パッキンがいかれたから
電気屋さんが来た

いつも何かあるとお願いしている電気屋さん
つい最近はインターホンが壊れたから
付け替えてもらったばかり


今日も来てくれた
とても優しい人
作った笑顔じゃない
優しい対応
素敵だなぁーって思ってた昔から

ひょんなことからお話をすることになって
たくさん良いことを聞いちゃった

会社入りたての人が思いがちなこと
自分が就職したところだけが大変
そんなことない
仕事はなんでも大変

私もそう思う
ここで書くのはあれなんだけど
甘いなって思う人が学生の私の周りにもいる気がする

上手くいかなくなったから
やーめた
もういいや
おーしまい
それって違うんじゃないかなって

限界が人それぞれ違うこともわかるし
私だって昔は小さなことで身体壊してたけど

この人はこういう人仕方ない
それなら自分は何ができる?
この場を良くするには自分が何をしなきゃいけない?
って考える方がよっぽど良いんじゃないかな

そう考えることで実は
自分が勉強不足だったんじゃないか
もっとこうしたら良かったんじゃないか
って
自分にもいけない点があることに
気がつくこともあるんじゃないかな

あー
最悪ー
なんなのあの人
ドイツモコイツモ

って言い合ったり
一人で悲劇のヒロインに浸ったりした後は
切り替えて


どうするよこの先
私はどうしたいよ?

って向き合うことが大切だって

学んだ気がする
どっかのできごとで

逃げてちゃだめだね
逃げるってことは一生
それから逃れられないってことだもんね