本当は、桜を見るためにハイキングに行きました。
しかし…ハイキングといえども旅とはわからないもの。
目的地に思わぬ出会いがありまくり、
正直ビビる程(笑)に「繋がり」が繋がり、
みんな楽しくて、優しくて、温かくて。
人情とか、受け入れることとか、もてなすとか、出会いの大切さとか、田舎のよさとか、何かしてあげたいとか…一気にいっぺんで教えて頂いた気がします。
目的地までトコトコ歩きながら、
エゴ含め、「自分」といろいろ話しました。
話して話して話尽くす一歩手前で、ふと耳を澄ましたら、どれだけ心の中がうるさかったかが、よくわかりました。
何時間、何分、何秒であろうとも、楽しい気持ちを楽しんだり、今置かれている状況を見失っていては、どんなに素晴らしい状況にいたとしても、それすら気付かずに、自ら意味を消してしまっていることになるのだと痛感。
それがわかった時から、ひたすら耳を澄ませ、風を感じ、前に前に進ませている足と、踏ませて頂いている大地、石や木の根などを意識し、お日様の温かさを見に染み込ませつつ、一歩一歩進みました。
山からしたら異物かもわからないが、山の一部になろうとした。
完全になったかどうかという時に、目的地に到着し、
新たな出会いが待っていました。
まだまだ消化・吸収しきれてないけど、お土産と共に一つずつ開けて復習しようと思います。
今日出会えた皆様に、心から感謝します
