近所の「デイリーヤマザキ」に行って、朝刊を買って来ました。一般紙は大分合同、読売、西日本しかなかった。合同新聞の社会面2番手に、昨日の「中心市街地を考える市民集会」の記事と写真が載っています。素晴らしい。記事内容・・。いいですね(写真で文字が読めますか)。第一報としては十分。写真がいいなあ。取材対象に対する愛情が感じられる。しかし見出しが弱い。この新聞社の弱点のひとつです。
~~うーーん、昨日「JR駅ビルに風穴を」と発言した建築家・山口隆史先生は72歳ですか。こういう「先哲」を大事にしたい。
合同新聞には「続報」を望みます。地元紙なら、こういう集会を自ら主催する気概が欲しい。それが出来ないなら、昨日のような集会に3、4人の記者を投入し、1ページ特集を作る。絶対に読まれる新聞、売れる新聞になります。芸短大の「学生記者」も使ってください。デスクワークをしっかりすれば、十分に機能します。読売には載っていません。
西日本新聞は、大分版のトップで扱っています。写真付き、37行。「市中心部の未来像、熱く語る/商店主や市民ら150人参加」。
大分の街を市民主導でクリエートする動き。マスメディアも取り上げるようになりましたね。次はテレビです。取材に来ていたOBS、NHK、そしてOAB。健闘を祈ります。TOS、来てたかな!?
~~うーーん、昨日「JR駅ビルに風穴を」と発言した建築家・山口隆史先生は72歳ですか。こういう「先哲」を大事にしたい。
合同新聞には「続報」を望みます。地元紙なら、こういう集会を自ら主催する気概が欲しい。それが出来ないなら、昨日のような集会に3、4人の記者を投入し、1ページ特集を作る。絶対に読まれる新聞、売れる新聞になります。芸短大の「学生記者」も使ってください。デスクワークをしっかりすれば、十分に機能します。読売には載っていません。
西日本新聞は、大分版のトップで扱っています。写真付き、37行。「市中心部の未来像、熱く語る/商店主や市民ら150人参加」。
大分の街を市民主導でクリエートする動き。マスメディアも取り上げるようになりましたね。次はテレビです。取材に来ていたOBS、NHK、そしてOAB。健闘を祈ります。TOS、来てたかな!?
きょう、大分市アートプラザで行われたイベント「街の未来を語りましょう!」。なかなか面白かったです。勉強になりました。芸短大の学生6人は、U-STREAM中継スタッフ(写真)として、頑張りました。会合の内容、スタッフ、パネラーともに、印象深い会合でした。
僕は大分に来て5年目。きょうほど、大分の可能性を実感した日はありません。この街には優れた人材が揃っています。埋もれているだけです。(失礼)いや、不勉強の僕が気がつかなかっただけなんでしょうね。お互いに頑張りましょう。
メディア出身の僕としては、きょうの集会(午後2時から午後9時まで)の模様を、大分のメディアが今後どう報じるのか、関心があります。大分の動脈硬化を招いている原因の一つが、メディアの怠慢だからです。僕が気付いたいた所では、大分合同新聞、NHK,OBS、OABが取材に来てました。他にもおられたようです。今後の報道を期待します。(とりあえず、以上)
僕は大分に来て5年目。きょうほど、大分の可能性を実感した日はありません。この街には優れた人材が揃っています。埋もれているだけです。(失礼)いや、不勉強の僕が気がつかなかっただけなんでしょうね。お互いに頑張りましょう。
メディア出身の僕としては、きょうの集会(午後2時から午後9時まで)の模様を、大分のメディアが今後どう報じるのか、関心があります。大分の動脈硬化を招いている原因の一つが、メディアの怠慢だからです。僕が気付いたいた所では、大分合同新聞、NHK,OBS、OABが取材に来てました。他にもおられたようです。今後の報道を期待します。(とりあえず、以上)
17歳で亡くなった楊志館高校野球部マネジャー、大崎耀子(あきこ)さんを描いたテレビドラマが、きょう14日と21日の両日、午後9時からNHK「土曜ドラマスペシャル」(各73分)で放送されます。ドラマの原作は、元読売新聞(大分支局?)記者の有村千裕さん(27)=写真、大分合同新聞のHPから=。きのうの夕刊に、その記事が載ってます。http://www.oita-press.co.jp/localNews.html 自分の病気と闘いながら、原作を書いたそうです。
有村さんは九州大学を卒業。いま福岡市在住。ブログもあります。http://writerarigo.blog.fc2.com/ これによると、祖父母は日田市在住。議員インターンシップとか、様々なチャレンジをして来たみたいです。機会があれば、大崎さんを芸短大の「情報発信特講」に呼びたいなあ!!
