ザクとうふは、全国のスーパーなどで3月28日から販売を開始。「5千丁売ればヒット」といわれる豆腐業界で初回14万丁を出荷し、約1週間で累計約50万丁を販売した。相模屋食料ではその後の売り上げについて、「勢いは落ち着いてきたが、高い水準で好調に売れ続けている」と説明。大型連休中に100万丁に達した可能性がある。
ただ、相模屋食料関係者によると、同社とライセンス契約を結ぶ創通が、「売上数を公表すると、創通のもうけが分かって株価に多大な影響を与えてしまう」と主張。創通側から公表を自粛するよう要請があったという。創通は要請理由について「申し上げることはない」としている。
一方、ネット上のブログやツイッターでは発売以降、購入者がザクとうふを使ったジオラマ風サラダや鍋などの独自レシピを続々と披露。さらに、ザクの頭部をイメージした使用済み容器をペットやぬいぐるみの頭にかぶせたり、金魚の水槽に入れたりして再利用する画像も相次いで公開されている。相模屋食料では「予想外の再利用が広がっている。ガンダム人気の根強さと奥深さを感じている」と驚いている。
濃厚!枝豆風味ザクとうふ |




