銀河鉄道999の劇場版の惑星大アンドロメダの突入シーンです。
松本零士作品の最高傑作は『銀河鉄道999』だというのは大方の見方らしいですよね。
『宇宙戦艦ヤマト』は著作権問題で西崎義展作品になっていますが、『銀河鉄道999』は完全に松本零士作品なんですよね。
特に『惑星大アンドロメダ』の機械帝国の首都のシーンは傑作。
銀河鉄道999 惑星大アンドロメダ突入シーン
YOU TUBEのコメントも・・・
このシーン、大好きでした♪
この着陸シーン、凄かったな。見た当時震えたヮ。惑星メーテルへの着陸シーンとは対照的なのがまた凄くて・・・
宇宙戦艦ヤマトシリーズも良いんだけど、「またこのパターンですか」感が拭えないところもあって・・・
999は「1作」と「さよなら」が、まるで違うんだよね。
「さよなら」は絵がきれいと言われてますが、本当にそうかな?
このシーンでのメーテルは恐ろしくきれいですね。このメーテルが自
分が子供の頃憧れたメーテル、でも他の場面ではなんだこりゃっていうメーテルもありますね。劇場用パンフレットに、期日に間に合わなくて慌てて絵を完成させたなんて載っていた気がする。
時間がなくて韓国に業者に頼んだという話も聞いたことがあります。一作目のほうがメーテル全体的にきれいで手抜きがなかったように記憶しています。
東映動画版は時間が間に合わなくて展望車がなかったり、C6248がC6250になっていたりしますが、劇場版は手抜きなしで全部C6248で機関車も統一されて、展望車もついています。
さすがは松本零士作品!
惑星大アンドロメダには一番、情熱を注いでいたようですよね。
ということでアメブロ第一回目の投稿は『惑星大アンドロメダ』のシーンに決まり!
銀河鉄道999に関する商品で幸福の青い鳥!