たびたびガイドブックなどにも紹介されている

迫力満点の『踊るビマ像』・・。

これが見られるのは「クボ・エダン寺院」。

13世紀頃、大乗仏教の一派

バイラワ・ビマ派の寺院として創建。

ビマ、とはインドの叙事詩マハーバーラタに登場する人物で、

強力な黒魔術を使うダークサイド・キャラ、

その名通りビマ派は死を崇める

黒系の宗派だったといわれています。

寺院のシンボルは高さ3,6メートルの<踊るビマ像>、

死者の上に足を乗せ、足首手首には蛇を巻きつけ、

顔に仮面をつけてポーズをとる、ビマの死の舞踏は

マハーバーラタの有名な一場面とか。

4つの男根を持ち、それらすべてが左向きであることが

超黒魔術師の証しでもあります。

ちなみにクボ・エダンとは“狂った水牛”の意。

かなりキてるけど今はレッキとしたヒンドゥーの寺院です☆★

とにかく迫力だけは誰よりも負けないビマ様のお姿を、

是非バリ島観光の際に、見てみてはいかがでしょうか?

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