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 【ソウル聯合ニュース】韓国と日本の対立が長期化し、日本に召還された駐韓日本大使のポストが長期間空席になる可能性が出てきた。
 外交関係者の間では、交代説が飛び交っていた武藤正敏駐韓大使が召還され、後任の大使が赴任するまで相当な期間を空席にすることで、日本が強硬な抗議の意思を示すという見方が出ている。
 一部報道によると、日本政府は9月の定期人事で、次期駐韓大使に別所浩郎政務担当外務審議官を内定し、米国、中国など主要国の大使を一斉に交代させるという。
 李明博(イ?ミョンバク)大統領が独島を訪問した10日の午後に帰国した武藤大使は現在も日本にとどまっており、政府当局者によれば「復帰に関する話は一切ないマーキュリアル という。
 このため後任の大使が赴任するまで1か月以上駐韓日本大使のポストが空席になるという見方が強い。
 外交関係者の間では、韓日関係の冷却期がどの程度続くのか、本国に召還された武藤大使の復帰時期を目安として見ている。
 日本政府は2010年11月ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問に抗議し、召還した駐ロシア大使を4日後に復帰させている。
 以降、ロシアと日本の関係は領土問題に対する見解の差は存在するものの次第に改善している。
 しかし、当時のロシアと日本の関係とは違い、韓日関係は李大統領の独島訪問直後に行き詰まり、その後の天皇への謝罪要求、野田佳彦首相の遺憾表明などで両国の攻防が激化し、対立の長期化は避けられない状況だ。
 武藤大使の復帰時期は、後任の大使が内定したこともあり、2005年3月に召還された高野紀元大使の本国滞在期間の12日間を超える可能性が高い。
 高野大使は当時、ソウルで開かれた外信記者懇談会で「竹島は日本の領土」と発言したことが波紋を呼び、一時帰国し12日後に復帰している。

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