ストーカーに対処する その1
だいぶ前ですが、、ハリウッド映画でロバート・デ・ニーロはストーカーの役をする、しかもコワイ。
題名は忘れましたが、ある野球選手のいいファンだったのが、その選手のふとした言動で徹底したストーカーになるものや、「ケープ・ファイアー」という映画で、
「婦女暴行」の犯人がその刑で刑務所から出た後、当時の弁護士だった一家に襲い掛かるという内容のものでした。
「こわい」・・・
ただ、事件にはならないが、ストーカーの被害を受けている人は以外と多いと聞きます。
これから、ストーカーに対する被害から考案されたいくつかの対処法をご紹介します。参考にしてみてください。
【職場や学校でのストーカー被害の場合の対処法】
いつも行かざるを得ない職場や学校でのストーカー被害。以外と多いのです。
統計によると、一般的には、被害者と面識のある者によるストーカー行為が全体の9割くらいだそうですから
職場なら信頼できる同僚、上司に相談のがいいし、学校の場合は先生や学生間で力のあって信頼できる友人に相談することをおススメします。
一般に、ストーカーをやってる人間は、いじめと同様、あなたの「人にこんな目にあってると知られたくないし、恥ずかしい」という心理に付け込んでいるのです。
この相談するという対処方法の注意点は、相談しているという事実がストーカーに相談しているという事実が伝わらなければ効果がないので
可能な限り、ストーカーの耳に入りやすいような状況で行うことが重要です。
したがって、自分自身がやっている行為を表ざたにされるのは、ストーカーにとってとってもいやなことなのです。
ただ、このような場合、「そんなことやってませんよ」と開き直る可能性があるので、「証拠」を録音することが大切です。
たとえば、「付きまとわないでください」、「こっちに行きたいだけだよ」、というのから、「まだ、付いてきているのですか、やめてください」、「どっちへ行こうが俺の勝手だろう」
という会話を録音するのです。できるだけ多くの回数で、長い時間録音できれば理想的です。ポイントは、相手の声をしっかり録音すること。
あまり、離れていると、録音しにくいですね。
そして、できれば、弁護士に相談して同行してもらい警察へ証拠の「録音」と「被害届」を出すのです。
もちろん、あなたが一人で行ってもかまいませんが、誰かしっかりした身分を持ってる人と同行すれば、警察もぞんざいに扱うことはほぼありません。
(市議会議員とかでもよい)
逆切れする凶暴なタイプと判断されたら、相談はしても、そのことを相手の耳にいれない事が大切です。
ただ、ストーカーは、表ざたにされないように、「逆切れする凶暴なタイプ」を演じることも多いので、「相談する」ことは必ず
したほうがいいでしょう。もしかしたら、あなたの知らないストーカーの「個人情報」が手に入るかもしれませんので。
「逆切れする凶暴なタイプ」にも必ず、頭の上がらない人がいるはずなので(警察かも)落ち着いて対応してください。
いたずらな「想像・妄想」は冷静で適切な対処をジャマしますので。
【マンションやアパートなどに住んでいる方への対処方法】
まずは管理人や大家さんに事情を話しておいた方がいいですね。
ストーカーがマンション前で長時間待ち伏せしているなどされると、他の住人の苦情が上がったりして悪い評判がたって、
居づらくなりますので。