【芸短大生へ!】教室を変更します!木曜日1時間目の共通授業「時事ニュース研究」。教室(視聴覚教室)に受講生が入りきれなさそうだったので、「受講生はシュウカツ本番の2年生に制限する」と一部学生に言いましたが、来週の19日からは教室が「大講義室」に変更になりました。だから1年生も受講していいです。
1回目は授業のガイダンスをした後、「朝日キーワード2013」(http://www.amazon.co.jp/朝日キーワード2013-朝日新聞出版/dp/4022276320)で、「東日本大震災」の基礎事項を確認。さらに昨年5月放送の「NHKスペシャル/巨大津波」(http://www.nhk.or.jp/special/onair/110507.html)=写真=のさわりを見ました。
「東日本大震災+原発事故」を数回テーマに扱い、まず、「がれき処理問題」を受講生に研究発表してもらいます。期末課題は、自分で選んだテーマに関して、小論文(800字)を書いてもらう予定です。
先週水曜日の1時間目「東アジア交流論」。まず、東アジアの定義をした後、1868年=明治維新、1910年=韓国併合、1945年=日本敗戦、の年号を確認した。さらに2011年=東日本大震災。日本は数十年ごとに、歴史のサイクルが来るのか(!?)。
恒例の映画鑑賞の1回目は、「パッチギ」(2004)にした。京都の朝鮮高級学校を舞台にした映画。歴史的な背景説明に「左翼的偏向」が見られるが、青春映画としては、とても面白い。
いまやスキャンダラス女優の沢尻エリカは、最高に可愛いし、「テレビ=韓流偏重」発言で事務所を解雇され、妻・宮崎あおいとも離婚した高岡蒼佑=写真=が、朝高の番長として登場。そのほか、オダギリジョー、ケンドーコバヤシ、小出恵介、光石研といった面々が熱演を繰り広げる。光石研が演じる毛沢東かぶれの高校教師なんて、ほんと噴飯モノだ。
上映前に挙手させたら、受講生約100人のうち、「パッチギ」を見たことがある学生は数人しかいなかった。無理もない。映画の封切当時は、まだ小学生だもんね。この映画、シネカノン(倒産)とフジテレビの共同制作だった。皮肉である(笑)。
●「動き出した新入生」シリーズ、第1弾(笑)●ブログ制作チーム。全部で5チームあります。これは「グルメな風景」(仮称)チームです。このほかに「JKポップス」「子どもアニメ&特撮」「深夜アニメ」「映画批評」(いずれも仮称)の計5チームがあります。来週月曜日5時間目の「新聞雑誌制作演習」(受講生約30人)で、新規ブログを公開予定。楽しみです。今年の1年生は、動きが速いなあ!!
動き出した新入生シリーズ」、第2弾!(笑)きょうの午後、芸短大人文棟210教室で、U-STREAM中継の事前練習を行いました。佐藤哲也先生(芸短大非常勤講師)と、情コミの新1年生6人(男2人、女4人)。あす午後、アートプラザ(大分市役所の北隣)で行われる街作り集会で、インターネット中継を担当します。22日のコンパルホールでの集会でも、若き精鋭6人が映像を発信する予定です。
芸短大では、これを機会に本格的に「芸短U-STREAM放送局」を立ち上げる計画です。人文系20周年企画の柱のひとつ。すでに人文棟2階に「放送用スタジオ」も完成しました。大分市街地に芽生えつつある「街なか放送局」構想とも連動し、マルチプルな情報発信を目指しています。




















