劇的?モンハン狩猟日記

劇的?モンハン狩猟日記

モンスターハンター4Gのプレイブログです。主に架空の登場人物を主軸とした会話形式の群像劇です。

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マイハウスにてーーー









「新年!」





「明けましておめでとうございまーす!!」




「じゃなーーーーーーーーいっ!!!」




ドガッ!!





「ぐはぁ!!新年早々いきなりオトモランス突っ込みとはなんだ!!」




「何が新年早々ですかー!!今何日だと思っているんですっ!!そ・し・て!何日振りの更新だと思っているんですかーーー!!もーシーは全然師匠が帰ってこないから心配してたんですよー!」





「ごめんごめん、悪いとは思ってるんだ。ただあっちの世界が少し忙しくてなぁ。」




「あっちの世界・・・?(キョトン)」




「いやぁシーにも見せたかったよ、俺の激戦に次ぐ激戦の数々を・・・。(ポロッ)」




「にゃ?何か落としましたよ?(スッ)」




「ライバルをなぎ倒し、地を駆け、空を飛び、幾多の出会いと別れを繰り返す、そんな日々の毎日だった・・・。だからなシー、俺は決して遊んでいたのではなく」




「・・・。」




「?おい聞いているのか?」




「・・・ポケットモンスターオメガルビー?(ゴゴゴゴゴゴ)」




「・・・あ(汗)あ、あれっ!?(ガサゴソ)」




「・・・浮気ですか、師匠。(チャキ)」




「ちょ、ちょっと待ってくれ!弁解を、弁解をさせてくれ!・・・な、なんだその武器は(汗)?」




「やだなぁ、師匠がせっかく強化した『ディオスアームズ』ですよー。スラッシュアックスの中でも貴重な爆破属性と安定した切れ味が魅力の逸品ですね。」






チャキッ、スゥーーーザンッ!!(斧強化)









「ま、まさか、それはスラアク最大奥義の・・・。」




「反省しなさーーーーい!!!」







ドッカーーーーン!!!!!(超属性開放斬り&爆破属性)








「ごめんなさーーーい!!!!」





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あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします!



本当に間が空いて申し訳ありませんでした・・・。ポケモンにハマっていたのも原因ですが、私生活が忙しく中々更新することが出来ず申し訳の極みです・・・!



コメントなどもすぐに返せず申し訳ありません!読者登録は是非是非してしまってください!こんなグダグダブログで申し訳ありませんが(笑)



ポケモンどんどん便利になってますねー。ちなみに私はトロピウスが嫁です!クビバナナ!!



























ぐおおおおおぉぉぉ・・・。









「メインターゲットを達成しました!」











「ふぃー、シャガルマガラ戦はまだまだギリギリだなぁ。」




「素直にガンランス使えばいいのに・・・。」



太刀を強化するなら太刀、当然だ!」



「またよく分からない自分ルールですか・・・。(呆)」




「良いだろ、無事に討伐出来たんだから・・・。さて、これでスティールofファクトスティールofロウに強化できるぞ!」




「太刀も結構集まりましたねー。ここまで強化するのに何回クエストに行ったか・・・。」




「本当にな・・・。レア素材が全く出ないと思ったら、あっさり落しで出たりするんだからな。物欲センサー恐るべし・・・。」




「太刀はもうこれでおしまいですか?」




「いや、あとはダイトウ【烏】が残っている。よってこれからはイャンガルルガを狩っていくぞ。」




「あー・・・私苦手なんですよね・・・。やたら咆哮するし、尻尾には毒あるし。」




「全体的に隙も少なく今作でも屈指の強さだな。まぁ作戦をしっかりと立てれば何とかなるだろう。それと、素材集めと同時並行でやることがあるんだ。」




「やること、ですか?」




「うむ。実は昨日団長と話したのはその話でな。今のところ俺の装備は全てキャラバンのおっちゃんが鍛えているだろ?」




「はい!いつもお世話になっています!」




「それがどうもこれからは難しいようでなぁ。」




ええ!?どうしてですか?まさか師匠、装備品のお代を踏み倒したりしていたんじゃ・・・」




んなことするかっ!しっかり俺の小遣いから払ってるよ!そうではなく、今ドンドルマの復旧活動が立て込んでいて、ピッケルの整備や施設の修理でおっちゃんは手一杯なのだ。」




