ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -89ページ目
<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ

避暑地に来ているっつうのに、バンコクにいる時よりアセかいてます。

写真の女子高生3名は、地元の何らかの事情で両親、肉親と一緒に生活できなくなった児童保護施設のおねえさん。
制服姿のまま、乳幼児たちのプレールームを建てているところです。

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シトシトシトシトの雨がようやく上がったころには、すでに夕闇が。

明日はいいことアリマスように……
2010年1月18日に書いていたブログです。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


年末年始の特番がらみで二週間も放送休止していたドラマ「不毛地帯」の第11話が届いた。

岸部一徳副社長の相変わらずの棒読み芝居っぷりもスゴイのだけれど、いつのまにか単なるジイサン俳優におさまってしまったかのように見えた原田芳雄も11話では味のある関西弁をみせていた。

狭心症の発作を多発させながら「私はずいぶん重篤な心臓病患者に仕立て上げられているのですね!」といきなりスイッチが入った岸部副社長にたじろぎながらも、

「なんでそんなにエキサイトするねん」

って、昭和45年当時で、すでに「エキサイト」が日本語化してたんですね。
上の動画は、同世代の俳優さんたちより少なくとも五歳は若く見えたころのカリスマ原田。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
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昨年11月のタイ入荷と同時にハードカバー版を、そのあとに昔でいうところのカセット本でもフォローしましたが、ストーンズ野郎のメンツにかけてペーパーバックも購入しました。

ペーパーバックでも厚みはほとんど変わりませんが、体積はハードカバー版のほぼ半分になったので、カバンの中のランダムハウスの辞書と入れ替えました。
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東京の上野駅に相当する立ち位置にある、バンコク中央駅ホアランポーン駅。

僕個人は、タイ東北地方出身です、というワケではないのでナマリに涙するにためにココに来ているのではないけれども、<バンコクのチャイナタウン>ことヤワラートへの登竜門としてこの駅を友人知人との待ち合わせ場所として使ってる。

先月末に突如として病魔に襲われた年長の知人が、バンコク中心部の私立病院からヤワラート方面の公立病院に植物状態のまま移転することになった。
これからしばらくは、この駅構内の飲食店で夕食をすませることになりそうな予感。

にしても、駅と病院の距離はグーグルマップでは目と鼻の先ながら、高架鉄道も地下鉄もないため、往復2時間の浪費を想定計算しています。