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菅原道真公を祭っている北野天満宮では菅原道真公の祥月命日にあたる毎年2月24日に梅花祭が開催されていて、それと同日に梅花祭野点大茶湯も開催されています。




友人と思い立って京都に行ったのですが、偶然にも梅花祭の日だったので、これはもう行くしかない。と思い北野天満宮へ行って来ました。
朝の8時前に到着しましたが、まだ人もまばらでした。
1の鳥居の方から歩いて行き、楼門の手前左側ある文道会館神社の前に着くと
『梅花祭野点大茶湯 拝服券2000円』
の看板と、20人位の行列が。
神社の案内の方も居なくて、どうしていいかも分からずとりあえず列に並びました。
しばらくすると列に並んでる人はチケットを既に持っている事に気付きました。
とりあえず時間も有るので一旦列を離れ、友人と神社を軽く見ながらチケット販売場所を探すも分からず。
列に戻り仕方なく並んでいる方に聞くと、社務所で販売してるとの事で列を離れて社務所へ行くと残り1枚しか無いと言われて、問い合わせて頂くと、先程の文道会館の中で販売しているとの事で急いで戻ってチケットを買いました。
私達が待っている間に何人かが中に入ってチケットを買ったり、社務所に行ってた方もいたみたいなのですが、神社の方が何回か出入りしているうちに、『受付は9時からです。チケットを持っている人も持っていない人もも並んでください。』
と言われた人がいて、その後の人からはチケットを買わずに列に並び始めました。
朝8時に列に並んでから9時になって、並んでいる人が会館の中に誘導されるまでの間、まともな案内がなく、みんなどうしていいのか分からない感じでした。並んでいた方の半数以上が外国人の方だったので、なおさらです。最低1人は案内の方を配置して欲しいと感じました。
文道会館の中には椅子が沢山並んでいましたが、これは1度に野点の席に入る人数をカウントする為で1度の茶席で49人参加出来るようです。
茶席は、座敷席と椅子席があり座敷席は先着順、椅子席は足の悪い方等や座敷に座れなかった方用でした。
私達は、1番最初の回になったのですが、私達も段取りもやり方も分からず、場を仕切るお茶の偉い師匠?も段取りが悪くうまく伝えきれなくてバタバタでした。
お茶席自体は最初に亭主が美しい所作で正客へお茶を点て、その最中に幕の裏で点てたお茶を最初は椅子席から舞妓さんが運んで来ます。
座敷席は正客へのお茶が点て終わってから順次、裏で点てたお茶を舞妓さんが運んで下さいます。
ちなみに、お菓子は文道会館での待ち時間に事前に配られ茶席では食べません。
なにかと作法がとても心配だったりしますが、特に難しいお菓子の作法が必要無いですしなんといっても半数以上が外国人ですし1度に49人で流れ作業的なので、待ち時間にネットで作法をみておけばなんとか対応出来るかも。。
貴重な体験が出来て良かったです~
注意点として、座敷、椅子席とも、着座すると撮影禁止です。
記念なので野点の様子や舞妓さんを間近で撮影したいのですが、出来ません。
茶席に入る前の待機場所からは撮影可能なのですが、ここに罠が。。。
1番最初の回になった人は野点の様子が撮影出来ないんですよ。。。
待っている間には野点やって無いから(涙)

舞妓さんのミーティングシーンは撮影出来るんですが、ここは改善して欲しいですね。
野点も体験も終わって改めて本殿にお参りに以降としたらとんでもない人、人、人
平日にもかかわらず初詣かと思う様な大混雑にびっくりしました。。
京都人にとって菅原道真公と北野天満宮は大事にされているんだなぁと心から感じるのでありました。

あまりの混雑にキチンと全部お参りするのは諦めて、本殿と宝物館だけにしました。
宝物館にはもう1つのお目当てが
重要文化財【鬼切丸】別名髭切
北野天満宮では、写真撮影オッケーなんですよね~