「ふむふむ。」




「よってこの機会に俺達だけのパーティを作ろうと思う!今後の狩猟生活のためにも優秀なメンバーをスカウトするのだ!!」




「おー!でも前のキャラバンの方々とお別れするのは寂しいですね・・・。」




「安心しろ。これからも前のキャラバンとは交流していくつもりだ。どうしても寂しいならばLINEでも交換しておけ。」




「(ら、らいん・・・??)と、ところで新しいメンバーって具体的にはどんな人を集めるんですか?」




「うむ、武器屋防具屋は欲を言えばそれぞれの職人が一人ずつ欲しいなぁ。あとはトル○コ張りの商人。後まず優先するのはもう一匹オトモアイルーが欲しいなぁ。」




「おおー私の後輩ですねッ!」




「そうだな、シーは回復系オトモだから、もう一匹は攻撃型のトレンドを持つオトモをスカウトしたいとこだな。武器の素材集めのついでに気の合いそうなやつを探すとするか!」




「おおーー!!」











天空山ーー










(・・・風が騒がしいでござるニャ。)







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長くなったので次回に続く!






























ドンドルマにてーー







「その木材は奥に運んでおいてくれー!」



「古龍研究施設の増設、早くしろよー!」



「おーい誰かこっちで手を貸してくれー!」







ガヤガヤ・・・







「皆さーん!差し入れのおにぎりが出来ましたよー!今日はサシミウオ入りですよー!」







「ワーーーーーイ(ドドドドドドッ!!)」








「助かったぁ、丁度腹減ってたんだー!」



「いつもスマンなぁシーちゃん!」








「いえいえ!皆さん一生懸命作業しているんだからこれくらい当然ですっ♪」









「本当にシーちゃんはええ子じゃなぁ。」



「おかげで俺達もめげずに頑張れるよ!」








「えへへへ(赤面)あっそういえば師匠探してるんですけど、作業場で見ませんでしたか?」










「ハンターさん?ここでは見てないけど。」



「あっそういえば、広場でキャラバンの団長と何か話してるのをさっき見かけたなぁ。」









団長さんと・・・?」







ドンドルマ広場ーー






「・・・というわけでこれからもよろしくお願いします。」










団長「おうよ!困ったことがあったらいつでも頼りな!」











「是非ともそうさせていただきますよ(ニコッ)」




師匠ーーー!(トコトコ)




「おうシー、どうした?」




「どうしたって、師匠を探してたんですよー。お昼になっても帰ってこないし、作業場にもいないし。ところで団長さんと何の話をしてたんですか?」




「うむ、長くなりそうだしその話は家に帰ってからしようか。」









ハイネのマイハウスーー








「まず話しておきたいのは、これからの俺達の目的だ。今俺達が最優先にやらねばばらないことはなんだと思う?」




「それはもちろん、ドンドルマの皆さんと一緒に復旧活動を頑張ることです!」




「うむ、どうやら筆頭リーダー達の因縁の古龍も接近して来ているようだしね。なるべく急がねばならないだろう。そして俺達がドンドルマのためにやれることは復旧活動の妨げになるモンスター達の討伐だ。」




「筆頭リーダーさんのお仲間さん達から様々なクエストを依頼されています!(ズラァ!)」



「ふむ・・・下位にはいなかった様々な亜種モンスターの討伐が多いようだな。」




「亜種?」




「今までの原種モンスターとは別の生態を持つモンスターのことだ。原種とは行動パターンや弱点属性が異なることが多いようだな。」




「うーんつまり強敵というわけですね。」




「その通りだ。正直今の装備でもなんとか渡り合えると思うが、今の武器では少し心許ない。そこでだ、本格的に上位を攻略する前に今持っている武器の限界強化を行いたい。」




「要は下位で強化できる分を強化し終えてから上位に進みたいということですねッ!」




「そういうことだ。これも今後の狩りを円滑にし、少しでも早くドンドルマの脅威を取り除くために必要なことだ。」




「師匠・・・えらいっえらいです!!シーは尊敬し直しましたっ!私も精一杯オトモします!じゃあ師匠のメイン武器のガンランスがあと何個強化できるのか数えましょう!」




「おお、頼む!ただ、勘違いしてるのかもしれないが、強化するのはガンランスだけじゃないぞ?」



おおっ何てやる気!(キラキラ)じゃあガンランスの他には何を強化するんですか?」




「んーと・・・太刀、片手剣、操虫棍、チャージアックスだな。」




「やぁ!」









ドガッ!!(オトモ槍ツッコミ)





