ちか=のっとホワホワ♪ -2ページ目

ちか=のっとホワホワ♪

普通に日記とか、映画舞台観賞、本の感想、とかとか好きなことを好きなときに好きなように書いちゃうブログ☆


おはようございます、朝からコテと戦ったにもかかわらず、すでに髪はいつもと一緒なちかです☆

恐るべし、直毛…
惨敗です…_| ̄|○

さてさて今日はお友達と2度目のONE PIECE展に行ってきます[みんな:01]
2度目ですよ、2度目[みんな:02]

前は開催直後に行ったので、原画が増えてるそうです[みんな:03]

しかも、しかも、麦わら一味とハートの海賊団が一緒なにだとか[みんな:04]

ローさんです、ローさんです[みんな:05][みんな:06]

ドキドキがとまりそうにありません[みんな:07]

いってきまぁす[みんな:08]


iPhoneからの投稿
おはようございます、ちかです☆

今日はお友達の家でフォンデュ&DVD鑑賞[みんな:01]

借りてた本とかDVD(何見るか決まってない)とかお手製シフォンケーキとか、持ってくものが体力です[みんな:02]

ちょっと重たいけど、お楽しみのためのは良いのです[みんな:03]

いってきまーすо(ж>▽<)y ☆



iPhoneからの投稿

こんばんは、ちかです☆

今年に入って6本の映画を観ました(^O^)


4本は映画館、2本は家でみたのですが、ずずいっと紹介したいと思いますキラキラ


ちなみになるべく気をつけますが、ネタバレとかあっちゃったりするかもなので、読まれるときはお気をつけください。



まず1本目

『大奥~永遠~ 、右衛門佐・綱吉篇』

江戸時代、元禄の世。

男女逆転の世になり、5代将軍綱吉もまた女性。

大奥には何人にも美男子が集められている。

そんな大奥に入ることにになった公家の息子右衛門佐、彼が大奥に入ったのはある野望があった。

そして、綱吉は跡継ぎである松姫を亡くしてしまい、それからというもの、世継をつくることに専念させられていた。


・・・なんか、説明難しい・・・

ドラマも見てたんですが、途中観るのを忘れたりと、ちゃんとは観れてなかった作品の映画。

ん~、なんていうか、2時間あるわりには人物1人1人の心情が見えてこないから、微妙といいますか・・・

綱吉が辛い立場だったていうのはわかるし、そういうおおまかな内容はしっかりしてたと思う。

けど、関係性とか、人物1人1人の気持ちがいまいちわかんないから、言葉とか行動とかに違和感を感じてしまいました。

柳沢の涙とか、右衛門佐の綱吉への想いを暴露するときとか、そういうのみえてこなかったですけど・・・みたいな。

あと、私的には西田敏行さんの演技がギャグっぽくかんじちゃって。

なんが“マンガ”みたいな反応だなぁ・・・って。

さほど違和感はなかったけど、まぁまぁシリアスなシーンでもちょっとクスってなっちゃいました(笑)




さて2本目

『ジョーカゲーム』

児童のIQが低下し続ける現代。

それを憂いた政府は、子どもの“人間力”を高めるためにゲームをすることにした。

そのゲームとはランダムに選ばれた高校のある1クラス内でババヌキをすること。

しかしそのババヌキの敗者・脱落者には罰があり・・・


まぁ、バトロワですよね。

ただそのつもりで観に行くと、たぶんガッカリするかと。

年齢制限とかもたしかなかったハズ。

敗者が行く強制施設がいかなる場所なのかいまいちわかんないし、そこへの恐怖がわからないではないけど、バトロワみたいに“死”との直面じゃない分、生徒たちの恐怖とかがそこまでなるかな??みたいな。

