変なスイッチが入ってしまった私は、さっそく材料集めに奔走。やっぱり「もののけ姫」の「サン」といえばあの土偶のようなお面が頭に浮かぶ。(私だけ?)これがあるのとないのとでは仕上がりに雲泥の差が出る、と思う。
では参ろう!自由に形作れるのは粘土しかないか。細かな材料のほとんどは100均で入手したが、この粘土だけは、画材屋で購入した。紙粘土もいいが強度に問題がありそうだ。強度もあり軽くて加工もしやすい樹脂粘土を選択した。
今回作業に使ったお面のベースに粘土を貼り付けていく。
暫し作業に没頭する。夜中まで粘土をこねて作業をしていたもんだから、家族皆 若干、引いていたようだ。それほど熱心にやってたのだろう。もともと物を作ったりするの好きなんだよねw このところプラモデルも作ってなかったし。ウズウズしてたの。以下写真参照。
ここまできたぜw
ついでに首飾りの牙も作る。(乾燥したらデコボコは紙やすりで滑らかにする)
んで 完成したのがこれ。
出来上がったお面(着色ははプラモデル用のアクリル塗料でスプレーと筆塗り)と首飾り。以下は100均で入手した品々。タトゥーシール、バンダナは黒リボンに宝石シールを貼ったもの、腕輪は弁当箱に巻くバンド、イヤリングはおもちゃのボールを半分にカットしたものにパーツをくっつけた。
生地屋さんでフェイクファーを購入。(150cm×50cmで1,500円ほど)
「耳」は猫耳カチューシャにフェルト生地を貼ったもの。
短刀は手芸店で購入した塩ビ製の板(よくショルダーバッグの底に使ってるアレ)を2枚貼り合わせ、グリップは段ボールにマスキングテープをぐるぐるに巻いて完成。
ベースの衣装は長女自前のTシャツと黒のキャミソールを組み合わせるとのこと。
完成したものを一揃い着てもらった。うんうんなかなか良いではないか。
写真を撮ろうとしたら、長女は「いや」。と拒否。卒アル完成まで待つしかないのか。
仕方ないので自分でお面だけ被って自撮り。
「ふぅ~」(俺なにやってんだ)
※ちょこちょこ作って3日間、総額費用6,000円程でした。






