ついに恐れていたことが起きてしまいました。
娘さん、39℃の熱です。
この日は朝起きて、すぐにあれ?と思いました。
前日の寝る時間が少し遅くなってしまったのですが、目覚ましが鳴る前に娘が起きていたのです。
お茶を飲んで戻ってきて、寝た娘さん。
とりあえず私はいつも通り準備します。
が、今度は娘さん、起きてきません。
いつもは支度中に起きてくるのに。
娘さんの元へ行き、頭や体を触ります。
なんだか、いつもより熱い気がする。。。
体温計で熱を確認します。
平熱です。
でも熱い気がする。
まだ起きないのも気になる。
10分ほど待ってみます。
すると、もそもそと娘は目を覚まします。
「朝御飯たべる?」
聞いてみます。しかし、反応がありません。
抱っこをせがまれまたので、抱えます。
先程よりも熱い気がする。。。
ここで再度検温。
予想的中。38℃を叩いていました。
ダルそうに体を私にあずける娘。
すぐに仕事を休む決断をしました。
ちなみに、この日の仕事は今年一番の目玉と言いますか、責任者としての頑張り時のタイミングでした。貴重な経験の場でもあったと思います。
でも、私は会社を休むことにしました。
理由は簡単です。
会社には私の代わりはいくらでもいて、娘にとってパパの代わりはいないからです。
評価とか、昇格とか、いろいろあります。
いろいろありますが、何のために、誰のために、どうして働いているのか、振り返れば家族のため。
私にとってはそれが全てで、どんなことよりも大切にしたいことです。
だから休みました。
一部の同僚からは、「いないと困る」と言われました。
「絶対に大丈夫だから、あとのことはよろしく頼む」
なるべく多くの情報を渡しました。
『自分がいなくても誰かが出来るように』を意識して仕事をしているので、資料やら何やらの準備も問題ありませんでした。
こうしてその日、私は娘と過ごしました。
病院に行き、娘が食べられそうなものを買い、そこから引きこもります。
基本的には泣く、眠るのサイクルを繰り返す娘さん。
抱っこを要求するときもあれば、抱っこが嫌なときもあり、なかなかに苦戦しました。
とにかく片時も離れず、なるべく布団で横になるか、私に抱っこされる形で眠るようにしていました。
(結果、私は腰をちょっとやる)
多少、食欲はあったので、バナナを食べさせたりしていました。
なるべく簡単に栄養を取れるものをあげていました。
そんなこんなで泣く、寝る、グズグズ状態の娘と朝まで過ごしました。
大変だったのは、薬を飲ませることですかね。
仕方ないので多少、無理矢理、飲ませていました。
夜は泣きはしませんでしたが、水分補給で2、3時間おきにおこされました、
自主的にしてくれるので、脱水症状を起こさなかったことも良かったです。
まぁ、私はおかげで眠いですが(笑)
翌日は朝には熱が下がりきりました。
少しダルいのか、基本的にはずっと抱っこをご所望でした。
睡眠サイクルもいつもと違ったので、夜眠るのも時間がかかりました。
子供が熱を出したときは、本当に大変です。
いつもママに頼っていたので、改めて凄さを思い知らされますね。
世の旦那様も、子供が熱を出したときには自分が率先して休むなど、夫婦でどう乗りきるか、しっかり話し合っておくことをお勧めします!
トト
