「薬を飲まない健康法」第三回のテーマは


『フレッチャリズム』です



フレッチャリズムとは


めちゃくちゃ、よーく噛んで食べて病気を治すこと です




昔、アメリカにホーレス・フレッチャーという人がいました


彼は、人が羨む大富豪でたくさんのお金をもっていましたが


たくさんの病ももっていました



体重は100Kg糖尿病腎臓病肝臓病肩こり関節痛・・・・・



彼はアメリカからヨーロッパまで名医といわれる人に


診察してもらいましたが


病気は治りませんでした



医者を信用しなくなった彼は、


「よく噛んで食べる」ということだけを実践しました



すると、どんどん痩せて体重が75kgまで減ったとき


すべての病気が治っていました



このことから、よく噛んで食べて病気を治すことを


「フレッチャリズム」というそうです



肥満が原因で血液が汚れ病気を引き起こすということです



よく噛むことで、唾液がたくさんでてきます


唾液には、アミラーゼなどの消化液が含まれていますので


胃腸の負担を軽くしてくれます



また、唾液にはパーオキシダーゼが含まれています


パーオキシダーゼは、発ガン物質を解毒する働きがあります



さらにうれしいことに、よく噛むことで


耳下腺からパロチンという若返りホルモンも分泌されます




つまり、よく噛んでたべることで


血液浄化、痩せる、がん予防、アンチエイジングに効果的だということです






生姜(ショウガ)は、漢方を語る上では欠かせない野菜です。

漢方薬の70%以上に生姜(ショウガ)はつかわれています

紅茶に生姜(ショウガ)を入れたジンジャーティーを毎日2、3杯飲むだけでも新陳代謝が促進され、体温が上がり、免疫力が上がります。

うちの奥さんもダイエットの為に毎日飲んでます。

生姜(ショウガ)といえば、お寿司の脇にそえられていますよね

これは、生姜(ショウガ)に含まれているジンゲロンとショウガオールの殺菌作用で食あたりを防ぐためです。
昔の人は、生姜(ショウガ)に殺菌作用があることをどうやってしったんでしょうか

今でこそ科学が進歩したおかげで、生姜(ショウガ)の成分がわかるようになりました

当時の人は本当に頭が良かったんだと思います。

科学がないので、経験から生姜(ショウガ)の効能を調べたのです。

漢方でいう生姜(ショウガ)の効能は、科学的にも立証されています。

【効能】
解熱、発汗作用
鎮痛作用
消化促進、
消化不良
高血圧なら降圧作用
低血圧には血圧上昇
など

無花果(イチジク)はクワ科の植物です



子供の頃、無花果(イチジク)の木が庭にありました。

父親が美味しそうに食べていたので、一口もらって食べましたが、


あまりの酸っぱさに泣き出したのを覚えています


それ以来、竜馬は無花果(イチジク)を食べていませんが、


人類と無花果(イチジク)は、紀元前3000年からの付き合いです。




無花果(イチジク)は、大量の糖分、ビタミン、ミネラルが含まれています。

高血圧の人には嬉しい血圧を下げるプソラレエンが含まれています。

高血圧は種々の病気を引き起こしますから


普段から気をつけたいですね



他にペクチンという食物繊維が含まれていますので、


整腸作用があります

便秘にも下痢にもOK!



また、身体の中からだけでなく、


外科的な治療にも無花果(イチジク)は使えます



無花果(イチジク)の葉や茎を切るとでてくる汁を、


痔やイボ、水虫などの患部に塗ると効き目があります



自然のままの食べ物で病気や怪我を改善しようと考えるなら


「継続」して行うことを忘れないで下さい



薬は、ある程度の即効性があるかわりに副作用があります



民間療法は、先人達が自然の力を借りて


知恵と経験から得た治療法です



少し時間がかかるかもしれませんが、

副作用はありませんから安心できます