あの日記が最後になってるなんて、何だか意味深過ぎるっ!!(笑)
何があった訳じゃないけど、ちょっとだけオセンチだったのさ
女の子なら皆たまにあるよね~。
まぁ…スーサンとは、仲いいんだか、悪いんだか何とかやってます
そんな私は、仕事でツライ事があり過ぎて、どうにもならず、真っ昼間からスーチャンに電話してしまいました。
他の友達や家族には素直になれない事がたくさんあるけど、彼が私にかなり気を使わないので、私もスーチャンには何もかもさらけ出す事が出来る。
私の弱い部分やワガママな部分、ダークな部分をたくさん知っているのは彼かもしれないな。
ちょっと声を聞くだけ…そしたら元気が出る。と思って電話したら、ほんの数秒スーチャンの声をを聞いただけで涙が止まらなくなってしまった。
人前で泣く事なんか絶対ないのに、スーチャンの声を聞きながら、雨の中、傘に隠れて、わんわん泣いた。
でも、涙を堪えながら話す私の声を聞いた彼が、
『風邪でもひいた?』
なんて能天気な事を言うから、何だか泣きながら笑ってしまった。
泣いていた事が分かると、彼は優しく声を……
かけるはずもなく、
『何で泣いてるの??ホラホラ!!泣いたらダメだよ!泣いたって、何も解決しないよ』
と言った。
甘い言葉で囁いたり、気の効いた事が言えない彼だが、そのシンプルな言葉が私の心にスッと入ってきて、いつの間にか頑張る事を約束させられていた。
彼は『仕事なら、俺もツライ。でも、頑張るしかない。二人で、仕事がツライから辞めるなんて事になったら、二人で俺の実家に帰るしかないよ。(それは嫌!!!

)』
と言った。
我慢しなければならない事は、生きていれば山ほどある。
頑張るしかないと彼は付け加えた。
簡単な事だけど、彼に言われるまで忘れてしまっていた。働くとはそういう事だ。楽で楽しい仕事なんてない。
皆必死なんだ。
彼に出会う事が出来てよかった。心からそう思えた。
電話を切る間際、何だか照れくさくて何度も同じ話をした。
また明日も頑張れる。