
今までとはまったく異なる職種、職場環境で、ほとんど「未知の世界」。これまでは自分の仕事さえ全うしていれば、良かったが、新天地では2つの職域の統括、管理をしなくてはならない。
雇用主は「車の両輪のように、機能させ、充実・発展させてほしい」と言われており、まさに大谷選手のように「二刀流」をこなさなくてはならない。また、新年度からはこのポストで新たなセクションの事務局も担うよう、言われており、重責(プレッシャー)を感じる。
定年退職する前任者が引継ぎの手引き書を作ってくれ、現場で説明を受けたが、あまりにも仕事内容が多すぎて、「?」なことばかり。幸い、前任者は知人で「4月以降でも、わからないことがあったら、気軽に聞いて」と言ってくれ、少し安堵した。
新しい職場のスタッフは女性ばかり,計5人。1人が交代するが、皆、ベテランで仕事を熟知している。今まで業務をうまくこなしていたから、ジィジは足を引っ張らないようにするだけ。新年度は通年通りの行事を全うし、「ジィジ色」を出すのは次年度、以降にしようと思っている。

新しい職場となり、準備に追われている。
上履き(スリッパ)、コーヒーカップ、湯呑み、スケージュール帳に印鑑(シャチハタ)、腕時計にメガネ、作業着も買いそろえた。
ジィジはあまりない苗字なので印鑑は特注。製作に1週間くらい、かかるらしい。メガネも遠近両用を使っているが、度が合わなくなったのとイメージアップのため、ボストンタイプに新調した。この2つは3月末まで市内の登録店で購入すると25%ポイントが還元してもらえるので、ペイペイを利用した。
腕時計は現在、使用しているスマートウォッチの電池が早く消耗するので、交換。ネットを見ていたら、「売り切り処分セール」をしていたので、購入。格安だが、機能が多く、案外、お買い得だったかもしれない。
さて新生活のアイテムはそろったが、あとは自分自身が職場環境に対応できるのか?
自分に合っていると思って志願した新天地。
今は不安と楽しみ(希望)が交錯している。
周りからは病気のこともあり「無理をせず」「ボチボチやって」などとエールをもらっている。
新たな船出。
皆が心ときめかせ、「わくわくズキズキ」するような明るく楽しい職場を目指したい。