実際には地下(ライブ)アイドルという言葉はありません。
活動が主にライブなどを中心に活動している方達のことを
地下アイドルと表現する方もいるだけです。が・・・
最近はこの地下アイドルという言葉が浸透してきたので
あえて分かりやすいように地下アイドルと書きました。
芸能プロダクションの99%以上があまり知られていないのが
現状だと思います。
主にTVや映画などで活躍されている方は1%未満の実績ある
芸能プロダクションに所属して活動しています。
その他の芸能プロダクションは、自社独自のビジネスを展開して
ライブ活動やファンとの交流会などで所属するタレントを起用し
収益を得ます。
活動内容が芸能人と非常に似ており、スカウト(主に勧誘)や
オーディションにて人を集め、レッスンやライブでの活動から
雑紙等への出演、グッズの販売、CDの販売など様々です。
TVやラジオなどへのゲスト出演などもあり、中には自社で
それらの製作から放送まで幅広く行うところもあります。
また所属するタレントも有名になることが大きな目標ではなく、
芸能人と同じような活動をしたい人が集まることで、素人なら
ではの新鮮さもあり、大きな収益をあげるところもあります。
有名で実績のある芸能人として活躍することはほとんどなく、
一般の人にあまり知られることなく引退される方が多いです。
メディアへ継続的に出演することがないので仕方ないのかも
しれません。
芸能人(自称)はだれでも簡単になれますが、実績を作ることは
非常に難しく、ほとんどの方は無名の芸能人というのが現状です。
なぜそのような人が多いのか?理由は簡単です。
そもそもメディアへ出演できる器(数)は決まっています。
その取り合いをするだけなので、それを奪い取るには力が必要です。
力とはプロダクションの力もありますが、知名度(人気)が力です。
ではなぜ地下(ライブ)アイドルが育たないのか?
自分のために活動していないからです。所属する事務所などの宣伝を
するために活動することが多く、そのために自分の時間を費やすので
自分の知名度(人気)を上げるための時間は無いに等しいです。
<よくある流れ>
1.レッスン
2.ライブ(公演)
3.レコーディングやスタジオ撮影
4.CDやグッズの販売
5.雑紙やメディアへのゲスト出演
など・・・モデルや声優なども中身が違うだけで同じです。
ほとんどがこのパターンで構成されています。
活動内容が有名人と似ているので疑問を持つ人は少ないと思います。
当法人ではこのような活動は二の次ですが、ほとんどの方は「所属」
することで夢が叶う!と考えるのか?「所属」という言葉に弱い方が
多いようです。
ほとんどの方が「所属」して、ビジネスとして利用されて「バイト代」
を稼ぐ人が多いのが現状です。
地下(ライブ)アイドルは自身+他人まで支えないといけないので
決して楽ではないと思います。でもそれが対価(代償)なのです。
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当法人では「所属」せずに「暮らしていける収入」を目指して活動し
自身の知名度(人気)という力をつけてから、1%未満の芸能界を
目標としています。対価(代償)は無く実費のみです。