こちらは上記のミラーサイトです。
イラン戦争はどうなったのでしょうか。そもそも今、イランは体制そのものが崩壊してるように思います。肝心なことを何も報道しない世界のマスゴミは、逆に、もう何も報道できない状態なんとちゃうか、と思います。反トランプの産経が「トランプ氏『イスラエルに引きずり込まれた』説を否定 イラン攻撃で批判に神経とがらす?」と、報道していましたね。
いや、トランプさんの言う通りやで、と私は思います。あ、トランプさんの「Truth Social」を検索したらすぐわかると思いますが。それより、宮崎正弘さんが昨日(4/20)のメルマガで、「FOXニュースが配信したドキュメンタリー映画」に触れてはりました。今頃、ですか(笑)。短縮版(プロモーション版?)はこちら「‘Nepo Babies of Iran’s Regime’ streaming now on Fox Nation」ですね。(本体版はこちら?:‘Nepo Babies of Iran’s Regime’ exposes lavish lives of Iranian leaders’ children living in the West)(有料?)
あ、一昨々日に書きましたからもうええわ(笑)。宮崎さんはむしろ、「中国」のことが気になってはるようです。最後の締めの部分です。
問題はイランよりも中国だろう。アメリカ在住、永住者、あるいは帰化した中国人のなかには中国共産党指導部の子弟、親族、その関係者らが無数におり、一部にはスパイの疑いがあり、逮捕を恐れて米国を出国した学生、研修生もいるが、モグラは残っている。
いずれにしても、たぶんトランプさんは、イランの後、そちら(対「中国」にも取り掛かると思われますね。これもまたディールで、「中国」が二度とアメリカに歯向かわんように、ガチガチにして来るように思えます。トランプさん、完勝やんか。日本はもう、トランプさんにしっかり付いて行って、さっさと上手いこと独立したらええんや。
ええか、安倍さんの時に、あのインチキコロナが来たけれど、安倍さんはさっさと菅さん時代に渡って、サラッと100兆円を出して、あいつらの鼻をあかしたんや。日本は余裕で乗り切ったんや。あ、たぶんそれで、暗殺されてしもたとは思いますが、安倍さんは、コロナはインチキやとわかってはったと私は思いますね。あ、すみません、話が飛びました。
それこそ兆円単位の話ができるんやったら、宮崎正弘さんが何年も前に言うてはった、「米第七艦隊を(金を払って)レンタルしてもらう」案も、簡単に出来まっせ、と言う話です。あ、もちろん、憲法改正して、ですが。
話が飛びついでに(笑)、今日(4/21)の産経を見てみます。たまたまでしょうが、9面(大阪版)で、論説委員長の榊原智さんが、「本格的な憲法改正がなぜ重要なのか 自衛隊強化の方策を整理する」と書いてはりました。
普通の民主主義国の軍隊と同様に、してはいけない行動を国際法や法律、部隊行動基準(ROE)から導くネガティブリスト(禁止規定)方式に改めたい。ただし大規模な作業になるため、有事が懸念される今、直ちに実施の余裕があるのか、という論点は出てこよう。
他にも取り組むべき課題がある。まず防衛刑法(軍法)と防衛裁判所(軍事裁判所、軍法会議)、隊員の武功への勲章の創設だ。防衛裁判所創設には特別裁判所を認める憲法改正が必要とされる。
私がいつも書いてる、「ネガティブリスト化」、「軍法会議」ですね。とにかく自衛隊を違憲と言わせないために、「自衛隊を憲法に書き込む」だけでは、絶対に前には進まへん、むしろ弊害が出るわけですね。
これら憲法のもたらす障害を排除して防衛力を高めていく上で、自衛隊への縛りを解かない「自衛隊明記」の憲法改正―他の幾らかの意義がないわけではないが―は少しも寄与しない。これを多くの人に気づいてほしい。第9条2項の削除や司法規定の改善など本格的な改憲が結局は必要なのだ。
そしてその横の「正論」では江崎道朗さんが、「左右の全体主義と対決する意味」として、
憲法改正はあくまで手段であって、その目的は国際標準の国防体制の確立なのだ。手段と目的を混同してはならない。
として、三木武吉の当時(自民党結党時)の言葉を書いてはりました。
「やがて生まれかわる自衛隊は軍隊ではない、戦力ではないということを言い張ることのできる限界点に達したのだから、…きれいさっぱり朗らかな空気の中で自衛軍を創設するのだ、これは軍隊だ、だから憲法は改正しなければいかぬ」
もうそれから何年経ってるんや?てな話ですね。また、前に政府が自衛隊の階級名を変更することを検討しているという報道が、産経でありました。「一佐」→「大佐」、「一尉」→「大尉」とかですね。それに関して、確か「正論」でどなたかが、結局軍法会議の復活までやらん事には、名前だけ戻してもどうにもならんのや、という趣旨のことを書いてはりました。
そうなんです。もう、「やるときは一気に全部」やらなあかんのです。「拉致被害者は、全員、即時、一括」で奪還せなあかんのです。なので、昨日も書きましたが、高市さんが、皇位継承問題を一気に解決するためには、まだアホ左翼の立憲やら共産やらがウジャウジャおった頃の、4年前のクソ岸田の時の「有識者会議」の答申案なんか、無視でええんや。(写真)
それをやったのが、トランプさんの「4次元チェス」なんや。ほら、話がつながったわ(笑)。憲法改正も、しっかりやり切りましょう。
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