ぎみしぇい最近、MAXの『Give me a shake』がお気に入りです(笑) ラブ90's 『ぎみしぇ~ぎみしぇ~ぎみぎみしぇ~』 が頭から離れまへん。 今日は、久し振りに大学時代の友達に会いに行くのですが、いい天気過ぎる~ 気持ちぇぇなぁ~
日常スーチャンとお別れしても、時間はいつもの様に流れていきます。 そして、いつもの様にスーチャンから電話がかかってきます。 ・・・!? はい。 これがスーチャンです。私はこれに、かれこれ約4年付き合ってきたのだ。 でも、今回は違う。いつもと一緒じゃいけないし、彼の『もう会わない』と言った思いは、その時は本気だったはずだから。 でも、4年も一緒にいたスーチャンと私はきちんと別れられるのか自信がないし、最近は出会った頃の事ばかり思い出してしまう。 初めて2人で過ごしたクリスマスは、お互いお金が無さ過ぎて、プレゼントが用意出来なかった。 ファミレスでご飯を食べた後、女性物のアクセサリー売り場の前で何度も何度も、足を止めるスーチャンの姿に涙が出そうになった。 買えないのは、分かっていたけど本当に嬉しかった。 寒いから早く帰ろうとスーチャンに声をかけて、手を繋いで帰った。 小さいけれど、幸せな思い出がたくさん有りすぎて、私はいつも前に一歩踏み出せない…
こいびと大好きなスーチャンとお別れしました。 きっと、もう会うことはないと思う。 もう会わないと彼に言われました。 そう言わせてしまったのは私だけど… そんな事を言って欲しかった訳じゃない。 ただ、『俺も寂しい。愛しているよ。』と言って欲しかった。 私の仕事の都合で、彼と離れて暮らして、3年。 会えない時は、少しでもいいから、私の事を考えて欲しかった。 久しぶりに会える時は、会えない分いっぱい話して、愛していると抱きしめて欲しかった。 多くの事を望んだ事はなかった。 ただそれだけだ。 スーチャンに私は必要なかったのかな? それとも、途中から必要なくなったのかな? 彼は私を失っても、何も変わらないんだろうな。