こんにちは、こんばんは、劇団員高橋です。

本日は、我らが演出、井口成人にブログを書いていただきました。

19日に終幕したスクール生の朗読公演は、満員御礼でございました。

ありがとうございました。


さあ、ここから、井口成人の担当です*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*


ようやく、never give upの朗読公演が終わりました。
打ち上げは明け方まで続き、なんだかんだと盛り上がり、話がつきませんでした。

上演後の挨拶で26期生の今田クンが、
お次は6月29日土曜日の安兵衛寄席です
と、告知されました。
こちらは、落語劇が2本、
「粗忽長屋」と「時そば」
さらに日舞クラスの優雅な日本舞踊、
そして、きちんとした落語、の3部構成です
というご案内でした。

キチンとした落語を誰がやるのか?
と思ったら、それは私のことでした。
さぁ困った❗️❗️
というのは「キチンとした落語」というのをやったことがないのですから。
実にいい加減で、その場かぎりという大変に雑なものなんです。
さあ、どうしようと大変に悩んでおります。

さて、落語というものは、扇子🪭一本、手ぬぐい一枚で、それこそ宇宙旅行から、死後の世界、黄泉の国はもちろんのこと、🌍地球の裏側までいけちゃう芸なんです。


今回は地獄で閻魔大王に会うお話ですが、
土台のお話にあれも入れ、これも入れしているうちに、ほとんど新作落語のようになってしまいました。


題名は「えんま」

どんな顛末になるのやら?
お楽しみいただければ、幸いです。

どれくらいの体たらくか?
その点をお確かめに、ぜひ会場まで足をお運びください。
さぁ、イラハイ❗️イラハイ❗️


劇団東京ドラマハウス 
『安兵衛寄席』
6/29(土)13時/17時

会場
としま区民センター7階会議室

お席料:2000円

演目
『粗忽長屋』
日舞ー玉響ー
『時そば』
『えんま』とまと家十助

ご予約は劇団東京ドラマハウスホームページ、または、公式XのDMまで。