12日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、NEWS・手越祐也が、奇抜なデザインに女性下着に対する不満をぶちまけた。
番組では、「イモトワールドツアー in バルト三国」と題して、イモトアヤコがリトアニア、ラトビア、エストニアといったバルト三国を訪問した。
その中で、イモトは、ラトビアの女性に大人気だという「猫パンティー」を紹介する。これは、かわいらしい猫の顔をパンティーにプリントしたものであり、SNSに履いた姿をアップする女性が増えているのだとか。
イモトは早速、このパンティーを試着して、カメラの前に登場した。丈の短いスカートからプリントされた猫の顔がのぞくたび、出演者はワイプ越しに悲鳴のような声を上げたが、イモト本人は「見せパンとしてとてもいい」「履いてて恥ずかしさがまったくない」と高評価を下していた。
その後スタジオでは、手越が「アレ(猫パンティー)は絶対ダメっすよ!」「普通がいいの!」と、この女性下着に苦言を呈したのだ。
森三中・村上和子がそこで、股からのぞいている猫と目が合う感じがかわいいとフォローするも、手越は「同性ウケと異性ウケは違うの!」と熱弁する。そして、自身がドクロをあしらったアイテムが女性から不評だったときの体験を披露した。手越が、「(両方とも)一緒だよ!」と声を張り上げると、出演者は納得した反応をみせていた。