更に巴形薙刀も居るし来て良かったぁ~

まだ満開手前とはいえ梅も咲いてとても綺麗でした。
また今度必ずキチンと全部お参りに来ます!!
って多過ぎ。。。厳選して2種類だけ頂きました!!
ここまで読んで下さった方にオマケ。
梅花祭野点大茶湯と北野天満宮を観光で行って効率良く見る方法です。
まず朝8時頃に北野天満宮に来てゆっくり本殿や末社をお参りします。
8時半以降9時迄の間に文道会館へ行き野点大茶湯の列に行きます。
1回目になると写真が撮れないので、
人数を数え50人以上並んでいていたら列に並びます。
(98人迄は2回目になる)
2回目以降の方が前の回の方の段取りが分かるので、そういう意味でもオススメ。
野点が終わったら宝物館か御朱印の空いてる方へ。。
あくまで2019年版のしかも平日ですがご参考迄に!!
野点自体の待ち時間は他の時間の方が短いのかも知れませんが、朝10時半の時点で境内が大混雑になってしまい、何をするにも時間がかかります。
合わせてじっくり北野天満宮も見るなら無理してでも朝1番に行きましょう!!
#北野天満宮 #梅花祭 #御朱印 #刀剣乱舞 #野点大茶湯
2月22日に前玉神社で頒布された猫の日限定御朱印での大行列の改善案を勝手に考えてみました。
まぁ誰も見てみないでしょうけど。。
①駐車場に、『満車の為さきたま古墳の駐車場をご利用ください』の案内を用意する。
最低2つ。
車の流れを見て感じたのですが、川里方面から来る場合は駐車場が進行方向の左側なのでまだ良いのですが、案内の方がいちいち車を止めて1人1人に対応していたので大変そうでした。
更に行田方面から来た場合が大変で、さきたま古墳の駐車場をスルーして前玉神社の前に来たら駐車場が満車と案内され、かなり先に行ってからUターンをしてさきたま古墳の駐車場に戻るので二度手間。。
さきたま古墳の駐車場の手前で、『前玉神社へ行かれる方はこちらへお止めください』と事前に案内が有ればとても親切。
②書き手の増員
直接聞いた話では無いので間違いだったら申し訳ありません。
1月22日の限定御朱印の日は書き手さんが2人だったそうなのですが
(それで約30人待ちの状態)
2月22日は4人に増やしたそうです。
(それでもあの行列)
神社は混雑を想定してキチンと人を増やしたのですが、想定以上に人が集まってしまった。という事です。
とりあえず来年は知り合いの神社や行田市内の書道の先生等に協力を仰いでなんとか倍の8人程度の書き手さん集める
(それでも3時間位待つのですが。。)
③待ち時間を楽しみに変える
結局これが言いたいだけなんですけど。。。
あの人数が来てしまうと2月22日猫の日限定御朱印頒布を前玉神社単独でやるのは無理がある気がします。
そこで行田市と協力して一大イベントにしてしまうのです。
1】まず来た人にはすぐに引換券を渡して
自由になってもらいます。
2】待ち時間を利用して行田市の観光名所を
まわってもらいます。
例えば、すぐ目の前にさきたま古墳が有るし、
さきたま古墳の博物館もある。
古代蓮の里もあるし、少し行けば忍城もある。
丸墓山古墳には石田三成のスタンプ
古墳の博物館には鉄剣のスタンプ
忍城は、のぼうの城or難攻不落とか落ちない城
とかのスタンプ。
古代蓮の里は蓮のスタンプ
みたいにスタンプを用意し、スタンプを全て
集めると記念日を貰えるとかにする
(記念日はさきたま神社の飼い猫の集合写真とかでも)
3】さきたま神社の広場には出店を呼んでお祭り
みたいにする。
観光名所に行けない人でも食事をとったり
広場で座ってゆっくり待てれば
負担が減ると思います。
4】さきたま神社のお隣の和菓子屋さん、
もしくは 十万石饅頭にお願いして猫の
肉球饅頭を作って貰い販売する。
猫好きの人が集まっているので売れるはず。。
多分。。。
十万石饅頭さんは陸王で陸王のコラボ饅頭も
出している様なのでノウハウが有るのでは?
これで待ち時間も楽しめるかも。。
④限定御朱印は先着順、時間制限にする旨をあらかじめ告知する。
書き手のさんの人数から17時位までに書ける大体の人数を計算して、その人数が来たら締め切る。(神社が可能な時間より気持ち早めにして最後に調整)
ちなみに全部書き置き対応にすると多分人が来なくなる気がします。
もちろん書き置きもある程度必要。
書き手さんの確保が難しい場合は、いっその事、有名神社の様に基本書き置きに対応で、前玉神社の御朱印帳を買った人には御朱印に直接書いて有ります。
というのも有りですね。
それと今回前玉神社さんは、想定外の事態に対する解決策として、
諦めて帰る人には後日電話予約すれば、2月22日の日付と猫4匹のスタンプを押した御朱印を頒布する
という対応をとったのですが、これは良くないです。
しかも結局列に並んだままなのに後日引換出来る券をもらった人や、1人で何枚ももらった人も。
後日の人の日付は2月22日では無くて、出直して来た日の日付ならまだ、分かるのですが。
また、極端な例ですが行列が出来るラーメン屋で、その日限定ラーメンがあったとして、限定数量が来てしまったらどこでも普通終了します。
並んでいた人が諦めて帰る時に、好きな日に予約すれば、もう一度その限定ラーメンを食べられる予約券を出す店なんて普通無いです。。
わざわざ来て限定御朱印が頂けなくても、さきたま古墳がお祭りの様になっていたら、それはそれで有りと思える状態にするのも良いのでは?
以上余計なお世話を承知で考えてみました。
ちなみに、メルカリで限定御朱印が8000円で落札されていて、ヤフオクでは8000円で16人が入札していたのを見た。
御朱印は自分が思うに、自分が参拝した証ですよね?
自分が神様だとして、神社に来ないでそれを高値を出して買う人。
売り飛ばす前提で、単なる金儲けの為に並んだ人をどう想うのやら。。
気が付いた事があったら随時更新します~
#行田 #さきたま古墳 #前玉神社 #神社 #限定御朱印 #御朱印 #猫 #猫の日












