〜自転車置き場での思い出〜
こんにちは。
子育ては未来育てコーチの
かいじま☆ようこです。
保育士をしながら
子育て中の親御さんを
支援するコーチをしています。
私が親御さん支援をしたいと
思い立ったのには
自分が子育てしている時に
出会った福禄寿さんに起因します。
もちろんホンモノの福禄寿さんでは
ありませんが…
当時、引越しや何やらで長男の
幼稚園まで毎日電車通園
3歳下の次男を連れて
園バスに乗り遅れないよう
朝はバタバタです。
自転車乗り場に自転車を置き、
修羅の様相で2人をせき立て
駅に向かう毎日でした。
その当時は駅の自転車置き場には
シルバーの男性が自転車整理を
してくれていました。
無口な方もいれば笑顔で挨拶して
くれる人もいました。
その日は朝からいろんなことが
上手くいかず
一段とイライラボルテージが
上昇していました。
優しいお母さんでいたいのに
なんで子どもに当たってしまうの?
誰か助けてよ!
朝から泣きたい気持ちでした。
子ども達を自転車から下ろし
手を引いて駅に向かおうとすると
いつも笑顔で挨拶してくれる
シルバーさんが笑顔で声を
かけてくれました。
「おはよう
子どもは社会の宝物だからね。
お母さん、大変だけど頑張ってね」と。
どんな言葉が励ましになるかは
人それぞれでしょう。
私にとって
「子どもは社会の宝物」
という言葉が胸に突き刺さりました。
そう、私は社会の宝物を育てる
という尊い仕事をしているのだ
と同時に自覚のようなものも
生まれました。
それからは
子育てで心が挫けそうになると
宝物育て、宝物育て
と呟くのでした。
その後、長男の発達障害やらで
様々な方々にお世話になり
少しでも貢献したいと
保育士の資格を取得し
常勤で働くようになりました。
毎日子ども達の成長に関われる
保育士の仕事には
やり甲斐を感じますし
何よりも楽しい❗️
ただ、親御さんの個人的な
深い部分の悩みや困りごとにまで
踏み込めないのも事実です。
親だって応援、褒め言葉が欲しい。
福禄寿さんが私を励してくれたように
自分も親御さんを励ます存在に
なりたい。
そんな時に出会ったのが
子育て支援コーチ養成講座でした。
次回から
子育ては未来育てコーチについて
