3月ですね。
早いのか、遅いのか?なんだかよくわからんです。あれ?一週間終わった。という週がないです。色んな予期せぬ出来事が起こります。

なので、土日は早いです。
何にもしなければですが。
そんなこんなで、また一週間頑張っていきましょう。今週は書く時間があまり確保できないので、このあたりで。

それでは
さようなら
もう二月もあと一週間ですね
買い物に行くもやはり買わずに帰ってきた今日この頃です。

カナダを離れてもうすぐ一年が経ちます。早いもんです。あのダイバーシティがちょっぴり懐かしいです。 

今日は留学に関して少し。
1、授業料
2、難易度
3、卒業後
について簡単に述べたいと思います

1、授業料
これは先進国では年々高くなっていて、問題になっていますね。カナダも例外ではありません。よくデモ行進が大学で行われています。目安としては、一年間約100万円~300万円です。(トロント大学、ブリティシュコロンビア大学が確か最高値に位置しています) 1カナダドル100円計算。しかし、学部によって大きく違います。リベラルアーツ(教養学部)が一般的に安いです。ただ、就職時にあまり有利な仕事につきづらいのも現実です。

2、難易度
カナダの大学は高いです。
英語の要求レベルがTOEFL iBT 80 ~です。これはアメリカでは上位校レベルです。しがし、高校の成績が普通であれば、英語の壁さえクリアできれば大丈夫なのが現実です。

3、卒業後
これはカナダに留まるか帰国するかで大きく違います。留まるなら、地元、すなわち大学リクルーティングで地元に就職するのが普通です。田舎から都会はかなり成績優秀でないと厳しいです。加えて外国人という壁があります。なので、留学場所で仕事を得るくらいの気持ちが必要かもしれません。また、専攻と違うことをしごとにするのも日本の新卒みたく用意ではありません。学部選びは将来を見据えて行いましょう。帰国する場合であれば、比較的オプションはあるでしょう、なぜなら学部、成績があまり関係しないからです。ただ、帰国したり、時期があわなかったりと一工夫必要です。

すこし、ざっくり大学留学について記述してみました。質問があれば、回答致します。

それでは
さようなら


こんばんわ。
日本、雪ですね。
今日は平日にも関わらずお休みいただいてます。

最近衝動買いをしてしまった本の紹介
メチャ高いですが、百科事典のような素晴らしい好奇心をそそる本です。
内容もわかり易く説明されています。
経済学大図鑑/三省堂

¥4,200
Amazon.co.jp


例えば、貨幣の成り立ち、
アダムスミスの見えざる手から
最近の経済の事象、ノーベル賞を受けた発見等もわかり易く説明されています。
例、サーチングとマッチング、女性の経済学等

これは良本です。全カラーです。ただ高いです。
学校でこういうの教えてたらいいと思います。
金融の授業ないもんな。とよく思います。

それでは
さようなら