こんにちは。トトです。
みなさん、台風が過ぎていきましたが、ご無事でしょうか?
私の知っている土地の多くが浸水等の被害にあっており、非常に心配です。
我が家も台風ということで、いろいろと準備だけはしておりました。
とにかくたくさん米を炊く
とにかくたくさん氷を作る
水、電気不要の食べ物を確保
窓ガラスに養生テープ
風呂の浴槽に水をためる
飲料水としてヤカンなどに水をためる
テレビなどで情報は常に入れる
幸いにして私の地域は被災しておりません。
運が良かったとしか言えませんね。
一方、娘ちゃんですが、あの雨風で騒がしかったにも関わらず、がっつり12時間近く寝ました!
いやいや、熟睡してくれてよかったです。
そういえば、今更、気が付いたのですが、娘と二人暮らしを初めて、いつの間にかがっつり夜泣き対応が可能になってました。
どういうことかと言いますと、以前は夜中に起きた娘は自分で眠るまで抱っこなど一切させてくれませんでした。
しかし、今は夜中に起きると私を見つけてすり寄ってきて寝るか、『だっこお』とおねだりしてきて、抱っこしてあげるとすぐ寝ます。
いつから?と問われても正直、覚えていないですが、やればできるようになるもんだなと思います。
これでママが帰ってきても、私が長女の夜中の寝かしつけ対応が可能なので、授乳の合間でゆっくり寝かせてあげられるかなと思います。
授乳中~1歳になるまで、本当に育児はしんどいですからね。この期間で将来的に夫婦の中が決まってくると仰る方も多いです。
私もそう思います。
と言っても、私はそもそも将来的なことを考えて行動しているわけではなく、私が『妻に子供を産んでもらった』ので、『父親として、仕事を言い訳にせず、育児をする!』という思いがあるのでやってます。
あとは子供が可愛いですし!
入院中のママからは、よくお見舞いにきたパパさんたちの情報をよく聞きます。
しっかりした方もいますが、なかなかどうして、うーん、という方もいらっしゃいます。
熱を出している子供を病院に連れていく判断を奥様に託すとか、良い子にしていないとママが帰ってこないと伝えるとかですね。
とりあえず、ママが入院となった際には子供と向き合えるのはパパしかいないので、ちゃんと子供の発するSOSに気付けるように、しんどいですが向き合いましょう。
あと、嘘を子供に伝えてはいけません。
出産とは死と隣合わせです。
出産とは奇跡であり、故になにがあるかわかりません。
だから、ママが帰ってこない理由を子供自身に向けてはいけません。
本当にママが帰らぬ人となったとき、子供はどう思うでしょう。
自分が良い子にしていなかったから、ママはいなくなってしまったんだ。と思い、その意識は大人になっても心に染み付いたままになると思います。
大袈裟なことを言ってると思いますか?
幼い頃の心の傷は、一生、治らないことのほうが多いことをご存知ですか?
それは色々な形となって、成長した子供に降りかかります。
自尊心が低い、自己肯定感が低い、感情の起伏が見えなくなる等々、多岐にわたります。
ですから、子供には嘘を言わないでください。
言うことが聞けないのはまだまだ小さいからです。何度も同じ注意を繰り返し受けることで理解していきます。
注意をするときに、つい感情的になったっていいです。少し距離を置くことをしてもいいです。
ただ、どうかママになにがあっても子供の責任にはしないように、言葉には気を付けていきたいですね。
あとは、ママになにがあってもいいように、勿論、なにもないことが一番ですが、パパ自身も頭の隅にその可能性は残しておきましょう。
私も、嫌ですがその未来をシミュレーションすることも多々あります。
シミュレーションすることで、動き出しはずいぶん違いますから。
さて最後に、まったく関係ないですが、ラグビー日本代表、全勝&ベスト8進出おめでとうございます!
また、カナダ代表のみなさんは被災地でボランティア活動をしてくださったようです。
本当にありがとうございます。
カナダ人として誇って良い、素晴らしい人たちですね。尊敬します。
トト
