マズイ棒 怒りのアフガン(男の香水選び2)
前回ちょこっと香水を記事にしましたが、その話を知人にしたら「その気持ち凄いわかる」と言ってくれました。同志をみつけて喜んだ僕は、延々と香水選びについて語ってしまいました。
その知人(彼は三十代半ば)曰く、「二十代の頃につけていた香水は、この歳になってくると使えなくなってくる」と言っていました。理由を聞けば、「どうにもガキくさい感じがして使うのに抵抗があるし、若者の近くを通ると、その香水の匂いがすることが多いから」と言っていました。
物凄く納得。たしかに三十代半ばになって、ナウでヤングなシティーボーイ達と同じ香水を使うのはいかがなものだろう。かといって、オッサン(失礼)特有の【激コロン!!】って匂いも抵抗がある。
そう考えると、三十代から四十代の男性は、一番香水選びが難しい年代かも。
これから香水を購入する際には、「メンズフレグランスTOP10」や「爽やかな香りが」、「柑橘系の香りで爽やかな気持ちに」なんてキャッチコピーを一概に信じて購入するのはやめた方がいいのかもしれない。自分の年齢やTPOを考えて、その香水が自分に合っているのかを考えるべきかも。
しかし、香水ってトップノート、ミドルノート、ラストノートと香りが変わってくるので、店頭で「おっ、この香りイイかも」と思っても、時間が経過するごとに気に入らなくなったりするからなぁ。
難しい...。
どうなの?
その知人(彼は三十代半ば)曰く、「二十代の頃につけていた香水は、この歳になってくると使えなくなってくる」と言っていました。理由を聞けば、「どうにもガキくさい感じがして使うのに抵抗があるし、若者の近くを通ると、その香水の匂いがすることが多いから」と言っていました。
物凄く納得。たしかに三十代半ばになって、ナウでヤングなシティーボーイ達と同じ香水を使うのはいかがなものだろう。かといって、オッサン(失礼)特有の【激コロン!!】って匂いも抵抗がある。
そう考えると、三十代から四十代の男性は、一番香水選びが難しい年代かも。
これから香水を購入する際には、「メンズフレグランスTOP10」や「爽やかな香りが」、「柑橘系の香りで爽やかな気持ちに」なんてキャッチコピーを一概に信じて購入するのはやめた方がいいのかもしれない。自分の年齢やTPOを考えて、その香水が自分に合っているのかを考えるべきかも。
しかし、香水ってトップノート、ミドルノート、ラストノートと香りが変わってくるので、店頭で「おっ、この香りイイかも」と思っても、時間が経過するごとに気に入らなくなったりするからなぁ。
難しい...。
どうなの?
マズイ棒 怒りのアフガン(男の香水選び)
友人に「お前って香水なに使ってんの」と聞かれた。確か、どっかのお店が出してるオリジナルだったので「知らない。たまたま入ったお店で買った香水」と答えた。
「あっ、そう」と言われた。
それで会話は終わってしまったけれど、あの質問の本心はなんだったんだろう。
例えば、「くさい」から香水の名前を聞いたのかもしれないし、「いい匂い」だから香水の名前を聞いたのかもしれない。
そう考えると、香水選びって難しい。だって、自分が「いい匂い」だと思ってつけているのに、他の人にとっては「くせぇ」の一言で終わってしまうのかもしれないのだから。
さらに言うならば、少量をつけるだけなら、「いい香り」かもしれないけれど、一歩間違えれば「激くせぇ」ゾーンに足を踏み入れてしまうかもしれないのだから。
世の中には「メンズ香水」と銘打って発売されているものが多々あるけれど、「レディース香水」にハートを奪われることも多々ある。でも、男性が「レディース」と書かれているものを買うのはちょっとばかし勇気がいるし...。
で結局、「メンズフレグランスTOP10」なんてランキングに乗せられて、「これなら無難かな」と、その中で気に入ったものをチョイスして買うことにしてしまう。
冒頭に書いた、どっかのお店でかったオリジナル商品も「当店メンズフレグランスNo1」とか書いてあった記憶がなきにしもあらず。
そもそも、男性が香水をつけることを極端に嫌う方々もいるわけで、小心者の自分としては、「この人香水嫌いじゃないのかな?」なんて勘ぐってしまうのだ。
昔、友人が「汗くせぇよりマシだろ」なんて言って、夏場に香水をブシュブシュ振り掛けていたけれど、あの汗と過剰なまでの香水の強烈なニオは忘れたくても忘れないし、年に二度、三度あの記憶を呼び覚まさせてくれるお方と遭遇する。
そんなトラウマから、日々ビクビクしながら香水をつけたり、選んだりしている僕です。
「あっ、そう」と言われた。
それで会話は終わってしまったけれど、あの質問の本心はなんだったんだろう。
例えば、「くさい」から香水の名前を聞いたのかもしれないし、「いい匂い」だから香水の名前を聞いたのかもしれない。
そう考えると、香水選びって難しい。だって、自分が「いい匂い」だと思ってつけているのに、他の人にとっては「くせぇ」の一言で終わってしまうのかもしれないのだから。
さらに言うならば、少量をつけるだけなら、「いい香り」かもしれないけれど、一歩間違えれば「激くせぇ」ゾーンに足を踏み入れてしまうかもしれないのだから。
世の中には「メンズ香水」と銘打って発売されているものが多々あるけれど、「レディース香水」にハートを奪われることも多々ある。でも、男性が「レディース」と書かれているものを買うのはちょっとばかし勇気がいるし...。
で結局、「メンズフレグランスTOP10」なんてランキングに乗せられて、「これなら無難かな」と、その中で気に入ったものをチョイスして買うことにしてしまう。
冒頭に書いた、どっかのお店でかったオリジナル商品も「当店メンズフレグランスNo1」とか書いてあった記憶がなきにしもあらず。
そもそも、男性が香水をつけることを極端に嫌う方々もいるわけで、小心者の自分としては、「この人香水嫌いじゃないのかな?」なんて勘ぐってしまうのだ。
昔、友人が「汗くせぇよりマシだろ」なんて言って、夏場に香水をブシュブシュ振り掛けていたけれど、あの汗と過剰なまでの香水の強烈なニオは忘れたくても忘れないし、年に二度、三度あの記憶を呼び覚まさせてくれるお方と遭遇する。
そんなトラウマから、日々ビクビクしながら香水をつけたり、選んだりしている僕です。