あとはなんか結局、人に責任を押し付ける人間はそのまま改善されることなく自由の身になったのがなんか納得いかないです。

気持ち的にはもう少し残酷にしてでもスッキリさせて欲しかった。

あとは終わり方もバトロワを真似てるかんじがしたし、その後どうするつもりなんだろう??と疑問が残る。

ただ、友達に「勝たせてあげるから信じて」って2枚のカードを出され、こっちがジョーカーと言われて、私は信じることができるかなって思うと、本当難しい。

たぶん信じようと思う前に疑ってかかっちゃうんだろうなぁとか思う。

そういう面ではなかなか考えさせられる映画でした。




3本目

『僕の中のオトコの娘』

会社を辞め、5年間引きこもりを続けている謙介は、ある日女装を純粋に楽しむ“女装娘”のサイトを発見する。

そのサイトに興味を持ち、繰り返しサイトを見にいき続けると、カリスマ女装娘のカレンにいきつき、謙介はメールを送ってみることに。


河合龍之介さんが出てるという理由で観たかった映画。

大阪でしかやってないと思ったら近場でやってて、即効観に行きました☆

残念ながら、私の知り合いに女装娘さんがいないんですよね・・・

以前から女装娘という言葉と存在は知っていて、興味を持っていました(純粋に良い意味でですよ)。

女装娘さんにはオカマさんだったり、ニューハーフさんだったり、ただ純粋に女装が好きだったりといろいろなのだと知りました。

なんというか、こういった人たちを当たり前のように受け入れられる世の中になればいいのになと思います。

難しいけどね。

でも私は女装娘さんのお知り合いって欲しかったりします。

私より確実に女子力高いんでしょうね笑

女子として負けそうです・・・でも、アドバイスとか欲しいとか思っちゃう。





映画館での観賞ラスト4本目

『トワイライト・サーガ ブレイキング・ド-ン Part2』

エドワードと結婚し、子どもを授かりヴァンパイアに転生したベラ。

血に飢えたりするものの平穏な日々を過ごし始めるも、ヴァンパイアの最強を誇るヴォルトゥーリ族の長アロは2人の子どもを“不滅の子”として抹殺に乗り出す。

ベラたちはそれに対抗しようと仲間を集めていく。


トワイライトシリーズ完結です!!

いやぁ、長かった。

もとは映画のCMが気になり、本を読み、結局1作目の映画は見逃しDVDで観て、その後は映画館で見続けてきたトワイライトシリーズ。

本も読み終わってだいぶたつから意外と内容覚えてなくて、観てて、え!?こんな展開あったけ!!??て驚いたりもしたのですが、なかなか見ごたえのある内容でした。

最後まで結構たのしめるシリーズだったなぁと思います。

そして現在小説読み返し中です!!




では、家での映画鑑賞1本目な5本目

『お買い物中毒な私!』

浪費家のレベッカは自己破産寸前なのに勤務先が倒産。

ファッション誌の編集志望なのにひょんなことから自分とはかけ離れた経済誌の面接を受けることに。

その後レベッカの書いたコラムが経済誌で人気になり・・・


いやぁ、すごいね、お買い物中毒・・・

怖いよ、本当。

でもラブコメだから重くなりすぎずおもしろさ満点で見ることができました☆

なんだかんだで順風満帆にすすんでいくとことかはとくに好きかな。

それにしても、恋も親友も失くすことで、やっと中毒を治そうと思えるなんて、なかなか難儀な病気ですね・・・

でも、落ち込んだりイライラしちゃってるときに本を買いまくってしまうので、私も気をつけねば!!





今回ラスト!!6本目

『コクリコ坂から』

1963年、横浜のとある高校で明治時代に立てられた建築物をめぐり、小さな紛争が勃発。

16歳の海と17歳の俊はそんな中で出会い、お互い惹かれあっていく。


私の周りで人気のあった作品。

結局テレビ放送まで見ることがありませんでした。

でもやっと観れた☆

個人的に私もこの作品は好きWハート

水沼君にキュンキュンです!!

なので空ちゃんには嫉妬です(笑)

こういう皆が1つのことで一生懸命になれて団結できるのってなんかいいなぁ。

今はなかなかないよね、いろんな集まりが団結するっていうのは。

今よりも不便が多かったんだろうなっと思いつつも、この時代とかに生まれたかったなとも思ってしまう。

ないものねだりってやつですね。






というわけで、今年に入っての映画感想でした。

今月はまだ見る予定なので、随時あっぷしていきたいと思います。