今週は愛馬の出走はありませんでした。
その代わりに週末のイベントはタスティエーラの東京優駿優勝祝賀会の振り返りです。
ホテルニューオータニの鶴の間で開催されました。
職場ですら着なくなってしまった久々のスーツ姿にじめっとした気候はなかなかに大変でしたが、晴れの日ですから我慢我慢。
赤坂見附から歩いていけると思ったのですが四谷から行くべきでしたね。
坂の登りが老体に堪えました
辿り着くともう入場始まっていて看板と写真を撮る人たちが大勢。
自分も例に漏れず記念撮影です。

ウェルカムドリンクいただきつつ開演まで優勝記念品などの展示を観賞。
ケーキもありました

しばらく白ワインをいただいてくつろいでいたら、思いもよらず声をかけられまして、弥生賞の口取りを御一緒させていただいた方でした。
覚えていただいていて恐縮です。
なんでもダービーも口取りされたとのこと、その強運羨ましい限りです。
時間もやってきて開演、過去の悔しいレースも含めたプレイバック動画で最後はダービー勝利の栄冠で締めくくり、会場からは自然と拍手がありましたね。
司会進行はラジオNIKKEIの小塚アナとグリーンチャンネルでお馴染みの栗林さん。
小塚アナは弥生賞もダービーも実況担当されたのでよく覚えてます。
ダービー本馬場入場で「逆転へ。人事を尽くして天命を待つ」と仰ったときのことは鮮明に覚えてます。大好きなアナウンサーのひとりです。
会も中盤になると堀先生をはじめとしたタスティエーラの生まれてからダービーまでの逸話をうかがいました。
その中で印象的だったのは堀先生の競馬に対する熱の高さ。
普段多くをメディアには語られないですが、弥生賞のあたりからの近況報告の異様な長さだけではなく、臨戦に際しての戦略、取り組み方、タスティエーラの反応など、事細かなレポートに熱量のすごさを感じ目を見張ったものです。
やはり、タスティエーラの力だけではなく、これほどまでに力をかけてくださった厩舎の力は計り知れないものだったんだと思い知らされました。
秋の目標は菊花賞とのことでしたので、調整がうまく行くことを願ってます。
あとしがらきから天栄に駆けつけてくださったカワキタさんのお話も微笑ましかったですね。
後半はプレゼント抽選会と代表の万歳でしめ、記念撮影で締めくくりました。
祝賀会はロードカナロア時以来の9年ぶりでしたが、やはり何度でも味わいたいですね。
菊花賞も強敵が虎視眈々と狙ってきますので負けないように夏場の成長を遂げてほしいと思います。
その上でまた祝杯をあげられたら嬉しいですね。
来週の出走はプロキオンSのジレトール。
強敵が何頭かいるので一筋縄には行きませんが若手の星を背に頑張ってくれると思います。
リメイクとは何度も対戦して負け越してますのて逆転を期待してます。