ドラバラ鈴井の巣という番組をご存知でしょうか。


ドラマのメイキングを見せるためにドラマを撮るという

本末転倒な番組だったのですがこれがまた面白い^^



DVDも出ているのでCUEメンバーの姿を是非ご覧ください。



さてこの「君には」という曲は番組内で作られた

「山田家の人々」というドラマの劇中歌。


作詞作曲とも大泉洋さんが手掛けたのですが、

番組のコンセプトには不釣り合いなくらいの超名曲。


大泉さんの優しい歌声に乗せた

心温まる素敵な応援歌になっています。


さまざまな顔を持ちいろんな意味で天才大泉という気がします。


PVがありますので是非ご覧ください。



http://www.youtube.com/watch?v=iVM1CzZvrFg

先日、あるテレビ番組で作詞家の

秋元康さんがこのように述べていた。


「エジソンは成功するための法則として

99%の努力と1%の才能が必要だと述べたが僕は違う。

98%の運と1%の努力と1%の才能が必要だ。」


僕はこれを聞いて思わず納得した。


何も秋元さんは努力は意味がないと述べているわけではない。


その逆で努力はして当たり前なのである。


しかし、いくら努力をしたからと言ってそれが実を結ぶかどうかは

運の範疇によるところが大きいのである。


だが当然のことながら努力をしてないと、

その運すらつかむことは不可能である。


昔から

「人事を尽くして天命を待つ」

という言葉があるがそれと同じである。


1%の人事を尽くさずして98%の天命を語る資格などどこにもない。


1%と聞くととっても些細な努力のように思えるかもしれないが、

実際はとてつもなく大きなあくなき努力を表している。


今年の4月に発売された稲垣潤一さんの

デビュー30周年記念オリジナルアルバムの

「たったひとりの君へ…」


1曲目を除き時代の流れもあってか、

都会的で豪華な雰囲気は無くなり、

どこか素朴な感じが漂っています。


でもそれでもしっかり稲垣ワールド。


とてもシンプルで飾りっ気のない曲がほとんどですが

稲垣さんの個性がより際立っており名盤だと思います。


なんというかすごく「クリーン」なんですよね。


僕がこのアルバムの中で1番好きなのが、

7曲目に収録されている

「その手を伸ばして」


先日PVが公開されたので是非見てみてください。


名曲です。


http://www.youtube.com/watch?v=FczkmyKaA1A