どうも、まよいねこブログに足を運んでくださった方々、こんにちは。こんばんは。ごきげんよう。


このブログというものを定期的につけていくという習慣がないので、アメーバだなんだという代物にはよくわからない点もたくさんあるのですが、どうやらこちらのブログには『読者になる』というシステムがあるみたいですね。
まぁ正直ブログを使いこなしている人にとっては別段取り上げられるものでもないのではないかとは思うのですが、ちょっと調べてみたところ要するにブログの更新をまだかまだかと待ってくださっている方々の数だということらしいです。

なるほど、ココのブログのことに当てはめれば、要は劇団まよいねこのファンの方々ということで差支えなさそうですね。これはなんとわかりやすい指標でしょうか。


さっそく人数をチェックしてみましょう。あわよくばここはそのまよいねこファンの皆様方に『毎度ご愛読ありがとうございます』ぐらいのご挨拶をするのも筋というものでしょう。


さぁて、肝心のココのブログの読者様の数は・・・

(2014.10.11現在)


・・・・・


(2014.10.11現在)


ゼロでした。
誰もいませんでした。そして誰もいなかったのでした。アガサ・クリスティもびっくりなのでした。
まぁ、高々学生劇団のブログで何百何千何万とか読者がいたらそれはそれで異常だと思いますが・・・

これはつまり今日のネットワーク社会において、30億人ほどの世界中の人々がココのページの更新をガン無視していることになります。


あれ、そうするとここで疑問が・・・
我々がここにブログという形でメッセージを残す意味とは・・・?








こうして自分は一つの結論に至った。
読者がいないのなら特段オチを付けずにここでブログを終わりにしても何ら問題はない、と


というわけでみなさん。また逢う日まで。





(それでもココのブログを見に来てくれた方々へ。
ご愛読ありがとうございます。
劇団まよいねこ第三回公演『カッコ悪さの証明』はいよいよ来週開演です。
ぜひぜひお越しくださいませ。)

【文責:青ジャー(本名:中村)】
初めまして。役者で参加させて頂いている土橋です。
昨日は皆既月食でしたね。昨日は駒場で稽古をしていたのですが、皆既月食の時刻が近付くと役者たちはウキウキしていました。休憩中に月を見ると、半分ほど月が欠けていました。普段の月の満ち欠けとはまた違うもので何だか不思議な気分になりました。天体ショーっていいものですね。

そしていよいよ、皆既月食の時刻になると、作演の桑嶋は3分休憩を取ってくれました。
はしゃぐ役者たち、皆既月食を見ようと中庭に駆けて行きました。
そしてそこにはなんと、、、










雲!

雲に月が覆い隠されてしまい結局皆既月食を見ることが出来ませんでした(>_<)

無念!

でも夜空を見上げるのは楽しかったです。
もう公演がすぐそばまで迫っていますが、下を見るのではなく、上を向いて悔いなきように全力を尽くしたいです。是非見に来て下さい!
ブログ当番振られてから丸一週間放置してました。
役者で参加してます、日野です。

僕は風上に置けるかは怪しいところですが一応は役者の端くれですから、舞台上では見れる程度には堂々と振る舞えている…と少なくとも自分では思っています。しかし普段は目も当てられない有様で、そこまで親しくない人と話そうとすると心拍数は上がり舌も回らなくなって蛙の潰れたような声を辛うじて絞り出すような体たらくです。

役者をやっている事を(辛うじて)人に話すと、時として「意外!何か昔の公演とかのセリフ言ってみてよ!」とか言われたりしますが、前述のような不甲斐ない僕にはそんな事ができるわけもなく畸形の蚊が鳴くような声で冷汗流しながら断るのが常なのです。


なぜ同じセリフでも舞台上では言えて人前では言えないのか、なぜこんなコミュ障が拙いながらも舞台に立てているのか、について先日少し考えました。


きっと客席と舞台の間の隔絶が僕には不可欠なんだろうと思います。
第四の壁、でしたっけ。

多分僕は役者として観客に物語を見せる、という事が未だに上手くできていないのでしょう。
役者日野として舞台に立つのではなく、舞台上の世界で生きる誰々さんとして、まさか自分の行動が大勢の人に出歯亀されているなんて夢にも思わずに、ただ自分の周りの出来事に対処しているだけなのです。
きっと何かの拍子に第四の壁が壊れて誰々さんの薄皮が剥がれたら、そこにいるのは百人近い人の視線に曝されているコミュ障の小男日野でしかなく、耳まで真っ赤にして舞台袖に這々の体で逃げる事しかできなくなることでしょう。恐ろしいことです。

人と接するのが苦手な僕の自己嫌悪と別人になりたい願望、それと危うさを楽しむ露出狂的な冒険心を一挙に満足させてくれているのが演劇なのかなあ、と最近思います。自分を悦ばせるために演劇してるんですね。根っからのエンターテイナーではないのです。多分。

そんなだから僕にとって演劇は楽しいです。

本当に真面目にやってる人からすると冒涜的にすら取れる態度かもしれませんが、底に流れるものが卑屈で陰鬱で変態的でも、一度劇に出演するとなれば僕なりに劇に、役に、観客に誠実に向き合ってるつもりではあるので許していただきたいです。


ブログは苦手です。