Wakuwaku大人の遠足

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ふらっと出かけてみたくなるような、千葉など様々な街の魅力や、賑わいづくりの様々な工夫をについて発信します。

長い間更新していませんでしたが、内容を変更、「大人の遠足」として再スタートします。
別なブログで「大人の遠足」として公開していた記事を徐々に引っ越しさせますが、とりあえず、リンクをはっておきます。

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今週、来週と各地への出張が続いています。
9日の新潟出張の新幹線、越後湯沢あたりまでは良好な天気でしたが、浦佐あたりではこんな感じ。遠くにかすかに民家の影が..


新潟市内では、お昼前後の滞在だったので雪はそれほどでもなかったのですが、とにかく強風。傘は意味なし。
ということで、移動についてはタクシーGOの便利さをひしひしと感じたところです。


乗車してしばらくして、何がきっかけだったか(たぶん私が「
タクシーGOがあってほんとに助かりました!」って何度もありがたがっていたからかも?)、運転手さんと話が弾みはじめ...
東京で救命救急士をやっていたそうで、最近、奥さんの実家がある新潟市に戻ってきて(親御さんのお世話のためかもですね)、経験を活かした仕事(個人で事業所を立ち上げた?)をしつつ、小銭稼ぎでこの仕事をしているとのこと。


特にこのような天気の時には市内を走り回るのはリスクがあるので、安心して停まっていられる場所で待機しているそうで、運転手さんにとってもこのシステムは助かるそうでした。


むやみに走り回らないということで、環境や交通対策としても良いかもですね。


ちなみに、前に別な地域で利用した際には迎車料金が必要だったのですが、今回は無し。会社の方針だそうです。
人口密度がそれほど高くない場合には、むやみに走り回るより、効率的ということなんでしょうか。


少々な距離なら歩いて移動し、タクシーをあまり使わない性格なのですが、出張先でこのような会話を楽しめるなら、タクシー利用も悪くないですね。

本日から地元の図書館がオープン!(といっても明日は月曜日ということで、さっそく休館ですが^_^;)
館内はオープンを待ちかねていた、お爺さんたちでぎっしり(私もその仲間ですかね...)
新春恒例だったか昨年の記憶はありませんが、大人用の福袋と子ども用の福袋が用意されていて、大人用にはそれぞれ2冊、一応「郷土菓子いろいろ」といったテーマは記載されているものの、中身はお楽しみ。

 

今回は借りませんでしたが、面白い企画ですね。
特集コーナーをのぞいてみると、本日スタートの大河ドラマが江戸時代を描いたものということで、歴史や暮らし等関係するものが集められていて、その中で「江戸の間取り」を借りました。TVの「建物探訪」のような間取りを紹介する番組が好きなもので。


江戸城の間取り、武家地の間取り、町人地の間取り、寺社地の間取り、江戸郊外地の間取りの五章構成で、合計27種類の間取りが紹介されています。町の公共施設(木戸番屋、自身番屋)、寺社境内の開帳小屋(イベント会場)など、どのような形だったのか、楽しみです。

正月休みだったスポーツジム、今日からオープン。ということで、さっそく昨日沿道で応援した箱根駅伝の皆さんの激走を思い出しながら、ランニングマシーンで汗を流しました。
今回は二重橋付近から京橋方向へランナーが左折する交差点で応援しましたが、ランナーが近づく数分前から警察やスタッフの皆さんが交差点での複雑なクルマの流れを的確にさばいている光景を目の当たりにし、実に多くの皆さんがこの大会を支えているんだなーと感じました。


残念ながら距離があるのと人と人の隙間から撮影したので、選手が豆粒のようですが、こちらが青学、

 

こちらが駒沢です。


 

シューズの性能の向上でしょうか?あるいは、トレーニング方法の進歩でしょうか?年々タイムが向上していることにびっくりです。

まずは近所で初詣ということで、昨日は妙典駅周辺の本塩豊受神社、徳願寺、行徳神明神社、妙典春日神社にお参りしました。

 

欲張って大量にお願いしようというわけではなく、図書館で借りて「神社建築のスゴイひみつ図鑑」を読み、神社による本殿の違いなどを見てみようという趣旨です。

 

神明づくり、大社づくりなど様々な様式があることは知っていましたが、東西軸・南北軸の意味、伏見稲荷大社の色(赤、白、黄色)の意味、東照宮の動物たちからのメッセージ、縄文の神と弥生の神の交差する境内など、なかなか興味深い内容でした。
 

このエリアは神社仏閣が非常に多数という地域で、地名も信仰に関連したものとなっていて、例えば「行徳」は徳のあった修験者が村人から「行徳さま」(徳を行うということでしょうか?)と呼ばれていたのが地名になり、「妙典」は法華経が妙なる経典という意味で地名になったそうです。また「香取(かんどり)」はこの地の香取(かんどり)神社に由来とか(本宮と区別するために読み方を変えたそうです)


年に何回か、このような神社仏閣を巡るイベントが開催されますので、機会があればぜひ!

今年の元旦も快晴。ということで早起きして江戸川放水路沿いの「ぴあぱーく妙典」(徒歩約25分)へ。


少しずつ明けていく街の風景が大好きです。小学生の頃、何回か4時起きで父と街歩きした思い出が蘇ります。

 

去年と同じアングルで日の出を迎えました。トラスのシルエットの向こう側が徐々に輝いていく情景が気に入っています。

 

すっかり冷えたので、ぴあぱーく妙典の野球場の観客席で温かい飲み物で一休み。いつもなら珈琲ですが、小腹がすいてきたので、甘い飲み物に。

 

風も微風で快晴。こんな一年になることを願います。