「きゅう・・・。」




「そんなに強化してたらその間にドンドルマは壊滅しちゃいますよっ!!!」




「まっ待って、落ち着いて!(ボロボロ)これは未知なるモンスターへの対抗策なんだ!まだ見ぬモンスターにどの武器が相性がいいかは分からないだろう?」




「・・・本当にそれだけですか?(ジャキッ)」




「本当だ本当!!・・・まぁ色んな武器作ってみたいのもあるが(ボソッ)





「・・・怪しいなぁ。」




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というわけで、今後は今ある武器を下位素材で限界まで強化していきたいと思います!



未強化があると次に進みたくないんですよねー(笑)いつまでかかるかはわかりませんが・・・。



さて、次回いよいよ新キャラ登場です!二人では味気ないのでなるべく早く登場人物は増やしていく予定です!


































多くのキャラバンによる市場が開かれるバルバレ






ーーーバルバレの入口にて






「いやぁダレン・モーランも大したことなかったなぁ。」




「そうですねぇ、勢い余って討伐しちゃいましたねぇ。」




「まぁ所詮は下位クエストだな。しかし、これで晴れて上位ハンターに昇格したわけだな!」




「いよいよ『上位クエスト』に挑戦ですね師匠!ところで・・・。」




「ん?どうしたの?」




「一応これって『モンスターハンター4G』の攻略ブログですよね?」




「そうだけど、何を当たり前のことを言ってるんだ?」



「一応これって第一回目の記事ですよね?」



「うん、今年は舞台の公演が忙しく、企画はしていたんだが実現できなくてなぁ。漸く一段落してやっと実行に移せたんだ!」




「・・・それで今私達の攻略状況は?」





「うーんと、村・集会所下位クエストを制覇し、今は村上位☆7を攻略中だなっ!」




「バカーーーーーーー!!!」





ドガッ!!(オトモ槍叩きつけ)




「きゅぅ・・・。」




「何でこんな中途半端なところから始めるんですかっ!」




「仕方ないだろっ!待てなくて進めちゃったんだから!」




「だからって下位クエスト全部クリアしなくたって良いじゃないですか!!緊急クエストは!?ゴア・マガラは!??




「マガラなんて何体狩ったか分からないくらい狩り尽くしたぞっ(えっへん)!」




「この自分勝手マイペースハンターがーーーー!!!」





ドガガガーーーーー!!!(オトモ槍突進)




「ぎにゃーーーー!!!」





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皆様初めまして、筆者のハイネストと申します。


今年モンスターハンター4Gが発売決定した時から「プレイブログを書こう!!」という気持ちはあったのですが、メインでやっている舞台の公演が忙しく、こうして記事を書く時間が作れずにいました。




その間もしっかりプレイはしていたんですがね・・・気づけば上位に上がっていましたとさ(笑)




本当はセカンドキャラで再び始めようと思ったのですが、最初のチュートリアルが思ったよりめんどくさかったのですぐに断念しました。しかし、まだまだ上位始めで、上にはG級も控えているということでこのまま進めていこうと思います。こんごともハイネ・シー共々このブログをよろしくお願いいたします!























                                                                                                                                                                  

                                         
ハイネスト

・通称ハイネ。筆者の分身。

・職業ハンター

・自由人でありマイペース。気ままに狩りを楽しむ。好きなものは飛竜の卵製オムライス。嫌いなものは3オチ。

・全ての武器を扱うが得意なものはガンランス、大剣、ハンマー。浪費癖有り。

・20代前半。未婚。

・今はドンドルマで村クエ上位を攻略中







シー

・ハイネの筆頭オトモ。何故か擬人化している。

・天真爛漫で人当たりの良い性格。好きなものはマタタビ。嫌いなものはハイネの思いつきに振り回されること。

・ハンター見習いであり、ハイネを「師匠」と呼んで慕っている。

・メイン武器はランス。回復優先。

・人間換算で18歳。未婚。




登場人物はこれからも増えていく予定なので、登場次第追記していきます。