデメリット&大きさと硬さ選び。
始める前に知っている事で練習の内容が変わってきます。
 
更にその先の活用法にについて、僕は「サンドバッグ三大原則」というものを考えました。
 
①高さ
②距離
③目的
 
です。簡単なようで意外と出来ている人は少ないものです。
なぜなら、サンドバッグの活用の仕方を教える習慣が無いからです。
 
多くの場合、「あるから打ってる」と思います。
 
なので、ここでしっかりとサンドバッグについての理解を深めて頂き、実力向上に役立てて欲しいのです。
 
そして上記の項目は
①②も大切なのですが、③について少しピックアップします。
 
サンドバッグの目的は主に3つあると思います。
 
1.コンビネーション、連打の練習
2.動作の練習(固定動作、等速連動動作)
3.自分の動きを作る。
 
等速連動動作だけ赤にしましたが、実はこれが今回のサッドバッグ講座の肝となるくらい重要です。
 
これまでにない使い方の概念であり、初心者の方から上級者の方まで必見です!
 
では明日15時にYSAにてお待ちしております。

こんばんは!内山飛雄依です!

 

明後日7月4日(火)は、毎週火曜日YSA(ヤマモトスポーツアカデミー)にてボクシングクラスの担当日です。
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定番の基礎メニュー(ラダー、フットワーク、打ち方、ステップ、シャドーなど)に加え、毎週テクニックや身体の使い方等を行っています。

 

明日は、「手を使ったディフェンス」について掘り下げたいと思います。

 

ディフェンスには、「ガード」「手でさばく」「ボディーワーク」「間合い」と種類があります。

 

前回は「ガード=ブロッキング」について行いまいした。

 

今回の手でさばくディフェンスとは、パーリングを代表とする、自分の身体に当たる前に手で相手の攻撃を阻止する方法です。

 

これまで9種18組のディフェンスとしてクラスでも紹介してきましたが、そのディフェンスを更に活かす方法をお伝えします。

 

しかも!!!

 

簡単にレベルアップできます。

 

一言でいうなら、「反射誘導点を活かして二方向以上にダメージを散らす」という方法で、前回のクラスのブロッキングで行ったのと理論的には同じです。

 

また、この理論はパンチを打つとき、クリンチなど組際など、あらゆる場面で活用できます。

 

この反射誘導点を活かした身体の使い方はあまり知られていないので、今後の競技力向上に貢献する事間違いないなしです!

 

是非体感しに来てください!

 

では明日15時にYSAにてお待ちしております(*^^)v