おはようございます!
似顔絵、イラストのEGAONIでございます♪
私、退職してから比較的時間を自由に使えるようになりましたので、「逆に」注意しなければいけないことが出て参りました。
「ぐだぐだしない」これです
私は自由になるとぐだぐだする癖が子供の頃からありました。
それは自覚しているんですね。
専門学校時代に、クラスメイトが私の部屋に遊びに来たいと言ってきた時も「俺を甘やかさないなら泊りに来てよい」という謎の条件を出したことを思い出します。
要するに描かなきゃいけない勉強しなきゃいけないから、ぐだぐだと酒を飲んだりしゃべったりしないように監視してくれと
友人と遊びにくる時ですらそんなことを考えるような男でした
自律する意思が弱すぎる・・・
しかし真面目一辺倒でも続きませんからそこには工夫が必要です。学びの娯楽化です。いかに楽しく学ぶか。それが集中力を持続するコツです。
自分が何に興味を持っているのか。日々触れる情報の中で何に食指が動くのかちゃんとアンテナを張ってないといけません。
その一環で絵描き生活の中で「テーマ」を決めていきたいとずっと考えていました。ただ描いているのではなく「あいつはこういう絵描きだ」もしくは自分で俺はこういうテーマで絵を描いているというある種の方向付けのようなものがあったほうがいいとはずっと悩んでいまして・・・
その一環として図書館に行き、臨床心理士の河合隼雄先生の本を借りてきました。以前から時々読ませて頂いては凝り固まった頭をほぐしてもらうということを行っていたんですが、
こういう何か専門家の言葉を読んだり聞いたりしていると、自分に当てはめて、カウンセラーと絵描きの共通点は、とか
「聞く姿勢」と「描く姿勢」は同じじゃないかとか
「心を扱う」という部分でいうと完全に同業者なんじゃないかとか
全く違うんですが。ある切り口で見るとにているということは他にもあり
そういう視点から見ればあらゆる人、モノから学べることは無限にあるわけですね
だけど「心」はテーマとして大きすぎる。俺の器では収めきれないテーマでした。何がいいかなテーマ今日も悩みながら絵を描いていきます・・・
東村アキコ先生の「かくかくしかじか」ではテーマなんか考えているからダメになるただ目の前のものを描けば良いんじゃというセリフもありその言葉も一方で強く頭に残っています
両輪でいきます
最後に宣伝を失礼します
大事な人へのプレゼントや
SNSのアイコンなど、ちょうどいいものがないかなぁとお悩みの方、
私似顔絵とイラストを描いております
是非一度ご相談下さいませ<m(__)m>(実際のご注文はそれからで良いかもしれません)こちらをクリックでサイトへ飛べます↓
