人生の楽園 (グンマーのド田舎?)
西田敏行さんは会津弁だから、今日は黙っててね!さて、私は以前に群馬の山奥に2年ほど一人暮らししておりました。携帯の電波も届かないとこで、集落の人口は10人いるかどうか、水道は山の水の簡易水道。うちの周りには上のバアさんジイさん、上のオッサン、横のオッサン、横のオバサンてな感じでした。昨日クマの話しましたが、そこでは「クマとか出るんですか~」と聞いたところ「おらぁほーんとかぁ(私たちのところでは)、クマは出なかんべ、いのししとか鹿だいなぁ、たまにたぬきも出るけんどよ」住み始めて当初、玄関に鍵かけて出かけたら、帰ってきたとき上のバアさんに「なぁーに、鍵なんかかけてんだい!こーれだからまったくーうんぬんかんぬん・・・」とブツブツ言いながら上に登って行きました。それ以降、玄関開けっ放し。他所者は入ってこないし、上のバアさんが日中は関所役人のごとく目を光らせていて、外出から帰ってくると「今日は**んとこに**が来てたいねぇ」と報告されます。宅配業者も、不在時には玄関に用意しといた印鑑を勝手におっぺして(押して)土間上がったとこに荷物おいてくし、近所の住民も勝手に玄関開けて野菜を置いてくようになりました。さてある日の夜中、庭先をドドッ、ドドッと走る音が聞こえたのです。翌日、上のバアさんに「きのう、夜中にすげー音たてて、うちの前誰か走ったみてーだけど(みたいですけど)?」「そりゃー、イノシシだんべ!はたけぇー(畑へ)悪さしーいったんだんべ(悪いことをしに行ったんでしょう)。ヤツラ鼻いいかんな、はぁ、とんべかな(そろそろ収穫しようかな)っつーと、食いにくるんさー(食べに来るんですよ)」そーいやーここんとこ昼間にパーン、パーンと猟銃の音がしてたっけ。山下った都市部の猟師が、猟銃やらワナ仕掛けにくるですよ。仕留めるとその場で解体して、まず集落のボス 上のジイさんに肉持ってくです。その後、上のバアさんがオイラのとこに「食うかー?いのしし」とおすそ分け。この状態だと、まだ少し皮とお毛毛が残ってるんで、きれいにしたあと小分けして冷凍保存! 続きは、また次回!そうそう、グンマー語と諸注意は、ジビエ料理大全3,024円楽天天然初物 いのしし肉 猪 【特選上100g】 新商品! ボタン鍋 牡丹鍋 ジビエ料理 猪肉1,000円楽天魅力広がるジビエ料理 [ 旭屋出版 ]3,780円楽天プロフィールの続きに挿入 (Σ(゚∀゚ノ)ノキャー)